論語と算盤

  • 論語と算盤
久々に読み返してみて。

この世に絶対的な正義なんてないように、
絶対的な価値などない。

問題は、何と何がバランスしているのか?

それを見極める三半規管が必要だ。
2018.02.19:NAO:コメント(0):[読みログ]

未来を読みたいなら、歴史を学ぶべし。

  • 未来を読みたいなら、歴史を学ぶべし。
佐藤繊維にて、佐藤社長より直々の会社見学説明を。

世界や未来に向けた展望もさる事ながら、
紡績の歴史への造詣の深さに心底感服して帰路に着きました。

未来を読みたいなら、歴史を学ぶべし。

世界と対するなら、独自を追求すべし。
2018.02.19:NAO:コメント(0):[メモ・雑感]

変わることと変わらないこと

  • 変わることと変わらないこと
変化の速い時代だからこそ、
普遍のものを知ることには価値がある。

例えば歴史を振り返るときにも、
変わったことの一方で、
変わらなかったことに着目することは、
結構重要な視点だと思われる。

テクノロジーの発達によって、
人類はその都度アップデートをしてきたが、

宇宙に美しい法則があるように、
人間や社会の法則が見つかった人は、
何を変えれば良いかが分かる。

とりあえず女の人は子供を産む度に強くなる。
それはこの先も変わらないだろう。
2018.02.07:NAO:コメント(0):[メモ・雑感]

リバー・ランズ・スルー・イット

  • リバー・ランズ・スルー・イット
大人になって、不意に揺さぶられるシリーズ。

ロバート・レッドフォード監督作品(1992年公開)
リバー・ランズ・スルー・イット

家族のこととか、故郷のこととか。

こういうニュアンス表現は、言葉よりも映像が強い。

変えるべきことと、変わってほしくないこと。

在りたい故郷のカタチが、朧げながら。

2018.01.29:NAO:コメント(0):[読みログ]

子供の金融教育



子供の金融教育はすべきか?という箇所に激しく同意。

「今何を買うべきか?」
という力は、大人になってから役に立つ。

すなわち、

1.自分にとって価値があるか?という視点
2.市場にとっても価値があるか?という視点
3.将来的に今よりも価値が上がるか?という視点


お年玉をタンスに貯金することは悪だと教えてくれる先生は、
少なくとも僕の時代にはいなかった。

社会に対して常に何らかのポジションを取るということは、
常にそれを調べて考えているということでもある。

今はメルカリだって仮想通貨だってあるし、
子供のうちから仮説(買う)→検証(売る)
実践して学ぶ舞台は多い。
2018.01.21:NAO:コメント(0):[読みログ]
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