Atelier Li-no

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仕事の帰りに山菜採り、麓はすでに終わったこしあぶら、天元台はいまがこしあぶら、ふきのとうにアザミも採って天元台の遅い春を味わう・・


春の味覚”タラの芽”タラノキの新芽、口の中に広がるほのかな苦み、天ぷらやおひたしにして食べられる春の山菜、時期が遅かったのですが今日仕事帰り、白布で採ってきたタラノ木、自宅裏の屋敷林日当たりのいいあたりに植えてみました、これで中津川の山ウド、白布ふきのとうと自宅で山菜、来年が楽しみ。


実家のある川西町にのこる伝統のおまつり”しゃぎり”5月のこまつ市まではと思い製作していたがなかなか進まず、こんどこそ次回のこまつ市・・第二回目6月10日までには完成させるぞと思い製作中今日はここまでで・・


久しぶりに中津川そば師匠宅に・・今年も源流の森ではそば打ち道場5月から10月まで月いちで開かれます、仕事で行けそうにないのですが、そば打ち検定は次の段目指してみようと思います、練習は師匠宅でお世話になることに、すっかり新緑になった中津川地区・・師匠宅の芝生に庭木はとても奇麗です、10年の歳月かけて庭と畑を作り上げてるそうで山ウドに根わさび、辛味大根、自然薯株分けてもらいました、畑の師匠でもあり、ほんとありがたいです。


今朝久しぶりに”源流の森”に行ってきました、新緑が進み雪解け水をいっぱい貯めた白川湖の水没林そしてその水の源となる飯豊山とても綺麗です。雪の残る飯豊山と水量たっぷりの白川湖・・エメラルドグリーンでいまが一番きれいです、雪が消え始めると白川湖の水量もなくなり、山も霞んできます。


昭和っぽい雰囲気今も健在でした、よく見ていたので、懐かしくてパチリ・・町田市内にあるタバコ屋さん、置賜にもあるかな?昭和っぽいもの探しては写真に収めてます・・・


上杉神社伝国の杜からみた天元台、白馬の騎士はまだ健在です、2番目のシャクナゲリフトのこぶバーンはようやく土が見え始めました、下のしらかばリフトはわずかに残雪を残すのみ、天元台こしあぶらはあと一週間後くらいかな、高原駅標高1350mさすがに高原、風が冷たくすがすがしいです。


アザミ、キハダ、トリノアシ天元台高原湯本駅で食べたことがない山菜だろとお昼に採ってきて来てくれたもの、山菜も知らないものがいっぱいです。煮物やお浸し天ぷらでもいいよと、天ぷらは残りビールで溶いて揚げるとカラッとなるということ教わりました・・先に行者ニンニク炒め物でビール飲みながら天ぷら揚げ試してみましたが、天ぷらは難しいです、カラッとはならずおいしそうに見えなのですが、旬の山の幸・・天元台高原ではこれからこしあぶら、タケノコが旬になります。


天元台ロープウエイ麓の湯元駅は桜が散って新緑に、高原駅おりて1番目のしらかばリフトは、やっと雪が消えてふきのとうが盛り、2番目のシャクナゲリフトはまだ雪がたくさん!ゲレンデにあるこぶバーンもまだ残っていて3番目のつがもりゲレンデは1m以上ありますね、6月3日の夏山開きでもまだ残雪あると思います・・頂上はこれからふきのとう、こしあぶらもあるようで、タケノコなんかも採れるそうです、現在夏山開業に向けてリフトの整備点検中昭和レトロの雪上車、まだ活躍してます。


