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焼き場に立つ少年

  • 焼き場に立つ少年
https://plaza.rakuten.co.jp/siawasesuper/diary/200509240000/?scid=wi_blg_amp_diary_next

故ジョー・オダネル氏が撮影した「焼き場に立つ少年」。

写真は何度か見たことがあったが、
背景は知らなかった。

「誇り」とは何か?

所属(土地、組織、血統など)を根拠にするものと、
自分自身の過去に向けられたものとがあるように思うが、

今の日本人に足りないものだと言われたら否定できないし、
それは昔海外を放浪した際に嫌というほど味わった感情でもある。

いずれにしろ、
何かしら人が生きていく上での
足場になるものであろうとは思うし、

この写真のように、
特にその人の底力とか生命力が試されるような、
ライフぎりぎりの土俵際での踏ん張りには、
少なからず影響しそうな気がする。

未来を生きる子供たちに、
できればギフトしたいもののひとつです。


誇りで飯(メシ)は食えないが、明日を生きる糧(カテ)になる。
2018.08.16:NAO:コメント(0):[読みログ]

もし私が10歳の日本人なら

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53747

まず、お金とは(価値が)変動するものだという大前提の上で、
価値を自ら生産できる人になって欲しいなってことと、
その価値を何(なに)で持って置くかを見定めて欲しいなってことと、

まあ、大人がわざわざ言わなくっても、
この国の法定通貨をそこまで信用するほど、
子供たちも馬鹿ではないだろう。

大波きたら、乗りこなせ。
2018.07.24:NAO:コメント(0):[読みログ]

世界のエリートはなぜ美意識を鍛えるのか?

  • 世界のエリートはなぜ美意識を鍛えるのか?
完全同意。

ロジック(数字)だけでは物事がうまく回らない時代。

これからの経営者やビジネスパーソンに求められる能力としての美的感覚。
それは美しいか?という新しい価値基準。

AIに負けない人というならば、ポイントはやっぱりこの辺だろう。

世界のエリートはなぜ美意識を鍛えるのか?
2018.05.30:NAO:コメント(0):[読みログ]

仕事は楽しいかね?

  • 仕事は楽しいかね?
ここ数年で一番面白かった本。
(と言ってもオーディブルで聞いたのですが。)

作品中に登場する「私」と「老人」の声が、
殊のほかハマっていたことも、大きいのではないかと思います。

リスクや形式や周りの声を必要以上に意識して、
「試す」ということに臆病になっているときに、
力強く背中を押してくれる本だと感じます。

伝え方ひとつでここまで説得力が増すものかと、
(本誌の主題以上に)老人の言葉のチョイスが秀逸でした。

仕事は楽しいかね?
2018.05.28:NAO:コメント(0):[読みログ]

水と空気

  • 水と空気
「空気は、誰でもないのに誰よりも強い。」

というEテレの番組中のフレーズが刺さった。

例えばメディアの主軸が、
テレビからインターネットに移り変わっても、
実は本質的な構造はあんま変わっていないかも知んないよ、
っていうはなし。

ブロックチェーンに代表されるような
非中央集権的な世界が仮に訪れたとして、
その時の絶対的な支配者が
「空気さん」になるのか、
それともAIになっていくのかは、
見所の1つであるように思う。

空気を読んだ上で、
それを増幅するのではなく、
あえて「水を差す」という役割だけを持った
カウンターメディアが、
ビジネスモデルとして成立し得るのかどうか?
というのを考えてみるのも面白い。
2018.03.18:NAO:コメント(0):[読みログ]
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