長井市中央地区公民館

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親子チャレンジ教室カブトムシを育てる教室の第2回成虫の育て方教室と
第3回カブトムシちからくらべ大会を、夏休みを目前にひかえた7月24日に
行いました。

5月の第1回の教室で採取したカブトムシの幼虫を大切に育ててきた参加者
のみなさん。今年は例年をはるかにしのぐ、9組の家族が幼虫から成虫に羽化
させることに成功しました!おめでとうございます。

第2回「成虫を育てる教室」では、1年サイクルで生命を繰り返すカブトムシ
の成虫の正しい管理の仕方を、エコファーム長井の梅津博之さんからお聞き
しました。

適切なエサや昆虫マットの管理などについてポイントをうかがい、14家族
38名の参加者の皆さんも真剣に話を聞いていました。残念ながら羽化させる
事ができなかった参加者もいましたが、先生から参加者全員にオスとメスの
成虫をプレゼントしてもらい、皆さん大喜びでした。

▽梅津先生のお話


▽お話のあと、カブトムシの成虫をプレゼントしてもらいました。
 

つづいて第3回「カブトムシちからくらべ大会」です。19名の小学生と幼児
がエントリーしました。

▽ゼッケンをつけて気合が入ります


オスの部とメスの部を設け、どちらもトーナメントで戦いました。

▽白熱のちからくらべ大会。歓声と笑顔があふれます!


ルールは簡単。土俵に引かれたラインにカブト虫を置き、スタートの合図
から40秒の間により高い位置に上ったカブトムシの勝ちです。飛んで行っ
てしまったり、土俵から飛び出してしまったカブトムシは失格になります。

▽ドキドキのちからくらべ。この日は山形新聞やおらんだラジオの方も
 取材に来てくれました。
 

▽試合結果は以下の通りです


表彰式では記念品を贈呈され、みんなうれしそう!最後は選手全員で記念
撮影を行いました。

▽表彰式


▽記念撮影


カブトムシが活発に動くように暑い会場での開催でしたが、選手も応援の
皆さんも元気いっぱいに活動しました。

もらったカブトムシが卵を産んで次の命につなげるように、夏の間、大切
に育ててくださいね!








家族で様々なことに挑戦する親子チャレンジ教室

畑の楽耕では、家族で力をあわせて野菜を育て、
収穫、調理、試食、販売体験などにチャレンジしていきます。

▽開講式。


家族ごとに担当する野菜を決め、畑に行って苗を植えます。


作業の前に、畑の先生から簡単に指導を受け、
土を耕し畝を作ったり、マルチを貼ったり、苗を植えて水をたっぷりあげたり・・・

▽みんな一生懸命がんばりました!
 
 
 

今年はかぼちゃ、にんじん、枝豆、トマト、ナス、ピーマン、
サツマイモ、ネギ、里芋、ズッキーニなどたくさんの野菜を育てていきます。


これから草むしりや支柱立てなど収穫まで大変な作業が
まだまだ残っていますが、パワー100倍でがんばっていきましょう!


▽立派な野菜に育ちますように。







親子チャレンジ教室「カブト虫を育てる教室」が今年もスタートしました。

幼虫を採取して育て方を学び、成虫になるまで観察しながら育てます。
羽化した後は成虫の育て方を学んで、ちからくらべ大会をする3回の
継続事業です。

1回目は「幼虫の育て方教室」。長井市内の小学生20名とその家族、
40名が参加しました。

▽開会行事


教えてくれるのはエコファーム長井の梅津 博之さん。まずはみんなで
幼虫の育て方を学びます。カブトムシの一生や、幼虫のオスとメスを見
分けるコツ、成虫になるまでの育て方の注意点を学びました。

▽幼虫や幼虫の出す排泄物を見ながら話を聞きます


▽幼虫のフン!
 栄養たっぷりの土や昆虫マットを食べてたくさん排泄するそうです


しっかり勉強したところでいよいよ幼虫の採取です!家族で力を合わせて
幼虫さがしを始めます。

▽会場には立派な看板が準備されていました


▽栄養たっぷりの土を掘って幼虫探し


冬を越した幼虫は本当に大きく育っていて、暖かい気候のせいか、意外に
素早く動きます。一度にたくさんの幼虫を発見したり、掘っても掘っても
なかなか見つからなかったり、場所によってまちまち。参加者の皆さんは
家族で相談して、移動しながら幼虫を探しました。

 

 

これからサナギになって、そして羽化するカブト虫。約1ヶ月半の間、大切
に育てていきます。

夏には自分で育てたカブト虫で「成虫を育てる教室」「カブト虫ちからくら
べ大会」に参加してくださいね!

みなさん、がんばって育てて、観察していきましょう!








