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J2 第4節 vs カマタマーレ讃岐

昨日はJ2第4節が行われました。

モンテディオ山形はホームでカマタマーレ讃岐と対戦し、0-0で引き分け、勝ち点1をゲットしました。

 

ホーム開幕戦となったこの試合、どちらがリズムをつかむのか慎重な立ち上がりから徐々に讃岐がペースをつかんでいく。すると、讃岐がGKと一対一の場面を作るもNO.1児玉選手が足で弾き、失点を免れる。一方の山形もチャンスをあまり作れず、前半を終える。

 

後半開始早々は山形もチャンスを作ったが、次第に讃岐のロングボールからの攻撃に苦しむ。選手を交代して流れを変えようとしたが、逆に讃岐にチャンスを作られるも児玉選手が防ぐ。終盤にはCKやFKを獲得するも得点できず、試合終了となった。

 

相手のロングボール主体の攻撃に押されて攻撃はなかなかテンポをつかめず、前線で起点を作るのが難しかった。もう少しボールをキープできれば良かったけど、難しかった。逆にピンチは多かったが、児玉選手のナイスセービングがあり、なんとか守りきった。内容的にいえば、負けておかしくない内容のところをなんとか引き分けに持ち込んだというところか。つかみとった引き分けということで、ポジティブに考えていきたい。とはいえ、監督の話だと考えたプラン通りにいかなかったという戦術の部分では負けてしまっていたので、修正してほしいね。

 

次の試合は26日(日)、ホームでアビスパ福岡と対戦です。

次こそ、勝ち点3をゲットしたいね、がんばれ、モンテディオ☆

2017.03.20:juhoen:コメント(0):[モンテディオ山形]

J2 第3節 vs ロアッソ熊本

昨日はJ2第3節が行われました。

モンテディオ山形はアウエーでロアッソ熊本と対戦し、1-1で引き分け、勝ち点1をゲットしました。

 

アウエー3連戦もラストとなるこの試合。

先制したのは山形。CKからNO.9瀬沼選手が高い打点で合わせてゴール☆コースといい完璧なヘディングだったな。そして、前半終了となった。

 

後半に入ると、選手を交代しながら試合の流れを変えようとする。しかし、終盤までスコアは動かず、このまま終わるかと思った終了間際のCKでなんと相手GKのヘディングで失点し、試合終了となった。

 

おそらく誰もが言葉を失った瞬間だろう・・・。CKで得点されてしまう、しかも、GKに決められてしまうとは・・・。GKの得点というと、どうしても思いだしてしまうのが、2014年の昇格をかけたプレーオフでジュビロ磐田戦で山岸が決めたCKからのヘディングシュート。あれも後半のロスタイムでこのまま1-1だと敗退が決まってしまうところからの勝ち越し弾。あれはめちゃくちゃうれしかったな~。でも、逆にやられてしまうとこんなに悲しいことだとは・・・。まぁ、あのときのジュビロとの違いはこれでシーズン終わりではなく、これからも厳しい戦いが続いていくということで、これをきっかけに最後まで集中を切らさず、戦ってほしいね。

 

次の試合はいよいよホーム開幕戦、19日(日)、カマタマーレ讃岐との戦いです。

引き分けが続いたので、ここはなんとしても勝ち点3がほしいところ。

がんばれ、モンテディオ☆

2017.03.13:juhoen:コメント(0):[モンテディオ山形]

J2 第2節 vs ジェフ千葉

昨日はJ2第2節が行われました。

モンテディオ山形はアウエーでジェフ千葉と対戦し、1-1で引き分け、勝ち点1をゲットしました。

 

お互い開幕戦勝利して連勝を狙うチーム、序盤は本拠地開幕戦を迎えた千葉が攻める展開となる。

ディフェンスラインを高くし全体をコンパクトにしている千葉は前線からプレスをかけ、山形がせっかく後ろでボールを奪っても、すぐに失ってしまう。縦に入れるパスもディフェンスラインを細かくコントロールされてオフサイドにかかったりしてなかなかチャンスを作れずにいる。一方の山形の守備も耐えるところを耐え、ゴールをまもり前半終了となる。

 

後半に入っても、展開が変わらないかなと思ったら、右サイドをNO.9瀬沼選手が突破し、低いクロスを中央に送ると、NO.18南選手が左にいるNO.11阪野選手にワンタッチで送る。それを押し込み、ゴール☆流れるようなコンビネーションプレイのゴール良かった~。ってか、南選手がてっきり撃つのかと思いきや、パスを選択するとはすごい、びっくりしたな。しかし、千葉もすぐに反撃する。山形ゴール前のPA内でボールを持たれたところをファウルしてしまい、PKとなり、決められてしまう。ファウルもだめだけど、その前のボールの失い方が悪かったな。そこから選手交代していくと、山形もチャンスを作っていく。ボールを奪ってから展開して、自陣で良い形でボールを持ったNO.25汰木選手が相手ゴール前まで持っていき、GKと一対一になるもシュートを弾かれてしまう。それ以外でもチャンスを作りながらも決めることができず、試合終了となった。

