Atelier Li-no

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米沢藩の下級武士と農家が住んだ川西町玉庭地区、江戸時代勤番で武士が江戸や京都の勤めを終えて帰る折り、雛を買ってきました。歩きだから背中にしょってだろネ・・年月の記載した箱が残っているものがあります。家族のため、家宝として代々大切に保存してきたもの・・米沢の相良人形や成島人形・他のこけしや人形などと一緒に茶の間や二の間・床の間などに飾りました。そして、近所の方を誘い、お雛見を楽しんだそうです、解説のスタッフが来る人来る人にどこからですかと声をかけ、説明してます。そんな玉庭ひなめぐりは地区内外から訪れた人をもてなす取組として2日間に渡り公開しています、田舎に戻り昨年に続きお手伝いさせてもらいました。もう2年になるんだと・・感慨深いです。。今年は玉庭小学校で・・相良や成島焼に続いて?新たな玉庭で採れたつちで雛人形ができてます。代々残っていくのでしょうかネ・・”えんむす雛”ネーミングいいですね・地元お母さん方の郷土料理もおいしかったです。


米沢のアートステーションで「花まつり・春まつり」をテーマに作品を展示していますが、会員作家さんの写真展示コーナーができてました。写真は米沢在住のプロ写真家さん松本さんが撮影してくれたものです、いつも見ている伝国の杜の図録のほとんどが松本さんが撮影なんだそうです”なせBA”開催中の「ARTS MEET OKITAMA 2017」の写真見てあっ!!『松本』さん作品とすぐわかりました。こんなじいさんも撮影していただいてなんかうれしいですね・・


宅配業者から留守宅の家にアマゾンからですがと電話、俺に?宛先なし?ネット間違ってなんか買った?とりあえず玄関においてくださいと切る、帰宅後、不審な小包、箱開けたら買わないといけないのかなと心配しつつ、開けたら純米大吟醸”久保田”でした。あっそうかと思い当たる、川崎の友人”窪田”からでした、リフレッシュ休暇で実家の青森に帰省、娘も嫁も都合つかず、気ままな鈍行一人旅で米沢に寄っていくがいいかとメールあったのでした。おととい仕事帰り米沢駅で拾って、すでに日は落ちて名所めぐりもできないから自宅に直行、そばでもと・・初めてだそうですが・・ぎこちないけど・・体験・自分で作ったりするとなんでも出来が悪くてもとてもおいしく食べれるんですよね、大吟醸の”久保田”と地名と同じ窪田、仕事の話や、趣味に音楽とか話は尽きないが深夜3時近くに・・私は朝早く仕事だからお開きにしてでした。・・


朝お通勤前、松岬(まつがさき)神社前を通ると猫が集まる、どうもここをねぐらにしているようです、この神社は明治35年(1902)に上杉神社から上杉鷹山を分祀し大正元年に建立、その後米沢初代藩主”上杉景勝”、その重心”直江兼続”鷹山の師、鷹山改革の補佐の合祀と祭神6柱となっている。最近猫が付いてくるように、たまに餌やるから?奥の狛犬の横によく猫がいる、狛犬とあるけど、狛犬の起源は、古代インド、守護獣としてライオンの像を置いたのが始まりといわれて、古代エジプトなどでも神域を守るライオンの像がある、狛犬はインドから中国へ伝わり、中国から日本へ伝わってきたのは飛鳥時代といわれています。平安時代に獅子と狛犬の像が一対となっておかれるようになり、もともとはそれぞれを獅子と狛犬と呼んでいましたが、現在は両方を合わせて「狛犬」と呼ぶようです、しかしライオンはねこ科なんだから犬ではないんだけどね・・そこんとこがわからない???じじの独り言


26日まで開催のアート展、見てきました・・絵画に写真、陶芸と多彩な分野で楽しめました、知り合いになった作家さんもいてそれぞれ個性的なものばかりです。26日には交流会があるようで楽しみです。


