ヒロあんちゃの退職祝い

  • ヒロあんちゃの退職祝い
一応長男ということになっているが、
僕には兄貴が一人いる。

ヒロあんちゃと呼んでいる、
僕が産まれる前から実家の工場に勤めている従業員だ。

今日は上山の古窯にて、
長年勤めてくれたヒロあんちゃの退職祝い。

定時制高校に通っていたヒロあんちゃが、
初めてウチの工場に来た頃は、
まだ声変わりも済んでいなかったらしい。

お袋は、出勤の時間になっても出て来ないヒロあんちゃを、
毎日家まで起こしに通ったそうだ。

僕にとっては物心がつく前から、
法事の席にも家族旅行にも普通にいた人なので、
やはり従業員というよりは兄貴という感覚が近い。

従業員はファミリーだという会社は多いが、
もしかするとこれほどの関係性ってそう多くはないんじゃなかろうか。

少し照れくさいが、
両親と一緒に僕を育ててくれたヒロあんちゃに、
42年分の感謝と慰労を込めて。

本当にお疲れさまでした。

3月からは西根のバスの運ちゃんとして、地域の皆さまを運びます!
2017.02.26:NAO:コメント(0):[メモ・雑感]

界隈性は、イノベーションのゆりかご

  • 界隈性は、イノベーションのゆりかご
界隈性は、イノベーションのゆりかご
http://dentsu-ho.com/articles/4909

長い間モンモンと考えてきたことに、
言葉が当てはめられてちょっとアツい休日。

イベントを催行するのにも、
会社を経営するのにも、
地域を元気にするのにも・・

この「界隈性」というやつが、
こういう空気をつくることこそが、
きっといちばん重要で、いちばん難しい。
2017.02.18:NAO:コメント(0):[読みログ]

人工知能とコミュニケーション力

  • 人工知能とコミュニケーション力
狭義のコミュニケーションとは単なる「伝達」であるが、
もうちょっと現代風に解釈すればそれは「疎通」となる。

つまりは一方的に自身の知覚・感情・思考が
伝われば良いというものではなく、
相手と通じ合ったり、
共感し合ったりという段階をもって、
その人のコミュニケーション力というものが評価される。

とかくは語彙力であったり表現力という
アウトプットの能力がフィーチャーされがちだが、
疎通の段階まで歩を進めるには、
相手の状態を感知したり、心情を想像したりという
インプットの能力が不可欠となる。

昔から「読み書き」とはよく言ったもので、
その人のコミュニケーション力を構成するのは
まさにこの読み(インプット)と
書き(アウトプット)のバランスだと教わってきた。

何が言いたいかというと、
情報社会が進行し、さらにAI(人工知能)が進化して、
大人が子供たちに対して単に情報の優位性や
社会的な権威にあぐらをかいていられなくなると、
いよいよ人間としてのコミュニケーション力の
真価が問われてくる。

親や先生に相談するよりも、
スマホの画面により最適な答えがある、
なんて日はそう遠くはないかも知れない。

娘の前で人工知能には負けたくないと、
対抗心を燃やしてしまう父です。
2017.02.08:NAO:コメント(0):[メモ・雑感]

長井市《ラーメン二段》の限定麺

  • 長井市《ラーメン二段》の限定麺
月に2回変わる限定メニューを求めて、
市外からも多くの麺人が訪れるラーメン二段。

毎度のことながら、
店主の創造力には心底感心します。

もうそろそろラーメン三段でもいいのではと、
思っているのはきっと僕だけではないでしょう。

「別れと出会いをくりかえ~~し~」

と、今日もまた中島みゆきの《時代》を脳内にリピートさせながら、
もう2度とは会えないこの一杯を存分に味わうのです。
2017.01.30:NAO:コメント(0):[食べログ]

長井市《たかさか食堂》のカツカレー

  • 長井市《たかさか食堂》のカツカレー
地元のガテン系の方々で賑わうたかさか食堂。
味もさることながらボリュームが多いことも人気の秘密。

1)雪下ろし(の後の)
2)カツカレー


のコンボが最強です。

雪国の人にしか分からない、このドンピシャ感。
機会があればぜひご体感ください。


2017.01.30:NAO:コメント(0):[食べログ]
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