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いぬやしき

先日、レンタルしていぬやしきを見ました。

なんとなくパッケージを見て面白そうだったので、観ましたが、なかなか家族について力について考えさせられる映画だったな。

主人公の家族は4人、父、母、長女、長男だけど、冴えない父が仕事でも、家でも存在感を発揮できず、むしろ邪魔扱いされるという設定。いや、これ、ちょっと待てよ、なんか他人事でないような気になってドキドキしながら観てた。一方、佐藤演じる高校生のほうも力を得て、ああなってしまうという気持ちは全然わからないというわけでもなく、なんか複雑な思いで見させてもらった。最後どうなるのかなと思いながら、まぁ、落ち着いたラストになったと思う。

力はないけど、もし、力があったらどんな風にそれを使うのか、そんなことを考えさせられたな。力といってもこんだけ極端な力を得ることってないけど、まぁ、もし、こんだけの力を得られたらというのがこのストーリーの面白いところだろう。どちらも人のためという感じではあるんだけどね、あそこまで違いが出るところが考えさせられた。

そして、CGもたくさん使われただろうけど、すごいリアルな感じに仕上げられていてその点ではアクションも楽しめた。

映画ってほんとうにいいものですね~

2019.04.07:juhoen:コメント(0):[映画]

不能犯

先日、不能犯を観ました。

原作は知らず、予告とかを観たわけでもなく、TUTAYAでパッケージを見て、なんとなく面白そうだと思い、レンタルしてみました。

結果としてはおもしろかった~

おもしろくないと寝てしまうことがあるんだけど、ずっと起きて見続けることができたのはどういう展開になっていくのか、そのストーリーにひきこまれていったからこそ。

どういう結末になるのか予想がつかないまま、ラストを迎えたけど、結局、あの男を野放しにしといていいのだろうか!?

今後も依頼が途切れることはないだろうから、次々と死ぬ人は出てくると思うのだが・・・、まぁ、続編はしやすいだろうけど。

それぞれいろんな想いがあるだろうけど、死んだらやり直しはきかない。

そういうメッセージを感じたな。

 

それにしても、映画ってほんとうにいいものですね~

2018.12.19:juhoen:コメント(0):[映画]

アイアムアヒーロー

先日、アイアムアヒーローをレンタルして観ました。

漫画が原作にあってそれを映画化したみたいで、原作を全然知らなくて見たんだけど、なかなかおもしろかったな。

日常の生活がいきなり一変する感染病が流行り、いわゆるゾンビみたいな状態になってしまう。しかも、そのゾンビにかまれるとゾンビになってしまうということで、まちは一気にゾンビだらけとなる。そんな中、主人公がどう切り抜けていくか・・・っていう感じのあらすじかな。なかなかきつい世界だったな~、でも、ラストどうなるのかはあんまりわからなかったけど、主人公の成長が見られたというのは思った通りだったな。

あんな世界に自分だったらどうなるのかって想像してしまうけど、まぁ、間違いなくあっという間に消えるだろうな~(^^;)それは間違いなさそう。いわゆる火事場のクソ力なんてあるんだろうかな~。まぁ、一瞬出せてもずっとは無理だろうから安定した力がほしくなるわな~。やっぱ無理そう。

それにしても、映画って本当にいいものですね~

2018.04.06:juhoen:コメント(0):[映画]

22年目の告白

先日、22年目の告白を見た。

昔、連続殺人を犯した犯人がずっと捕まらないまま、時効を迎え、そして、事件が起きてから22年目に突然、その事件の犯人が告白本を出し、世の中に出てくる・・・というストーリーなんだけど、まぁ、あんまり書くとネタばれになってしまうので、難しいけど、言えるのは面白かった。

サスペンスには欠かせない見る側の予想を超える展開など見どころはいろいろあった。まぁ、不思議なこともあったけど、それはそれとして各々の演技も迫真だったからその世界にのめり込むことができた。

それにしても、藤原さんのこういうサスペンス系、スリル系の演技はさすがだなと思う。安定した力を発揮しているように思える。また、これからもこういうジャンルのに出演していくのかなと思うが、また観てみたいね。

映画ってほんとうにいいものですね~

2018.03.20:juhoen:コメント(0):[映画]

ピーチガール

先日、ピーチガールをレンタルしてみました。

たま~にこういう青春恋愛ドラマを見たくなるのは恋愛にいまだにあこがれているからだと思います(^_^;)

この映画は漫画が原作ということもあり、ちょっと無茶なこともあったりしたけど、意外とおもしろく、個人的には好きだった。

印象的なのは永野さんが演じる役がものすごい意地悪で、ありえないくらい意地悪されるのにそれでも縁を切らない山本さんの役が正直不思議だった。なにか思うことがあるからだろうけど、普通は無理だろう。なんで意地悪するのかイマイチわからなかったけど、大きな影響を与えるキャラだったな~。

山本さんの役も最初はどこか殺伐としていたけど、徐々に丸くなっていくのも成長したからなのだろう。徐々にかわいくなっていったように感じたな。

ストーリーとしてはめちゃくちゃ意外なこともサプライズもそんなになかったけど、それが逆に良かった。

やっぱ青春っていいね。

そして、映像も良かった、山に住んでいるので、ああいう海のシーンを見ると、海にあこがれてしまうわ~

それにしても、映画ってほんとうにいいものですね。

2018.03.13:juhoen:コメント(0):[映画]