菊が見頃を迎えました。

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地域の方が大切に育ててくださった記念館の菊が、いよいよ見頃を迎えました。

南陽市では古くから菊づくりが行われてきました。歴史と伝統のある菊まつりは今年で108回目を数え、現在市内宮内会場にて南陽の菊まつりを開催中です。

開場等詳しくはhttp://www.city.nanyo.yamagata.jp/kikumaturi/をご覧ください。

 

 

2020.10.24:0524yuuki:コメント(0):[コンテンツ]

舟形町より「舟形大人塾2020」の皆様が来館されました。

  • 舟形町より「舟形大人塾2020」の皆様が来館されました。
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  • 舟形町より「舟形大人塾2020」の皆様が来館されました。

 秋晴れの中、舟形町より「舟形大人塾2020」の皆様18名が来館されました。感染症予防対策として9名ずつ2手に分かれ、臨雲文庫で論語の素読と本館展示室見学を交代で体験されました。

「有名な結城先生の生涯の一部に触れて、とても幸せに感じました。ありがとうございました。これからの私のものの考え方も少しは変わりそうです。」

「結城先生の事は良く知らずに来てしまい、職員の方の丁寧な説明にびっくりしました。これだけの資料もあり、郷土への貢献を知り、もっとPRして欲しいです。又ゆっくり仲間と訪れるつもりです。」

など、ありがたい感想をたくさん頂戴しました。舟形大人塾2020の皆様、ご来館いただき誠にありがとうございました。

2020.10.21:0524yuuki:コメント(0):[コンテンツ]

企画展『結城先生が生きた明治・大正・昭和』始まりました。

  • 企画展『結城先生が生きた明治・大正・昭和』始まりました。

 元号が令和に改元されて2年。平成の世も終わり、明治・大正・昭和はさらに遠い時代となりました。しかし、現在国際社会の一員として役割を果たしている日本の礎は、明治大正昭和を生きた先人たちによる試行錯誤の中で築かれたといっても過言ではありません。西南戦争が終結した明治10年に生まれ、サンフランシスコ講和条約によって日本が主権を回復した昭和26年にこの世を旅立たれた結城先生。経世済民の志のもと、激動の時代に日本経済の舵取り役を果たした結城先生の雄姿と人柄を、初出の資料とともに紹介します。

2020.10.21:0524yuuki:コメント(0):[コンテンツ]

10月6日(火)臨時休館のお知らせ

10月6日(火)

館内空調機器動力盤改修工事のため臨時休館となります。

ご迷惑をおかけいたしますがご承知おきの程、何卒よろしくお願いいたします。

なお、職員は事務室に在勤しております。

 

お問い合わせ:0238-43-6802

2020.10.03:0524yuuki:コメント(0):[コンテンツ]

赤湯中学校生徒の皆さんが来館されました ②社会科見学

  • 赤湯中学校生徒の皆さんが来館されました ②社会科見学
  • 赤湯中学校生徒の皆さんが来館されました ②社会科見学
  • 赤湯中学校生徒の皆さんが来館されました ②社会科見学
  • 赤湯中学校生徒の皆さんが来館されました ②社会科見学
  • 赤湯中学校生徒の皆さんが来館されました ②社会科見学

 9月3日、赤湯中学校一学年83名の生徒さんが社会科見学で来館されました。

 1クラスを2つのグループに分け、感染症予防につとめながら、皆さん活き活きと見学されました。臨雲文庫では、館長から論語を通して結城先生の生き方を学んだ後、結城先生が赤湯に滞在された折に利用され、現在は貴賓室として活用している部屋を特別見学しました。本館の常設展示室では、結城先生が山形中学時代に経済の道に志を立てたことや、日本銀行に晴れて入行するまでの努力の過程を紹介しました。記念館での経験を、今後の進路に役立てていただきたいと願っています。

~見学の感想~ ※一部抜粋して紹介

・「『四海兄弟』という言葉を聞いて、相手を敬い信頼されるような人間になりたいと 思いました。また、僕はたまに勉強を後回しにしてしまうことがありますが、そんな 時は『学ぶは山に登るが如し』という言葉を思いだし、知識の幅を広げ学びの楽しさ を感じながら学問に励んでいきたいです。」

・「明治と令和という時代の違いは大きくありますが、心や温かい気持ち、熱意は何も 変わっていませんでした。私だから伝えられるものを発信していき、いつか自信を  もって私は“人の鏡”になれていると言える日が来るといいです。」

・「僕は『子曰く 之を知る者は、之を好む者に如かず。之を好む者は、之を楽しむ者に に如かず。』という論語が印象に残りました。何事も楽しみながら行うという意味が よく、苦手なことを楽しく考えていきたいと思いました。」

・「『学ぶは山に登るが如し』という言葉が心に残っています。学ぶことと山に登るこ とはたしかに似ていて、一歩一歩登れば視界が開けていくので、私も諦めず頑張って いきたいです。」

・「『四海のうち皆兄弟なり』という言葉が印象に残りました。世界の国々が理解し合 うことが必要だとわかりました。」

 

2020.09.04:0524yuuki:コメント(0):[コンテンツ]