長井市中央地区公民館

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9月に2年ぶりの稲刈り体験をしたやんちゃ たんぼのひろば。その時に
収穫した“さわのはな”を昔ながらの機械“千歯こき”を使った手作業
での脱穀に挑戦しました!

▽脱穀体験


社会科の教科書などでしか見たことのない機械でしたが(大人でも^^;)
大正時代に足踏み式脱穀機ができるまでは、とても普及していた脱穀用
農具なのだそうです。手作業なので、なかなか難しく、参加者の皆さん
も苦戦していました。

脱穀してお米の部分がはずれたら、残ったわらで縄ない体験です。
かつては農家の冬の大事な仕事のひとつだったという縄ない。先生に教
えてもらいながら、両手と足を使って上手に縄を編んでいきます。
長〜い縄を作って縄跳びを始める人もいましたよヽ(▽⌒*)

▽木づち…のようなもので、わらを叩いて柔らかくします


▽縄ない体験、すり鉢籾すり&牛乳パック脱穀


すり鉢と軟式野球ボールを使った籾すりや、牛乳パックでの脱穀はイン
ターネットで調べた方法です。籾殻が取れて玄米になっていく様子や
プチプチとお米が牛乳パックに収まっていく音に、小さな参加者の皆
さんも夢中になっていました。

▽ふ〜っと吹いて籾殻を飛ばすと玄米が見えてきます。


田植えから稲刈り、脱穀、籾摺りと田んぼの大まかなプロセスを体験
してきた参加者の皆さん。最後はおにぎり収穫祭。収穫した“さわの
はな”をおにぎりにして、みんなでおいしくいただきました。

“さわのはな”は山形県で生まれたお米で、時間がたってもおいしさ
が変わらないため、かつては盛んに作られていましたが、機械化に適
さないということから、最近はほとんどつくられておらず、幻のお米
と呼ばれているそうです。

▽大きさは自由。1人3個作りました。




お米本来の美味しさを味わうために、1つは塩おにぎりに!新しいお米
は本当においしくて、大きなおにぎりを3つ全部食べてしまう人もたく
さんいました。

▽おにぎり収穫祭&感想発表


最後に、すり鉢で籾すりしたお米を少し混ぜて炊いたものも試食して
みたのですが、とっても美味しくて、みなさん何回もおかわり(ちょっ
とずつ)していました。


次回はいよいよ閉講式。共育セミナーなかよしくらぶのみなさんと
合同(一部)で、小正月の団子下げと餅つきを行います。
参加者の皆さんには個別にご連絡します。ぜひご参加ください。


やんちゃ たんぼのひろばナ長崋
日 時:平成26年1月19日(日)9:30〜
内 容:小正月の団子下げ、餅つき、閉講式
参加費:300円(小学生以上*材料費として)
1月9日までに出欠の連絡をお願いします。








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