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J2 第20節 vs 徳島ヴォルティス

先日、J2第20節が行われました。

モンテディオ山形はホームで徳島ヴォルティスと対戦し、1-6で敗れました。

順位は10位です。

 

もはや前半できつくなってしまったこの試合。

キレのある動きを見せていた相手FWをペナルティエリア内で後ろから倒してしまったということで、PKを取られ、失点。さらにサイドからのクロスを折り返され、ヘディングで合わせられて失点。GKも触れたけど、しっかり弾けなかったあたり、雨の影響もあったかもしれないな。その後も失点して結局、前半で4失点してしまった。

後半に入って、選手交代しながらシステムも変更していくも2失点してしまい、終盤になる。CKから相手のハンドがあって、PKとなり、NO.9瀬沼選手が決めるが、山形の攻撃もそこまでで、試合終了になった。

 

開始早々からボールの空気がないのか、何回か試合が中断したけど、とにかく徳島の良い部分、山形の悪い部分が出てしまったな。たま~にそんな試合もあるのはわかるけど、とにかくやられすぎてしまった。まぁ、大敗してしまっただけにうまく切り替えて、次の試合がんばってほしい。

 

次の試合は7月1日(土)、ホームで町田ゼルビアと対戦です。

次回こそはホームで躍動して勝ってくれ~☆

2017.06.27:juhoen:コメント(0):[モンテディオ山形]

J2 第19節 vs 横浜FC

昨日はJ2第19節が行われました。

モンテディオ山形はアウエーで横浜FCと対戦し、1-0で勝利し、勝ち点3をゲット、総勝ち点を32としました。

順位は5位です。

 

上位の横浜FCとの対戦。

序盤から山形が仕掛ける。CKからこぼれたボールをNO.27高木選手がひろってクロスを上げると、それを折り返し、NO.9瀬沼選手がヘディングシュートを放つもGKに弾かれる。いきなりのビッグチャンスだったけど、防がれてしまったな。その後は徐々に試合が落ち着いていく。横浜FCの攻撃のキーマン、イバを抑えるも徐々にペースを握られていくが、どちらも得点できず、前半終了となる。

 

後半に入ると、山形がチャンスを作っていく。右サイドからのクロスが入るも、NO.11阪野選手が倒されてしまい、ボールが流れるも左サイドでひろい、さらにクロスを上げると、阪野選手がまだ起き上がる途中ながらも頭で合わせるが、GKに防がれてしまう。あの体勢でよくヘディングで合わせたな、すごかった。しかし、得点できないまま、試合は終盤に・・・、このまま試合終了かと思われた後半アディショナルタイム、またも歓喜の瞬間が訪れる。カウンターからNO.26永藤選手がボールを運ぶと、左サイドのNO.2瀬川選手にボールを送る。中央に山形の選手が飛び出しいく中、少し遅れて入ってきたフリーの瀬沼選手にパスし、瀬沼選手が落ち着いてシュートを放ち、ゴール☆見事なカウンターでのゴールだったな。そして、試合終了となった。

 

現在得点王のイバをどう抑えるかがキーポイントだったこの試合。やはりパワーあって前線で起点になれたり、ゴールに迫ってくる迫力があったりと怖い存在だったな。そこをうまく封じながら良い攻撃ができたと思う。もう少し早い時間で得点できれば良かったけど、さすがに上位のチームだけあってそう簡単にはさせてくれなかったな。それにしても、今年は後半アディショナルタイムでの得点が多いな。最後の最後まで試合から目を離せないし、期待を持たせてくれるのはうれしいね。

 

次の試合はホームでV・ファーレン長崎と対戦です。

同じ勝ち点で並びながらも得失点差でひとつ上にいるだけに勝利して上にいきたいね。

2017.06.18:juhoen:コメント(0):[モンテディオ山形]

J2 第18節 vs ザスパクサツ群馬

先日、J2第18節が行われました。

モンテディオ山形はホームでザスパクサツ群馬と対戦し、1-0で勝利し、勝ち点3をゲット、総勝ち点を29としました。

順位は8位です。

 

