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J2 第3節 vs 町田ゼルビア

J2第3節が行われました。

モンテディオ山形はアウエーで町田ゼルビアと対戦し、0-0で引き分け、勝ち点1をゲット、総勝ち点を4としました。

 

この試合も無観客で湿度、気温が高く、雨というやりづらい中での試合。開始、ボールを持ったのは山形、NO.23熊本選手、NO.25末吉選手、NO.40渡邊選手が右サイドを崩し、クロスを入れていくも、そのボールが合わない。徐々に町田もその対応に適応し、ボールを持って攻めていこうとする。決定的なシーンを作ることができず、前半終了となる。

後半に入り、山形は選手交代をしていきながら、ゴールを目指す。しかし、町田も球際の激しさで山形の攻撃を封じる。それでも、セットプレイやゴール前でのコンビネーションからシュートシーンを作るも決めきれず、試合終了となった。

 

今年から球際のところでのファウルをそんなに厳しく取らないということで、すごく激しい試合になった。それは見ている分には面白いけど、まぁ、怪我だけには気を付けてほしいかなと思った。そして、この試合、NO.10中村選手が山形初出場となった。期待が大きいなかでの試合だったけど、やはり前を向いたときのテクニックはさすがだった。もっと良い形でボールを持てれば決定的なチャンスが生まれるそんな感じがした。

 

次の試合は、11日(土)、ホームで水戸ホーリーホックとの対戦です。

いよいよ観客も入っての試合になるけど、どんな雰囲気になるのか、要チェックですね。

2020.07.05:juhoen:コメント(0):[モンテディオ山形]

J2 第2節 vs 栃木SC

先日、J2第2節が行われました。

モンテディオ山形はホームで栃木SCと対戦し、1-0で勝利し、勝ち点3をゲットしました。

 

新型コロナウイルスの影響でJリーグも中止となっていましたが、ついにJ2リーグは再開となりました。とはいっても、感染防止には気を付けないといけなく、まずは無観客試合での再開、そして、試合中も円陣を組むのをやめたり、ゴールを決めたあとの喜びも控えたりと、今までと違った形でやっていく。

そして、試合が始まって、先に仕掛けたのは栃木、前線からプレスをかけていくと、CKを得て山形ゴールに迫る。山形も、NO.40渡邊選手のスルーパスからNO.13大槻選手がシュートを撃つもポストを叩き、GKにキャッチされる。しかし、その後、左サイドからNO.6山田選手がドリブルでゴール前に入っていこうとすると、カットされて、こぼれたボールが渡邉選手に渡り、シュートを撃つと、ゴール☆トラップしたけど、まだ強い回転がかかっている中で、ボレーでしっかりとコントロールしてあのコースを狙うってのは難しい、すばらしいシュートだったな。先制したあと、徐々に山形のほうでボールをコントロールしはじめていく。栃木はCKのチャンスは作りだすが、シュートチャンスは作りだすことができず、前半終了となる。

後半に入り、今シーズンは5人まで交代できるということで、甲府は選手を入れ替えて、反撃に移る。パワープレイが得意な選手を入れてきたことで、パワープレイにうつっていく中で、CKの迫力も変わっていく。終盤に入り、1点差ながらもしっかりと、ゲームを終わらせるための時間の使い方、良い感じでボールをとり、相手ゴール前に行っても、しっかりと時間を使うところはなんか落ち着いているなと感じた。そして試合終了となった。

 

無観客試合ということで、どんな感じになるのかなと思っていたら、場面場面で効果音などを使っていて最初は驚いた。あんまり合っていなかったので、なくてもいいのかなと思ったりもしたけど、今後どうなるんだろ。まぁ、違った雰囲気ではあったな。試合はお互いにミスもあったりで、再開後の最初の試合ということで、課題が出た感じはした。だけど、いい面もあって、相手の守備の崩しの部分で工夫も見られたし、そこでのパススピードは速く、これがもっと磨かれればもっとチャンスが作れる予感はした。まずは一勝できたことが大きい。

 