米沢アートステーションのフェルト人形作家のあさこさんに依頼していたフェルト人形が完成し、昨日受け取りました。イラストとの再現がすごいね!ひよこの六つ子ちゃんたち、昨年依頼したパパ、ママ、長女に加え今年一家が勢ぞろいしました。今年は酉年、じじは還暦で生まれ変わり新たな米沢の地で新生活開始記念の年です。そういえばもう30年近く前になるが前職の衛星搭載電源開発・イオンエンジン電源装置で息詰まっていたころ、息抜きに息子と娘とお絵かき遊びで生まれたキャラです。装置の略名がPPU、負荷がエンジンで一時的に負荷短絡するのでその電源は破損しないように対策が必要でした、ノイズとかで自励で暴走すると”ピー”とトランスがうなるのです、ほんとに”ピーピー”と鳴く電源でした、悩みに悩みほぼノイローゼ状態でしたが、多々の問題も何とか解決、自分を強くしてくれたのはこの機器開発のおかげでしたね・・このイラストはそのころを思い出すのです。


川西町玉庭地区メインで行われる雛巡り、実行委員のかたから、ワークショップでもしたらというお声掛けで、その準備です。テーブル、いす準備してくれるようですが、自前でそろえていきたいので、テーブルに続き椅子購入しました、なんでも手作りがモットーなんですが、買ったほうがいいのは得意なかたに依頼するようにしてます。実家のある川西町の建設屋さんです、自宅の一室は将来(完全リタイヤしたら)自宅でできるようにギャラリー風に・・現在車庫の納屋はアトリエにしていこうかと・・


毎朝通勤途中上杉神社を散歩していくようになって2週間になるがいつも寒さに耐え懸命に生きている野良ネコたちを目にする、そして自分の前をにゃーにゃーと急いで通り過ぎる猫、その先にはボランティアで清掃している?おじいちゃんがいます、ねこは遠くてもそのじいちゃんを見つけて進んでいきます、おじいさんはポッケからさりげなく餌を放って去っていくようですが、朝ほんわかしたいい気分になります。


レトロ感たっぷりのVWバスを見に行った、友人の工房で改造中のもので依頼者はカフェをやってる方、VWバスは人気あり憧れます。このフォルクスワーゲン開発者はフェルデイナンド・ポルシェ博士でしたヒットラーの命でフォルクス『国民』ワーゲン『車』として大人2人子供3人がゆったり乗れる構想、価格も破格で、そんな困難な開発を引き受けたのでした、時は第二次大戦でシュビムやキューベルワーゲンと軍用に転用され耐久性抜群で部品は少量と開発エピソードが書かれた雑誌をみて車買うならワーゲンかなと思っていた頃、入社2年目運よくアメリカシカゴへ海外出張、ここでボロボロのワーゲンやチョップトップといって屋根を詰めた個性たっぷりのワーゲン改造車を目にしてしまい、買うならやっぱりワーゲンと決めたのでした、帰国し出張あぶく銭+親父に少し借りて71年モデルのVW1300を手に入れる、1977年二十歳の時でした、初めて手に入れたマイカー、バタバタという空冷特有のエンジン音に体中の血が沸騰するような感覚だったのを今でも鮮明に覚えている。あーーお金に余裕あるならほしいなーワーゲン今でもワーゲンミニカーは見つけると買ってしまうのです・・。わが青春の一コマ愛車前で1977年か1978年ころだったな

 


天元台スキー場行き社バスは上杉神社前で乗るようになり、早めに行って毎日神社内を散歩するようになった、神社の参道から日が昇る景色も毎日変化があり面白い、ぶらぶらと神社入り口の灯篭はいつのものかとか写真に収めては、何気に社名を調べたりしている、灯篭は大正13年7月竣工とあり両神社百円献燈會員氏名が刻まれていて各銀行店長名や織物関連会社などがみられ往時の時代背景などを感じます、中央の両羽銀行は明治11年(第八十一国立銀行)から両羽銀行となり明治29に創立、当時の資本金は30万円、初代頭取は米沢士族の池田成章となって昭和40には行名を「山形銀行」に改称し、今日に至っています。


