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川樋山津見神社

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市道川樋線沿いに川樋山津見神社(山の神様)があります。

 

春3か月、つまり1、2、3月の17日は、山に入って木を切ってはいけないとして、この日山仕事を休む。これは置賜一円共通した伝承で、今も守られている。山の神が木を数える日なので、この日山に入ると、木に間違えられて数え込まれ、大怪我をするからだという。

2月17日に祭りが行われる。

山の神はこの日以後田に降りて田の神になるとの伝承がある。再び山の神に戻るのは10月17日である。

山の神社には木製の男根が奉納されていた。山仕事の安全を祈願したものである。山の神は女性で、しかも醜女であったといわれ、そのため男子の参拝は喜ぶが、女には嫉妬するので、女は参拝しないことにしている。

引用:南陽市史

 

 

2020.06.08:nakagawako:コメント(0):[◇中川地区の歴史]

吉田橋

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今日もどんより曇り空です。

吉田橋

明治13年に架けられました。通称めがね橋とも呼ばれています。

昭和43年10月4日、南陽市の文化財に指定されました。

吉田橋はJR中川駅より北東へ約300mほど行ったところにあります。

2020.05.25:nakagawako:コメント(0):[◇中川地区の歴史]

諏訪神社No.2

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川樋地区下「諏訪神社」より

狛犬、境内、社殿の様子。とても静かで不思議な空間です。

まだ行ったことのない方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

2020.05.22:nakagawako:コメント(0):[◇中川地区の歴史]

諏訪神社と不老泉

  • 諏訪神社と不老泉
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  • 諏訪神社と不老泉

川樋地区下にあります「諏訪神社」

どこの神社にも御手洗という泉はありますが、この神社の清水は「不老泉」として知られ、昔から置賜の二大名泉となっています。 「ふるさと中川」より

もう一つはどこ??わかる方いられましたらぜひコメント欄にお願いします!

2020.05.22:nakagawako:コメント(0):[◇中川地区の歴史]

釜渡戸のマリア石像

  • 釜渡戸のマリア石像
  • 釜渡戸のマリア石像

南陽市中川小学校釜渡戸冬季分校跡地にマリア観音像と言われている石像が安置されています。

釜渡戸は市の中心部から20キロほど離れた山間の地区で、豊臣秀頼の家臣が大坂夏の陣後、この地に落ち延び住み着いたと伝われています。この観音像については昭和23年から調査されてきましたが、隠れキリシタン(キリスト教)に関係があるとされ、県内でも珍しい石像であると注目を浴びるようになりました。なお、中川地区には他にもマリア観音といわれる観音像が複数あります。

先日紹介しました「ふるさと中川」より一部抜粋、掲載しています。

 

2020.05.14:nakagawako:コメント(0):[◇中川地区の歴史]