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来夢来人の「わんぱく園児とあそぼう」(夏の体験ボランティア)

  • 来夢来人の「わんぱく園児とあそぼう」(夏の体験ボランティア)
三川町中高生ボランティアサークル来夢来人です。
定期活動として町内の保育園を訪問する「わんぱく園児とあそぼう」を行っています。


夏の体験ボランティアにおいても、毎年好評をいただき、今年は7月の活動に8名、8月の活動に11名の参加者が集まりました。


ボランティアのお兄さん、お姉さんたちを見つけた園児たちは大喜び!
中高生ボランティアも園児たちと笑顔で過ごすひと時に、大満足の活動となりました。
2018.10.10:青年の家:[お知らせ]

プライマルプロジェクトの「キッズフェスタに参加してきました。」

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「キッズフェスタです!」
プライマルです。9月30日(日)キッズフェスタ(市民プラザ)に参加しました。



当日は、新庄南高校のボランティアの皆さんにもご協力いただき、アニメキャラ折り紙を親子で楽しみました。





今秋の予定ですが、様々ありますので別添PDFをご参照ください。

参加スタッフ随時募集中です!


2018.10.01:青年の家:[お知らせ]

最上教育事務所の最上地区中学生ボランティアリーダーセミナー

  • 最上教育事務所の最上地区中学生ボランティアリーダーセミナー
 県神室少年自然の家、真室川町内の子育て施設、高齢者介護施設において、8月8日(水)、9日(木)の1泊2日でセミナーを開催しました。最上地区の7校から22名の生徒が参加しました。
 「地域のみんなを笑顔にする」をテーマに掲げて活動しました。2日目の施設訪問で、自分たちで考えた企画を実践するというミッションを念頭に置きながら、1日目の訪問では職員の方の講話を聞いたり子どもや高齢者と交流したりしました。そして、夜のワークショップでは、自分たちにできることをグループで練り合い、準備をしました。
 2日間のセミナーを終えた参加者には、いい笑顔があふれていました。「今回の体験が楽しかった」「これからボランティア活動をやっていきたい」という感想が寄せられており、参加者の今後の活躍に期待が膨らみます。



2018.09.06:青年の家:[お知らせ]

村山教育事務所のYYボランティアセミナーJr.

  • 村山教育事務所のYYボランティアセミナーJr.
感動・感激・感謝の2日間
村山教育事務所の中学生ボランティアセミナー



 8月7日(火)~8月8日(水)、標記セミナーが開催されました。
 村山管内の23の中学校から67名の生徒が参加し、ボランティアについて考え、体験しました。
 16の施設(保育園や学童保育所、高齢者福祉施設等)に分かれての体験学習では、各施設の利用者や職員の方とのかかわりの中でたくさんの感動を得ることができました。
 参加した中学生からは、「色々な人と出会い、感動をたくさん発見しました。これからも、『ボランティアをさせていただく』という気持ちを忘れずに、積極的にボランティア活動を行っていきたいです。地域の役に立てるように、これからも頑張りたいです。」「自分が笑っているときは、必ず子どもたちも笑っていました。動機はどうであれ『最後にやって良かった』と思えるのがこの活動の特色だと思います。学校に戻っても、『次は私も! 』となるようなボランティアの輪を広げていきたいです。」「『ありがとうね』と言ってくれてハイタッチまでしました。人のために活動することでとても感謝され、それに相手もうれしくなります。人と人とが交流して仲良くなれます。私はこれからもボランティア活動に参加していきます!」などの感想をいただきました。
 様々な人の思いを受け止めて活動する中で得られた気づきや、ボランティアに対する考え方の広がりなど自分自身の成長を実感できたことがうかがえます。
 今後もボランティアに積極的にかかわり、そこに生まれる感動・感激・感謝をつなぎ、広げていってほしいと思います。そして、よりよい社会や地域づくりために、一人一人の持つ大きな力を発揮してくれることを期待します。





2018.09.05:青年の家:[お知らせ]

庄内教育事務所の庄内地区中学生ボランティアリーダーセミナー

  • 庄内教育事務所の庄内地区中学生ボランティアリーダーセミナー
 8月17日(金)~8月18日(土)に、金峰少年自然の家を会場に標記セミナーを開催しました。庄内管内9校より24名の中学生が参加しました。ボランティア活動について学習し、児童館でのだがしや楽校の準備・実習を通して、指導者や他校の生徒との交流を深めました。
 1日目は、ボランティア活動についての講義を聞いた後、2日目のだがしや楽校に向けて手品や折り紙、簡単な工作を学びました。それを元にグループごと、だがしや楽校の内容を話し合い、使用する道具や子どもたちへのプレゼン内容などの準備をしました。
 2日目は、4つの児童館をグループごとに訪問し、準備したものを活かしてだがしや楽校交流実習を行い、訪問後、全員で実際の映像を見ながら活動報告会を行いました。
 開講式では堅い表情も見られましたが、アイスブレイクですぐに打ち解け、準備の時は仲良く楽しく活動していました。
 参加した中学生からは「今回の体験からは、目に見える物からは得られないと思う。何より大切なもの、例えば感謝の気持ち、喜び、そして他人を思いやる心を学んだ」、「ボランティア活動は自分から進んで行うからこそやりがいを感じることができるし、大きな達成感を味わえるんだと改めて感じた。」、「今回学んだことを次のボランティアに活かしたい。そして友だちにも伝えて輪を広めていきたい。」など今後のボランティア活動に繋がる感想を頂きました。
 青少年育成において大切な役割を担う本事業に、来年度も多くの参加があることを期待しています。



2018.09.04:青年の家:[お知らせ]