搬入は明日17日14時期限です、仕事帰りだと間に合わない・・今日は搬入18時までなので今日搬入、残っていた実家のある川西町の豊年獅子踊り、今朝の作業で3作品完了です、ぎりぎりセーフです。3月18日(土)から26日(日)ナセBA米沢市民ギャラリー10時から18時入場無料です。私も参加はじめてで、どんな作品が集まるか楽しみです。


1週間ぶりの休日で朝一は人形作り、そしてひさしぶりのそば打ち、あんまりやってないと感覚おかしい、スキー仲間の検定合格祝いでうちくることになっていて、そばでも出そうと準備していたが来る日のスキーこぶ練習で仲間の人がじん帯断裂の大けがで病院搬入等で延期になる、せっかく準備したからそば打ち練習、そして掃除して、スキー行ってスキー仲間にあって、確定申告出し行って、まどかの風呂行って、ワーゲンバス改造見に行って、ブログ書いて、またクラフト人形作りと休みは貴重で時間が足りない。そういえば玄関に野菜おいてあった、福島のスキー仲間がおいて行ってくれたもの、ありがたや・・米沢スキー場の大半は福島の人です。。雪ないところで安泰して遊べるってわけ、地元米沢はスキーしてる間に雪積もって家入れないとか除雪で大変でスキーして遊んでる場合でないという人が多いのです、福島は冬でも路地野菜があるっていいですよね、でも私は雪あるとこが四季がはっきりして好きなのです。


米沢スキー場シニア仲間のSさん、Tさん指導でひそかに1級合格させるぞプロジェクトがありました、私も参加してのSさんの問題点発掘、そこを治す滑りの練習プログラムと指導のTさんも熱が入り仲間みんなで合格目指した練習、その甲斐があってとうとう合格、メール来て月曜日休みになるから、前日夜に我が家でお祝いでもとなってましたが、なんと来るという日、米沢スキー場で”こぶ”練習中、仲間の一人がじん帯断裂の大けがで病院に運び込む大騒動で延期、月曜私はOFF、1週間ぶりのスキーで米沢へ、その仲間と”こぶ”練習に挑む、しかし日曜日の友人事故はどこへやら・・けがが怖くてスキーができるかと恐れ知らずのシニアたち元気であります。何人か滑りの写真撮りしたが、ううーん・・もう一つの感がありまた撮りたいが週一の休みではもう無理かな・・T師匠大廻、Sさん大廻、そして私小回り滑り


ギャラリーアートステーションで倉庫から出てきた、アーティスティックな袋、販売してるというので昨日買ってきた、そんで今日、使ってみました。リックにいろんなもの詰め込んで運んでましたが、仕分けしてないと、がさごそ探す羽目になっていたカメラ、コーヒー、コーヒーカップにサングラス、ゴーグル、てぶくろ等々、袋に入れておくとほんと便利!素材がレオタードとかスキーのレーシングスーツとかの伸縮する素材です、3枚100円だってさ、色違いで6色そろえました・・・しかし今日の天元台は天気よく遠くの山々もよく見えました。

昨日仕事終えた長男が新幹線でやってきた、田舎暮らし始めたじじの住処がどんな場所でどんな家か見に来た、孫の2人は連れてきてないのが残念、目的は4月に東京に行くがその時、還暦祝いにDVDを作るから写真も撮りたいのだそうだ、今日は仕事で休めないから一緒に、天元台に行く、長男は滑りと温泉つかって夕方6時半の新幹線で帰っていく、夏ころに連れてくるそうでじつに楽しみ、自分で作ったものを自分で採って食す、孫たちにもそんな体験させたくて。畑つくりに果樹頑張らないといけません・・


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