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レインツリーの国

先日、レインツリーの国を観ました。

難聴者と健聴者の考え方、感じ方について考えさせられる物語だったな。

まぁ、映画だとスピード感ってけっこう重要だけど、とはいえ、メールでやりとりをしてから会うまでが早いな~と感じた(^_^;)まぁ、会ってからがいろんな考え方の違いというところでのやりとりが見どころであるから仕方ないんだろうけどね。

不謹慎なことなんだけど、痴漢するおじさんの「話せたのか!?」っていう驚くシーンはちょっとおもしろかったな。おじさんの真剣な演技なんだろうけど、ちょっとコントっぽさを感じてしまった。まぁ、シーンとしては本当マジメなところなんだけどね。

最後の一歩踏み出すところは良かったな。なにがきっかけで人って変われるのかわからないけど、とにかく一歩踏み出すことは大事。恋愛で変われるってなんかいいよね。

もっと若い頃に観たらもっと心に響く映画だったんだろうと思った。

それにしても、映画って本当にいいものですね。

 

2016.09.21:juhoen:コメント(2):[映画]

苦役列車

映画の苦役列車を見た。

「友ナシ、金ナシ、女ナシ、この愛すべきろくでナシ」というキャッチフレーズだけど・・・、全然愛せないろくでなしだったな(^_^;)まぁ、ろくでなしだからなにもなくなるんだけど、「俺にはなにもないがある」という言葉も深い。なにもないがあるってどういうことなんだろうって考えさせられますね。

それにしても、あんな破滅的な生活の過ごし方だとそりゃあろくでなしだよと誰もが思うけど、自分ではどう思っているのか、意外と気づかないこともあったりするんだろうなと思う。なんで変えようと思わないのかなって思う人も多いと思うけど、客観的に自分をみたとき、実は五十歩百歩みたいなものだったりするのかなと思ったりもした。もちろん、あれほどひどくはないけど、今のまんまの自分だと、友ナシ、金ナシ、ろくでなしだよのレベルで、なにかを変えないといけないよっていうメッセージなのかもしれないと感じた。もっともっといろんなことを思い、考え、実行する必要があるんでないかなと思ったな。

あと、前田敦子かわいかったな(^_^)

それにしても、映画って本当にいいものですね~。

 

2016.08.30:juhoen:コメント(0):[映画]

バクマン。

先日、映画「バクマン。」を観た。

原作も読んでいたし、おもしろかったので、映画はどんな感じだろうと思って気になったので、観てみた。

面白かったけど、ラストはちょっと物足りなかったかな!?

もしかすると、続編があるのではないか!?っていう感じもしたけど、それはどうとでもできるような感じだったね。

まぁ、キーワードである「努力」「友情」「勝利」は伝えることができたので、続編はなにを伝えるのか、もし、続編があるのならば気になるところになってくるかな。

キャラクターたちの独特な雰囲気もうまく演じていたけど、主人公たちの夢が一歩前進したとき無我夢中になるほどのよろこび方とかの演技はさすがだなと思う。

映画って本当にいいものですね~

2016.07.12:juhoen:コメント(0):[映画]

日本のいちばん長い日

先日、日本のいちばん長い日を観ました。

映画館で観ようと思ったけど、タイミングが合わず、そのまま忘れてしまい、ツタヤでたまたま棚を眺めていたら、もう準新作になっているところを発見し、借りてみた。

観た感想としてはその時代のそれぞれの考え、思惑をうまく表現しているなと感じた。ただ、これもあらかじめその時代のことを知っていないとよくわからないまま終わってしまうのではないかなと感じたな。

終戦間際の首相、陸軍大臣、海軍大臣、その他の大臣、陸軍それぞれの立場がある程度わからないと、なかなか理解しにくい映画だと思う。立場がわかった上でなんであの言動、行動なのかが見えてくるので、小説があるからまずそれを読んでからのほうがいいのかもわからんね。自分は個人的にこの時代のことがものすごく興味があり、少し本など読んだことがあるので、なんとなくわかったけどね。そういう点では、阿南陸軍大臣をどのように演じるのかはひとつ注目をしていた。なにしろ、陸軍である以上、下からの暴発を防ぐために戦争続行の意見を言わないといけなかったり、気をつかわないといけない立場だったからそこの苦悩がものすごく伝わってきたな。でも、最後はもうみんな命がけで自分の信じる道を進む姿に感動した。

まぁ、あんまり言うと、あれだからぜひ、みんな観てほしい映画だったな。

本当映画っていいものですね~

2016.05.18:juhoen:コメント(0):[映画]

東京島

先日、東京島を観ました。

クルーザーで旅をしていた夫婦が嵐に遭い、漂流して無人島に漂着、その後、さらに日本人グループ(男性だけ)、中国人グループ(男性だけ)が漂着してくる。そんな状況で、女性は一人だけという中、この無人島でどのように生きていくかというお話。

まぁ、設定がおもしろそうだったので、観たんだけど・・・

って感じでした。

いろんな人間模様があるんだけど、なんかそれがあまり引き付けられなかったというかなんというかね。けっこういろいろ細かいところ気になる部分はあるんだけど、けっこうトントン拍子に話が進む場面があったりで、なんかそんなにだったな。

まぁ、こんなときもあるさ。なんでもそうだけど、賛否両論、いろんな感じ方、考え方あるからみんながみんないいねって難しいものさ。

それにしても、映画ってほんとうにいいものですね~☆

2016.04.30:juhoen:コメント(0):[映画]