次の試合は、アウエーで町田ゼルビアと対戦です。

相性がそんなに良くないイメージなだけに難しい試合になるかもだけど、なんとか勝利したい。

 

2020.06.28:juhoen:コメント(0):[モンテディオ山形]

J2 第1節 vs ジュビロ磐田

先日、J2第1節が行われました。

モンテディオ山形はアウエーでジュビロ磐田と対戦し、0-2で敗れました。

 

いよいよ待ちに待ったJリーグが開幕しました。

初戦はJ1から降格したジュビロ磐田ということで、いきなりの強敵。序盤は五分五分の展開だったけど、技術で勝るジュビロのほうがミスが少なく、徐々にジュビロペースになっていくと、強烈なシュートが来ると、NO.21櫛引選手が弾くと、それを押し込まれ、失点。さらに、CKからも失点し、2点差となり、前半終了となる。

後半は追いかける展開の山形がボールを持つ時間を増やすも、なかなか決定的なシーンを作ることができない。ジュビロもカウンターからルアキンのスピードでチャンスを作ろうとするも、ゴールはできず、試合終了となった。

 

決めるべきときに決めたジュビロが勝利した感じだったな。山形は新監督となって、ボールをつなぐ意識が少し変わり、中央からの前への縦パスが少し増えた印象は受けた。そこでの崩しも見られたけど、まだ精度的に上げていく必要があるなと思った。まだまだパスと動きが合わないシーンもあったので、これからかなとは思った。ジュビロはルアキンのスピードが厄介だったけど、総じてテクニックが高く、簡単にボールをロストしないそんな強さがあった。今年昇格に絡んでくるチームだなと思った。

 

次の試合は・・・、コロナウイルスの影響で延期となりました。

状況次第という部分もあるので、これからのスケジュールはどうなるのかなって感じだな。

まずは状況を見てみよう。

まぁ、この状況をあえてプラスにとらえて、チームとしての連携、コンディション調整が遅れているNO.9アラウージョ選手、NO.10中村選手の状態が上がってくるといいな。

2020.02.29:juhoen:コメント(0):[モンテディオ山形]

あと一週間

J2開幕まであと一週間。

シーズン終わってから長いようであっという間だったな。あのプレーオフ敗退からチーム編成がどのようになっていくのか、期待もあり、不安もありだったけど、良いチーム編成になれたと思う。主力で出場していたメンバーもある程度残留したし、抜けて痛い選手ももちろんいたけど、期待できる編成にはなったと思う。ただ、監督が変わったということで、新しいチーム作りが始まり、ここからチーム力を上げていくことができるかどうか、それが試されてくると思う。とりあえず、ここまではNO.10中村選手の調整が遅れている、NO.9ヴィニシウス選手も合流が遅れたとのことからチームにフィットするのかどうか、攻撃だと気になるところだな~。特に攻撃の組み立てや攻撃陣の組み合わせでいろいろ試しているということなので、どんな感じになるのか注目です。

個人的にはNO.40渡邊選手に注目したいな~。山形で新しい時代を作ってほしい。

 

2020.02.16:juhoen:コメント(0):[モンテディオ山形]

ヴィニシウス・アラウージョ

モンテディオ山形に助っ人ストライカーとしてヴィニシウス・アラウージョが加入した。

スピードがあって個の力で局面を打開して得点するタイプではなく、高さがあってポストプレイをするタイプでもなく、ゴール前での決定力があるタイプらしい。ここぞというところでの決定力はどのチームも不足している部分ではあるので、そこを誰が改善していくか、どのチームも課題なので、そこに期待したいね。

それにしても、今までの外国人選手と比べると、圧倒的な経歴であることも期待値が上がる。今まで、年代別のブラジル代表だった選手なんていなかったし、しかも、それがFWならめちゃくちゃ実力があるんだろうなとはどうしたって思ってしまう。もちろん、それが活躍するという保証にはならないんだけど、どうしてもこの開幕前のワクワク感は違ってくる。キャンプに遅れてきたという気になる部分を補って余りあるこの期待感、開幕が待ち遠しいね。

 

2020.02.10:juhoen:コメント(0):[モンテディオ山形]