わいわいワインパーティー

先週、米沢商工会議所青年部の12月例会、わいわいワインパーティーに参加してきました。

今までは米沢市と一緒にわいわいワインパーティー ホワイトフェスタということで、男女の出会いの場のパーティーだったのだが、今年から米沢商工会議所青年部単独の事業ということで、青年部会員と青年部に興味を持っている方のみのパーティーとなりました。

それでも、中身は充実していて、地元置賜のワインがそろっていてワインソムリエのOBからのお話とかアトラクションとかでなんかあっという間に時間が過ぎて気づいたら終わっていたっていうくらい本当時間の経過が早かった。なんかゆっくりワインが飲めなかったな~って感じもしたけど、それでも短時間でいろんなワインを飲んだので、なんかけっこう酔ってしまっていたな。楽しい時間だった。

チャンピオンシップ 決勝戦 第2戦

先日、チャンピオンシップ決勝戦第2戦が行われました。

鹿島アントラーズ対浦和レッズの試合、今回はレッズのホームさいたまスタジアムで開催され、2-1でアントラーズが勝利し、1勝1敗、トータルスコア2-2でしたが、アウエーゴールの差で鹿島アントラーズが優勝となりました。

 

第1戦の結果を踏まえて、なにがなんでも2点以上取らないといけない鹿島に対して、序盤チャンスを作ったのは浦和。そして、いきなり、右サイドから高木がクロスを上げると、そこにフリーになった興梠がボレーで合わせ、ゴール。いくらフリーとはいえ、見事なシュートだった。その後も浦和はチャンスを作り続けるが、決めきれないでいると、鹿島も徐々に反撃を開始する。すると、前半の終り頃、遠藤が抜け出してクロスを上げると、そこに金崎がヘディングで合わせ、ゴール。うまく叩きつけてのヘディングシュートであれは見た感じよりもはるかに防ぐのが難しいシュートだったな。さすがだった。そして、前半が終了した。

 

後半に入り、次の1点が勝負を分ける大きな点になるため、お互い、球際の争いが激しくなってくる。どちらもチャンスを決めれずにいる中で、選手を次々と交代してチームを活性化させようとしていく。その中で、鹿島がビッグチャンスをつかむ。縦パスに反応した鈴木が抜けて、GKと一対一になろうとするところを槙野がPA内ながらも倒してしまい、PKを与えてしまう。それを金崎が決めて、鹿島が逆転に成功する。形勢が逆転されてしまった浦和はパワープレイで得点を狙うも決めることができず、試合終了となった。

 

トータルでみると、浦和の最初のゴールは鹿島に与える影響が大きくなかったな。入れようが入れるまいがどっちみち2点を取らないといけないことには変わりなかったので、精神的ダメージとしてはあまりなかった。とはいえ、そんなふうに落ち着いて戦えるのも鹿島だからっていうところはあるけどね。もちろん、次の1点を決めれれば良かったし、それだけのチャンスも作れていただけに浦和としては残念だった。そして、リーグ戦としてみたときにもあれだけ勝ち点差をつけたのにこのチャンピオンシップで優勝を逃してしまうというのはかわいそうなことだった。このチャンピオンシップも今年で終わり、来年からはまたリーグ戦で一番勝ち点を得たチームが優勝ということになるのだが、この2年はなんだったのかという疑問が残る部分はある。まぁ、お金の問題だったのだろうけど、運営するのもいろいろと難しい中で、これからのJリーグ、どんな道を進むのか、今後も目が離せないな。

 

2016.12.05:juhoen:コメント(0):[サッカー]

第58回 温泉経営管理研修会

先日、第58回温泉経営管理研修会に行ってきました。

今年は湯野浜温泉亀やで開催されました。いや~、実は湯野浜温泉って行くの初めてで目の前が日本海で良い景観だな~って思っていて車を降りたら風が強い~~。当日の天気が悪かったってのもあるけど、やはり日本海側って風が強いんだな~って感じたな。

そして、今回は基調講演「温泉と温泉地の効果」と題して国際医療福祉大学大学院教授である前田氏がお話してくださいました。温泉の化学・薬理作用を実際に普通のお湯と比べた場合の体温変化などテストされていて勉強になった。確実に身体が癒される温泉を扱う立場、心も癒すことができるようがんばっていきたいね。

あっ、エネルギー消費の実験もされていて、入浴でのダイエットは効果があるかどうかも調べたみたいだけど、残念ながらあまりカロリーは消費できないみたい。他のダイエット法を探したほうがいいかも~。

そして、懇親会を楽しみ、鶴岡のお酒を楽しみながら、夜は更けていった・・・

墜落事故

先日、ブラジルのクラブチーム「シャペコエンセ」の監督、選手たちを乗せた航空機が墜落する事故が起きた。

コパ・スダメリカーナ決勝戦の会場に行く道中で起きた悲劇だった・・・。

まさか栄光をつかむための一戦を前にこんなことが起きるなんて誰が予想できるだろうか。情報はまだ正確でないが、数人の生存者が確認できただけみたいだ。そんな状況なだけにクラブチームを救うためのいろんな意見が出ているが、精神的な部分はどうにも解決が難しいだろうな。

そして、Jリーグでも活躍した選手もいたというのが、また複雑で心苦しい部分だ。ケンペスはJ2でも得点王を取るくらい活躍したしね。

心からご冥福をお祈り申し上げます。

奇跡でもなんでもいいから生存者がまだいるといいな・・・

 

チャンピオンシップ 決勝戦 第1戦

昨日はチャンピオンシップ決勝戦第1戦が行われました。

今回は年間勝ち点1位の浦和レッズとファーストステージを制し、川崎フロンターレを破った鹿島アントラーズとの決勝戦。

ホーム&アウエーで戦って勝敗を決するこの戦い、第1戦は鹿島アントラーズのホーム鹿島スタジアムでの一戦となりました。

 

試合内容としては、お互い失点をしたくないため堅い試合となったな。お互いシュートまで持っていけないぎりぎりのところでの守備が光っていた。そんなぎりぎりの守備をどう見るのか、後半、PKとなってしまう判定をされてしまう鹿島。それが最終的にこの試合唯一のゴールになってしまった。まぁ、ちょっと微妙な判定だったな。それが試合の流れ、この決勝戦の流れを大きく変えたわけだけど、もう1戦。埼玉スタジアムでの戦いで全ての決着がつく。う~ん、どうなるのか、要チェックだな。

 

2016.11.30:juhoen:コメント(0):[サッカー]