5月連休は休みなしの仕事でようやく昨日、今日とお休み、昨日はこまつ市に参加しそのあとは米沢アートステーションのお店番でしかも雨で畑仕事はできず、そんで今日は早朝から目いっぱい畑仕事となりました。子供のころ『肥塚』”こえづか”といって生ごみや枯草なんかを捨てる場所が家の裏なんかにありましたね、肥塚にはミミズが良くいて、ざっこ釣り行くときにはそこでミミズ取したものです、最近では見かけなくなりました・・堆肥とかも購入してやったほうがいいからです・・昔はゴミも出さずに肥料として循環させていたんですよね、肥だめもよく畑の中にありましたが、今は全く見なくなりました、人糞で野菜つくりは昭和の40年ころの高度成長とともに終わりでした、今日は堆肥場作りの後、遅くなったけどジャガイモ植える場所の耕運、そして果樹のある畑側の草刈り、実家兄が持ってきたリンゴの木とサクランボの木の植え付け、梅の木の移動、昼はビール飲んでお昼寝、元気回復してからの裏の畑の草むしりで今日はほんと疲れました、裏の畑は草も刈り取りきれいになりました、いつの間にか田んぼにも水が張られてました・・早いですね。しかし表の畑はまだ手付かず、今度の休みは3連休になるので、ようやく家の表の畑の耕運です、山菜取りも行きたいし、こごみやウドなんかも庭で採れるように植えたいのですが・・植えたいものがいっぱいです・・


実家のある川西町小松地区で朝食が食べれる朝市として始まった”こまつ市”今年10周年です、昨年田舎に戻り、郷土の祭りや昭和の生活ぶりを木工クラフト人形で再現して販売することにして2年目です、なにこれ?と恐る恐る見ていく人がいますがね、毎月第二土曜7時から8時半です、晴れの時は小松駅前の農協駐車場で、雨のときは川西町役場中央公民館での開催です。


雪で倒れて伸び放題だったウコギの木を起こして垣根作りしました、新芽もお浸しと胡麻和え、ウコギご飯で頂いてみました、旬の山菜を自前で食べれるというのが憧れでしたので、いろいろと増やそうと思います。ウコギは山菜の代表である「ウド」や「たらの芽」とおなじウコギ科の落葉低木、とげがあり家を守る生垣と同時に春先の青物の少ない時期の代用食として城下町米沢に昔から伝わってます、屋敷神のある土手みたいなところにはふきのとうも植えてみました。麓はもうすでに伸びきってますが、残雪がまだ残る白布から採ってきたふきのとうです、こごみも今度の休みに採って来て植えてみようと思います。


裏の畑に行者ニンニク、ニラ、ノビル、うるいが一斉に食べごろとなりました、行者ニンニク、うるいは食べきれなく職場に持っていきます、そして今日はお昼にうるいのお浸し、鯖缶詰のサバと一緒に煮物も出てくる、宿直とかあるので先輩方は料理上手、おいしかったです・・昨日は近くで採れたこごみのお浸しとこごみの入った味噌汁がふるまわれました・・田舎に来た醍醐味を味わってます。不明だった野菜??・・職場に持っていったら食用大横というものらしい、茎がふきに似ているのですが・・わが国には明治時代に渡来し、わずかにしか栽培されてないようです、ヨーロッパではルバーブと言われ茎をジャムにだべるとありましたが、あんずに似た香りとリンゴより強い酸味で欧米人は好きなようですが・・調理できないわたし・・


天元台は5月7日でスキーシーズン終了しました!今度は6月3日の夏山開きに向けて看板交換やリフト搬器の整備点検中です・・32年間使用したロープウエイの2代目キャビンも3代目に交換となります、湯元駅は残雪残る中、まだ桜が咲いております、白黒だった山も一斉に新芽をだして萌え萌えになってます。


息子夫婦のとこは女の子2人、6月で5歳と3歳になる、あっという間です・・・行くと風呂一緒に入りたいと言って待っていてくれた、いくつまではいってくれるのかなー一緒のお風呂、長男が記念にと写真撮ってくれた・・大きくなってから見せたらなんと言うのかなー!一つの楽しみです、翌日は久しぶりの町田リス園へおでかけ”りの”は前はえさやり問題なかったが今回は怖がって抱っこしたまましがみつき離れない、さやはお昼寝で車に乗ったまま子供相手は疲れます・・


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