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ぼくらの文楽 2018

  • ぼくらの文楽 2018
児童館のお遊戯場で歌うオブモン。

跳び箱をキーボードの台代わりに、
なんとも「ぼく文」らしい、
ギャップの効いた奇跡的な絵面でした。

Hello! nishine.

西根の山の麓で生まれた、幾つもの出会いに感謝。

とりあえず、そんな夜です。
2018.09.24:NAO:コメント(0):[メモ・雑感]

東洋のアルカディア

  • 東洋のアルカディア
「東洋のアルカディア」という
(ちょっと褒めすぎじゃねーかってくらい)
最強のキャッチコピーを地元に置いてってくれた
イザベラ・バード女史。

バードが歩いた(であろう)2泊3日の道中で、
置賜盆地を一望できるのは以下の3箇所。

1.小国町の黒澤峠付近
2.飯豊町の眺山付近
3.南陽市の鳥上坂付近

実際ロケハンで回ってみて感じたのは、
昔の人の足腰が強靭過ぎるなってことと、
まぁ眺めだけで人はここまで言わないだろうなってこと。

風景もさる事ながら、
当時ここに暮らしていた人が、
それなりに楽しく生きてるように見えたのかな~とか、
アレコレ想像をしてみたり。

【参考】http://okibun.jp/bird/
2018.09.21:NAO:コメント(0):[メモ・雑感]

現実と虚構

  • 現実と虚構
認知革命以来、我々にんげんの世界は、
現実と物語(虚構)の二つでもって出来ている。

無いものを在るように認識できる、この能力こそが、
僕たちをホモ・サピエンスたらしめてきた訳だが、
きっと貨幣などはその最たるものなんだろう。

当たり前だが物語には原作者がいる。

途中で編集した人もいるだろうし、
それを広めた人もいるだろう。

生まれた時から存在するものや、
沢山の人が信じているものを、
僕たちはつい現実であるように思ってしまいがちだが、
多くの場合、それは誰かがこしらえて、
多くの人が信じることで成立した精巧で秀逸な物語だ。

疑えという意味ではなく、
願わくば子供たちには、
すべての拘束から自由になって、
新しい物語を紡いでいって欲しいなと思う。
2018.09.12:NAO:コメント(0):[メモ・雑感]

雇用2.0

  • 雇用2.0
お金2.0を皮切りに、世の中はまさに2.0ブームで、
それだけ世界は変革期に差し掛かっているということなんだろう。

もしも働き方や雇用関係に2.0があるとしたなら、

「この仕事を1時間いくらでやりませんか?」という時代から、

「私を1時間いくらで雇いませんか?」
ないし「私を1時間いくらで雇いますか?」
みたいな時代にシフトしそうな気配だな~と感じていて、

むしろそっちの方が、
これからの超人口減少時代にはマッチしているように思う。

そしてすぐに3.0ブームが来そうだなっていうのも、
この時代の特徴だ。

とりあえずこれからの時代を生きる子供たちに与えてあげたいのは、
常に新しいOSをインストールできる、柔軟な頭と丈夫な体です。
2018.09.03:NAO:コメント(0):[メモ・雑感]

考えろ、感じろ

  • 考えろ、感じろ
AI全盛の未来において、高い価値がつくのは
コミュニケーション力で間違いないだろう。

テクノロジーの発達と共に、
外国人との意思疎通や機械への意思伝達に関しては、
母国語をどれだけ正しく操れるかで事は済む。

ポイントはきっと感情の部分で、
合理を超えたところにある魅力とか影響力とか
人間力と形容されるものに秀でた人は、
例外なく人間の感情や感性というものを
(天然か計算かに関わらず)うまく使っているなと思う。

感情的なだけなら単にコントロールできていない人だし、
感情を抑えるだけなら機械に劣るが、
感情を活かせる人は次の時代にもアドバンテージがある。

考えろ、感じろ。
2018.09.03:NAO:コメント(0):[メモ・雑感]
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