 

後半の中頃あたりから相手の中盤の空いているスペースを使って良い攻めができたけど、得点できなかったのは残念だった。千葉もチームとしてまとまっていたけど、最後はペースが落ちてしまったな。それでも、外国人の攻撃力はすごかった、もう少しフィットしてくればさらに脅威になるだろうな~。

 

次の試合は12日(日)、アウエーでロアッソ熊本と対戦です。

その次のホーム開幕戦を盛り上げるために勝ちたい一戦ですね。

がんばれ、モンテディオ☆

2017.03.05:juhoen:コメント(0):[モンテディオ山形]

J2 開幕 第1節 vs 京都サンガ

J2リーグが開幕しました。

モンテディオ山形はアウエーで京都サンガと対戦し、2-1で勝利し、勝ち点3をゲットしました。久しぶりに開幕戦を勝利しました。

 

トゥーリオや大黒といった実力者を補強した京都との対戦。

序盤はお互いプレスが厳しく、なかなかボールが落ち着かない展開、どちらもシュートまでなかなかもっていけない。チャンスがそんなに作れない状況が続く中、先制したのは山形。NO.14本田選手のパスからNO.2瀬川選手がフリーの状況からクロスを上げると、そこに合わせたのはNO.9瀬沼選手。ヘディングシュートを放ち、ゴール☆本田選手のパス、瀬川選手のクロスどちらも質が高かった、すばらしいシーンでした。そして、その後前代未聞の出来事が起きる。山形ゴール前の芝生が盛り上がるハプニングが・・・。ふわふわした感じになっていてこれはどうなるんだろうと思っていたら、直すことができて良かった。芝生をめくったら水が出てきてそれが問題だったみたいだけど、なにが起きてそうなったのか・・・。そんな中断時間もありながら前半終了となった。

 

後半に入り、京都は追いつこうと攻めるも、その隙を狙ってチャンスを作ったのは山形。パス交換からNO.18南選手にパスを送ると、南選手はトゥーリオとの一対一の場面で抜こうとしたところ、ファウルされ、PA内だったので、PKをゲットする。それを今年10番になった鈴木選手が決めてゴール☆待望の追加点をゲットする。それ以降も京都の攻撃を粘り強く守備するが、終盤に京都は長身のFWを入れてパワープレイされると、苦しい場面を作られる。すると、そのFWからヘディングで一点取られるも、残り時間を守り切り、試合終了となった。

 

いや~、マジ何年ぶりだろう、開幕戦に勝利したのは。2009年以来!?まぁ、雪の関係で毎回アウエーっていう難しさはあるけど、勝利できて本当にうれしい。新加入の選手が9人先発ということで、もうほとんど別のチームになった感もあるけど、チームとしてひとつになって戦えていたし、伝統の粘り強い守備も失われていないし、走り負けたり、競り負けたりしないチームになった印象を受けた。とはいえ、ここからスタートということで、長いシーズンがんばっていってほしい。それにしても、瀬沼選手は山形に来るまで印象なかったけど、あんなに走れて、身体強いとは思わなかった。前線からの守備をこれからもがんばってほしいね。DF陣も全員変わったけど、うまく戦えていた。長身FWの対応には課題があったけど、それ以外の部分では身体を張って守れていたので、今後が楽しみだ。

 

次の試合は4日(土)、アウエーでジェフ千葉との対戦です。

難しい相手だけど、ここも勝利して連勝していきたいね。

がんばれ、モンテディオ☆

2017.02.27:juhoen:コメント(0):[モンテディオ山形]

山岸選手移籍!?

このニュースには驚かされたな~。

まだ正式にリリースされたわけでないけど、まさか山岸選手がJ3の北九州に移籍とは・・・。

チームの若返り方針ということみたいだけど、その言葉に良いイメージが全くないんだけどね。単純に出場機会を減らすというわけでなく、競争があって、実力でポジションを決めていかないとチームもまとまらないだろう。

まぁ、山岸選手も出場機会を求めているということで、移籍なら仕方ないのかなと思うが、やっぱりさびしいよね。

あのプレーオフ準決勝でのジュビロ磐田に勝利した後半ロスタイムでの決勝ゴールはもちろん忘れることができないけど、そのほかのあまり目立たない部分、おとなしいチームを鼓舞してきたことなどのチームへの貢献もものすごいあったと思う。元々出場機会を求めて山形に来ただけに今回の決断が今後のサッカー人生が実り多いものになってほしいと切に願う。

って、まだ正式なリリースが出たわけでないけどね(^_^;)

でも、そんなこと思ったな。

2017.01.08:juhoen:コメント(0):[モンテディオ山形]