新しい年を気持ちよく迎えられるように、今年も親子チャレンジ教室
お正月かざり作りを行いました。

講師の横山千恵子さんが考案してくれるお正月かざりは、毎年新しい
デザインで素敵なものばかり。今年は門松をイメージした作品を作り
ました。

▽講師の横山さんに一つひとつ行程を説明してもらいながらすすめます


今回は2つの同じものを対にして完成するお正月かざり。小学生の兄弟
で参加した皆さんも同時に作業を進めていけます。また、小さい兄弟や
お父さんお母さんにがんばってもらう工程も入れてもらい、家族が協力
して作り上げる作品になりました。

▽協力しながら作っていきます


▽最後に家族ごとに感想を発表してもらいました
 

▽完成見本


飾りは増やしていけるとのこと、折り紙をどんどん飾って、家族ごとに
たった一つのお正月かざりを作ることができます。

オリジナルのお正月かざりで健やかな新年を迎えてくださいね!

●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○・●・○

山形新聞に取り上げていただきました(平成27年12月16日)






毎年恒例の親子チャレンジ教室オリジナルクリスマスケーキ教室を
今年も開催し、12組の家族が挑戦しました。
※今年も定員を上回るお申し込みをいただきました。落選になって
 しまった皆さん。申し訳ありませんm(__)m

▽開会行事


スポンジの切り方のポイントや、きれいにクリームを塗るためのホイ
ップの仕方、皿を利用したターンテーブルの作り方など、実演指導
してもらい、家族ごとにデコレーションに挑戦します!

▽公民館運営協議会委員の平いせ子さんに実演指導してもらいました


それぞれの家族が準備してきたフルーツやかざりをトッピングしながら
美味しそうなクリスマスケーキをデコレーションしていきます。中には
前の日にクッキーを焼いてかざりを作ってきた家族もいました。

▽親子で協力してデコレーション




約1時間の作業で、世界で一つだけの美味しそうなクリスマスケーキが
12個できあがりましたよ。

どうぞご覧ください。


       

      

      

      

       

        

恒例の親子チャレンジ教室「カブト虫を育てる教室」を今年も開催しました。

今年は5月にスタート!これまで秋に行っていた「幼虫の育て方教室」を春に
行うことにしました。

5月9日(土)【その1】幼虫の育て方教室

会場のエコファーム長井はまだ雪がとけたばかり。今年も指導していただく
梅津先生に、カブト虫が幼虫から成虫になる過程や、飼育する際の注意点を
聞いて、幼虫の採取を行いました。

▽幼虫の育て方のポイントを聞きます


▽秋に採取していたカブトムシの幼虫の排泄物…いっぱい入っていました


▽いざ採取!移植べらでそぉ〜っと掘りおこします。




▽冬越しした幼虫は大きくて、間違いなくカブト虫!昨年は採取した幼虫
 がコガネ虫になったという報告もありましたが、今回は大丈夫そうです。


この後、2〜3ヶ月で成虫になるはずなので、しっかり観察してもらおうと
観察日誌も持って行ってもらいました。


8月9日(日)【その2】成虫の育て方教室

幼虫の育て方教室からちょうど3ヶ月。2回目は成虫の育て方教室です。
前回同様にエコファーム長井の梅津先生から、成虫を飼育する際の注意点
をお聞きしました。

以前はスイカやキュウリを餌としてあげていたと思うのですが、水分の多
い野菜や果物は飼育環境を悪化させ、カブト虫の病気の原因になるとのこ
と。参加した親子約40名が真剣に話を聞いていましたよ。

最後には先生からオスとメスのカブト虫をペアでプレゼントしてもらい、
みんな大喜びです。

▽梅津博之先生のお話をみんな真剣にきいています







8月9日(日)【その3】カブト虫ちからくらべ大会

成虫の育て方教室に続き、最後はちからくらべ大会です。昨年の秋に幼虫
を採取した参加者や、自分でカブト虫を捕まえて育てている参加者など、
21名の小学生がエントリーし、オスの部、メスの部で熱戦を繰り広げまし
た。

▽カブト虫ちからくらべ大会の会場


▽土俵の上にカブト虫を配置させ、40秒後に上にいた方が勝ちです


応援も白熱したカブト虫ちからくらべ大会。結果は以下の通りです。

▽大会結果


この他、昨年秋と今年春の幼虫の育て方教室に参加した人で、見事成虫に
育てあげ、今回の大会に出場してくれた5名に特別賞が贈られました。

【特別賞】
長井小2年 岩 琴音、長井小3年 盒 彪雅、致芳小4年 飯澤 一彩
西根小2年 大巻 征真、平野小1年 小関 政広


ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
カブト虫は1年で命を終える昆虫ですが、成虫を大切に育てて、卵から幼虫、
そしてさなぎ、成虫へと育てることにも挑戦してみてください。