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じんだ餅

  • じんだ餅
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実家のある故郷川西町・・豆の町としていろんな形で豆PRしてるようです、6次産業推進や町の賑わい作りで始めている”こまつ朝市”故郷に戻り郷土の人形販売で参加してる折、農家さんが作った豆、何種類か買っておいたもの昨日は秘伝豆でじんだ餅作ってみました・・水につけて一晩倍以上に膨れます・・ゆでてそのまま枝豆みたいに食べてもうまし!それではつまらないので山形、仙台でおなじみの餅、郷土料理として作られるじんだ餅?ずんだ餅?論争があるものの、仙台では『ずんだ餅』と言って広まってます。ずんだの語源は、豆を潰す意味の「豆打(ずだ)」が永い間に「ずんだ」に訛り一般化したというのが有力で、命名者はかの伊達政宗公とも言われています。ここ米沢で生まれ仙台に移りますが、政宗公の陣中で、太刀で枝豆をすり潰したことが起源とされ、その由来から「陣太刀」が変化し「ずんだ」になったとする説や地域によっては「じんだ」「じんだん」とも言う、「甚太」という人が作ったとする説もあります。枝豆を茹で、潰し、砂糖を混ぜてできたずんだを餅に絡めて完成、先代の移住者ミンチ機械が未開封のまま残してありました、他にも釣り具が未開封、健康器具も未開封がありました、昨日一昨日と大雪、帰宅して車入れず1時間以上除雪作業にかかりました、先代先々代と雪とは関係ないところから移住し初代3年、2代目5年と立て続けに挫折して都会に戻りました・・昨日は車入れるようになるまで1時間半かかり服は雪まみれ下着は汗でびっしょり・・雪ねェ。大変だ!先代の移住者、夢かなわず戻ったのわかるような気がする・・

2017.12.14:li-no:コメント(0):[菜園・食]

  • 豆
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日本の豆歴史、紀元前4000年縄文後期に大豆の原種と言われるツルマメを利用していた痕跡が出土しているとあり大豆は約2000年前の弥生時代後期に中国から伝来したと考えられてます、味噌や醤油の製造法は奈良時代に伝わり、各地に大豆の栽培が広まったのは鎌倉時代とあんがい新しいようです、実家のある川西町は町あげて豆をPRしてます。。実家のある川西町の朝市には地元農家さんの豆がよく販売されてます、黒豆に紅大豆、うずら豆にうち豆など買っていたのを最近調理いろいろと調理するのも初めてですが楽しみながらいろいろと始めてます、今日はおとといから水につけていた黒豆を煮てみました・・おいしくいただきました「まめ」は元来、丈夫・健康を意味する言葉で「まめに働く」などの語呂合わせからも、正月には黒豆がおせち料理には欠かせない料理です、大豆などは昔は水田の畦などでも大豆を栽培し、豆腐にしたりみそにしたり、保存用に打豆をつくり、乾燥させたうえで貯蔵・・球状の大豆と比べ、小判状の打ち豆は乾燥時間や調理時間が短くて済む利点があるということでよく打ち豆料理は小さいころ母が料理してくれていて食べていました・・次回は打ち豆調理に挑戦してみます。

2017.12.02:li-no:コメント(0):[菜園・食]

白菜に大根漬け

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自家菜園の白菜に大根の処置・・・スーパーで簡単手作りとあったインスタント漬物べったら漬けと白菜漬け試してみた、白菜漬けには七味も足してみた、大根は白大根だけ植えたのですが赤大根こないだ買っといたのもついでに・・野菜切ってもみもみして漬物のもとをかけるだけ・・袋に入れて一晩今朝開けてみたが白菜はもんだいなくうまい!大根はまだ生っぽい、もみもみが足りなかったようです、べったら漬け、米麹の甘味のようですが結構甘味が強いです、好みの問題だけどもうしこし私は塩けがほしい・・昭和の30年代まではどこの家でもみんな手作りの漬物で冬前には軒下に大根、白菜、菜っ葉など干してあったものです、麹も農家さんはみな自家製であったといいます。気が付けば今日から12月はやいです

2017.12.01:li-no:コメント(0):[菜園・食]

白菜

  • 白菜
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菜園の白菜、簡単浅漬けの素で浅漬けしてみた、ボールに白菜入れて素振ってもみもみ、一晩寝かして食べてみたが、うまっ!市販の素はちょうどいい塩梅な配合、手作りべったら漬けの素というのもあったので試しにかってみた・・次は自家菜園の大根で簡単べったら漬け・・市販の素でなくとも今はネット検索でいろいろ調理がのっているからほんとに便利です・・次は市販の素でなく漬物挑戦してみます。

2017.11.28:li-no:コメント(0):[菜園・食]

紅大豆

  • 紅大豆
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実家のある川西町、置賜盆地にあり四季の変化がはっきりしている「盆地性気候」この気候が赤豆生産に適しており、「赤豆の煮豆」の食文化が伝承されている、赤豆を山形らしさの紅花にちなみ、「紅大豆」と命名し売り出している、今みそは町のみそつくり体験で作った紅大豆みそを使っている、もう違うみそは使わない生活になった・・いずれは自前で豆作りしてみそも麹も手作りを考えているがいまは川西の朝市で地元農家さんの豆を買っている、昨晩から水につけていた紅大豆、早朝からことこと2時間かけて煮てみた・・サツマイモも悪くならないうちに甘煮にして紅大豆と・・ほくほく感がたまらない

2017.11.28:li-no:コメント(0):[菜園・食]