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子育て支援センターを訪問しました(三川町中高生ボランティアサークル来夢来人)

  • 子育て支援センターを訪問しました(三川町中高生ボランティアサークル来夢来人)
三川町中高生ボランティアサークル来夢来人です。
2月13日(土)に三川町子育て支援センターを訪問し、読み聞かせや子どもたちとの交流、バレンタインカードのプレゼントなどのボランティア活動を行いました。

来夢来人には子どもが大好きなメンバーが多く、コロナ禍で制限はあるものの、楽しい交流の時間を持つことができました。


2021.03.01:青年の家:[活動レポート]

「友だちと仲良くたくさん遊んでね」〔高畠町高校生ボランティアサークル地球(テラ)〕

  • 「友だちと仲良くたくさん遊んでね」〔高畠町高校生ボランティアサークル地球(テラ)〕
2月10日、町内の幼児施設へ自分たちで作った工作おもちゃを贈りました。
コロナ禍のため、夏休み恒例の幼児施設でのボランティア活動ができなかったため、会えなくても「園児たちの園生活を楽しく笑顔にしたい」と、ボランティア活動を計画しました。
制作前に幼児施設を訪問し、保育士さんが作った発育を促すよう工夫されたおもちゃを見ることができました。おもちゃでも本物と同じように夢中になる「ごっこ遊び」の大事さも教えていただき、紙コップけん玉、段ボールパソコン、段ボール自販機、牛乳パックイスの4つのおもちゃを作りました。作業工程でつまずいたり、他の会員に教えながら作業する大変さを経験しましたが、寄贈式では園児たちの笑顔が見ることができ、充実した自主活動となりました。


2021.02.25:青年の家:[活動レポート]

コロナに負けるな!感謝の「ガウン」を届けよう(金山町中高生ボランティアサークルSUGI☆スタ-ズ)

  • コロナに負けるな!感謝の「ガウン」を届けよう(金山町中高生ボランティアサークルSUGI☆スタ-ズ)

 「コロナ禍の最前線で頑張る人たちに感謝の気持ちを伝えたい」という思いから、令和2年11月10日(火)・11月11日(水)にコロナに負けるな!感謝の「ガウン」を届けよう企画を新庄南高校金山校で実施しました。
 この企画は、感染拡大によってガウン不足が懸念される福祉事業所を応援しようと、県が企画した「感謝のガウン県民運動」に賛同したもので、100着を目標に、延べ24人が参加しました。
 活動には金山町中高生ボランティアサークルSUGI☆スターズに加え、「ぜひ協力したい!」という金山校の有志の生徒も協力し、目標の100着を越える、110着を完成させました。
 完成した「ガウン」は県を通じて、県内の福祉事業所に寄付されました。


2021.02.12:青年の家:[活動レポート]

YY(やまがたヤング)ボランティアの集い

  • YY(やまがたヤング)ボランティアの集い
 ボランティア活動に携わる青少年たちの交流を進めるとともに、県内のボランティアサークル会員と指導者・担当者が活動を再確認することを目的として、12月12日(土)に「YY(やまがたヤング)ボランティアの集い」が開催されました。日帰り日程への変更等もありましたが、創学館高校と新庄北高校の生徒の皆さんが合わせて8名参加してくれました。
 午前は「YYボランティア」についての講義から始まりました。まず、「ボランティアとは?」という基本的な部分から理解を深め合いました。1976(昭和51)年に西川町教育委員会社会教育課に派遣社会教育主事として勤務された堀米幹夫先生が、地区の高校生に声をかけて「下堀高校生ボランティア会」を発足させ、地区の子ども会の活動と連携して「おはよう走ろう会」をスタートさせたことが「YYボランティア」の始まりとされています。「YYボランティア」はまさに地域に根差した活動から始まっている、という歴史も学びました。
 午後は鎌田光氏(山形県防災くらし安心部消費生活・地域安全課県民活動・防災ボランティア支援室主事)を講師に招き、「介護用ガウン」の作製を行いました。まず、2人組でペアになり、作り方についてのレクチャーを受けながら、透明なポリ袋を2枚張り合わせて作り始めました。シワが寄らないようにポリ袋を貼り合わせるのに悪戦苦闘していましたが、何着も作るうちに手慣れてきて、かなり手際よく作ることができるようになりました。最終的には3組のペアで25着を作製することができました。なお、今回作製した「介護用ガウン」は県を通して、県内の各介護施設等に寄贈される予定です。

 その後、ワークショップとして「自分たちで企画する地域活性化のためのボランティア活動」の計画と発表を行いました。自分たちが住んでいる町の良い所・悪い所を出し合い、地域についての理解を深め合いながら、自分たちがこれから暮らしていきたい理想的な町のスローガンについて考えました。コロナ禍の中ですが、率先してボランティア活動に興味を持ち参加してくれたみなさん、本当にありがとうございました。

2020.12.14:青年の家:[活動レポート]

「新型コロナウィルス退散祈願!木札作りを実施しました」

  • 「新型コロナウィルス退散祈願!木札作りを実施しました」


大江ボランティアサークル夢憧布(ぽけっと)です。10月5日(月・祝)大江町立図書館で新型コロナウィルスの早期収束を願い、木札づくりを実施しました。
木札には「ヤマガタダイカイギュウ※1」が「アマビエ※2」に扮した2種類のキャラクター描かれています。木札の材料も地元産の西山杉を使用しており、大江町ならではの物となっています。
当日は、限られた時間での活動でしたが、参加した23名は1枚1枚心をこめて作成しました。完成した木札は、11月中に町内に無料で配布する予定です。

※1…大江町で発見された800万年前の大型哺乳類。そのレプリカの愛称は「プクちゃん」。
※2…疫病を払うと伝わる妖怪
2020.10.08:青年の家:[活動レポート]