Gross Local Happiness(地域幸福度)

  • Gross Local Happiness(地域幸福度)
幸福学研究の第一人者である
慶大の前野隆司教授によると、
「人の幸せとはあくまでも主観的なものである」
という大前提の上で、
幸せになりやすい人の4つの因子(性格)
というのを説明しています。

1.積極性(とにかくやってみようと思える)
2.感謝力(ありがとうと思える)
3.楽観的(なんとかなると思える)
4.自己肯定感(自分らしくありのままに)

例えば全く同じ環境下にあっても、
幸せだと感じる性格の人もいれば、
不幸だと感じる性格の人もいるって事で、

この4つの素因を見る限り、
意外に先天的な性格だけって訳でもなく、
後天的なアプローチの余地も、
割りかし残してあるように感じます。

ブータンが提唱している指標で、
Gross National Happiness(国民幸福度)
っていう概念があるけれど、

仮に、Gross Local Happiness(地域幸福度)
という指標があったとして、
そこにアプローチしようとするなら、
圧倒的に幼少期と学童期だろうなーと感じました。

あと、親だけじゃムズいだろうなーとも。

娘よ、幸せを手に入れるんじゃない、
幸せを感じられる心を手に入れるんだ。
(by 甲本ヒロト)
2019.08.12:NAO:コメント(0):[読みログ]

マーケティング

  • マーケティング
例えば奥さんへのプレゼントをハズすような奴は、
偉そうにマーケティングなんていう言葉を
使ってはいけないと思うのだが、
ザッツライト、それは僕のことです。

市場とは人の集まりなので、
マーケティングとは則ち
その人への思いやりのことだと思うが、
刺さるプレゼントができるかどうかの半分は、
たぶん思いやり(観察力と想像力)で決まるのだと思う。

時代性も関係性も刻一刻と変化する状況下にあっては、
過去のデータやトレンドに頼り過ぎていても、
芯まで刺さるプレゼントにはなり得ないので、
その辺も難しいところだと感じます。
2019.08.06:NAO:コメント(0):[メモ・雑感]

オープンマインド

  • オープンマインド
こっから先の組織は、オープンな方が良い。

クローズドにするメリットが、
どんどん少なくなってきているなーと感じます。

それは美意識や価値観の問題ではなく、
単に技術と言って良いのかも知れません。

どうしてもジュネレーシギャップが生じるならば、
(遅れる前に)次に渡しちゃった方が吉。

写真は、猫に対しては極めてクローズドな実家。
2019.07.25:NAO:コメント(0):[メモ・雑感]

可処分時間

  • 可処分時間
・インプット(読み)
・アウトプット(書き)
・プラン二ング(企画/思考)
・プロデュース(実行/推進)
・コミュニケーション(対話)
・トレーニング(筋トレ)
・ハウスワーク(家事)
・スリープ(睡眠)

起きている時間を、
どういう風に割いたら
スケールするのかなーとか考えた時に、
やっぱ2つか3つ同時にやれるなら
それに越した事は無くって、

宮崎駿曰く、
ギリギリまで考え抜いてから寝ると、
人間の脳は寝ながらに情報処理をしてくれて、
朝起きた時には企画が完成しているらしい。

そうやって少しづつ可処分時間を
増やしていくとどうなるかと言うと、
我が家の場合は単純に
家事の割合が増えることが最近分かった。

まぁそれはそれで、
父ちゃんにとっては、
貯金みたいなものなのです。
2019.07.24:NAO:コメント(0):[メモ・雑感]

スタートとゴール

  • スタートとゴール
https://note.mu/kayac_hr/n/nf41a8fd43b5a

さすが面白法人。

スタートとゴール(2点)を設定すれば、間に道ができる。

茶道や剣道とおなじ、それは○○さんの「○○道」です。

少し横道に逸れても、たくさん回り道をしても、きっと大丈夫。
2019.07.20:NAO:コメント(0):[読みログ]
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