連勝のあと、前節引き分けてしまった中で迎えたこの一戦。

開始してすぐNO.11阪野選手が相手のマークをブロックしながらシュートすると、それが見事に決まり、ゴール☆いきなり先制することができた。その後は相手に流れがいき、押し込まれる展開になる。そんな中、左サイドからのクロスをヘディングで合わされたボールがバーに当たったりとピンチもあったりするがその時間帯をしのぐと、終盤にはCKからNO.5菅沼選手がヘディングシュートを放つと、相手選手の手に当たりハンドということで、PKをゲットする。しかし、相手GKに止められ、追加点ならず。終了間際にも相手ゴール前でパスをつなぎ、左サイドからNO.27高木選手がクロスを上げるも少し精度を欠き、NO.9瀬沼選手もしっかりと当てることができず、枠に入れることができず、前半終了となった。

 

後半に入り、群馬の選手のドリブル突破からGKと一対一になるシーンを作られるもNO.1児玉選手が落ち着いてセーブし、ゴールを守る。やられたと思ったけど、うまく守ってくれたな。終盤に入ると、NO.7松岡選手を投入し、相手の中盤のスペースを埋める。あとはロングボールを入れてくるだけだったが、それも弾き返し、そのまま試合終了となった。

 

追加点を取れるチャンスがありながらも取ることができず、最後までわからない試合になってしまったな。相手のキーマンであるカンスイルはうまくマークできたと思う。ほかの選手との距離もあって一人孤立してしまった感もあるけどな。もっとうまく起点として使えればもっともっと怖い存在になると思う。加入してそんなに時間が経っていないので、これからの課題だろうね。

 

次の試合は17日(土)、アウエーで横浜FCとの対戦です。

上位にいる横浜FCから勝ち点3をとって上位にいきたいね。

それにしても、現時点で山形が一番負け数少ないんだな。そして、引き分けが一番多い。やはり勝たないと上にはいけない、勝利を積み重ねていきたいね。

2017.06.12:juhoen:コメント(0):[モンテディオ山形]

J2 第17節 vs FC岐阜

先日、J2第17節が行われました。

モンテディオ山形はアウエーでFC岐阜と対戦し、1-1で引き分け、勝ち点1をゲット、総勝ち点を26としました。

順位は8位です。

 

4連勝を目指し、アウエーに乗りこんできた山形。

しかし、前半は岐阜のプレッシャーもあって、うまくつなげず、押し込まれる。前線のスピードある選手にかき回されている印象だったな。すると、カットインからシュートコースを作り、撃たれたシュートが入り、先制を許してしまう。その後、オフサイドになったものの危険なシーンを作られたりしながら前半終了となった。

後半に入り、選手を交代し、徐々に流れが変わりはじめた。危険なシーンもあったが、防ぎきると、NO.27高木選手が左サイドからクロスを上げるも、ブロックされ、ボールがこぼれると、それを拾い、ゴール前に入っていくNO.17中村選手にパスすると、そこから強烈なシュートを放ち、ゴール☆良いタイミングで縦に入っていった動き良かったな。ラストは相手選手が一人退場し、ゴール前にボールを送るも、ゴールできず、試合終了となった。

 

中村選手は今までも、時々、縦に入っていく動きあったけど、今日の試合、良い感じで得点に結びついてよかった。NO.8風間選手と比べると、思いきって前線に飛び出す運動量、タイミングを持っているので、今後も活かしてほしいね。それにしても、タッチライン際でのNO.25汰木選手のドリブルテクニックは面白い。ドリブルしているときにとっさに右足裏でボールを止め、逆の足かかとでボールを動かすテクニックはびっくりした。実際に相手がいる中でそれも試合中にうまくするってとてつもないことだけど、簡単そうにするのがすごい。

 

次の試合は11日(日)、ホームでザスパクサツ群馬と対戦です。

下位に沈んでいるチームですが、油断せず、勝ち点3をゲットしてほしいね。

2017.06.04:juhoen:コメント(0):[モンテディオ山形]

J2 第16節 vs 湘南ベルマーレ

先日、J2第16節が行われました。

モンテディオ山形はアウエーで湘南ベルマーレと対戦し、1-0で勝利し、勝ち点3をゲット、総勝ち点を25としました。

順位は8位です。

 

2位の湘南との対戦、上位にいくためには負けられない試合のこの試合、お互い堅いディフェンスでシュートまでいけない時間が続く。湘南がペースを握ったかと思っていたら、山形ペースになったりと、主導権争いも激しい中、NO.9瀬沼選手がクロスを入れると、NO.11阪野選手が難しい体勢だったが、ボレーシュートを放つが、GKに弾かれる。ワンバウンドさせた難しいボールだったが、GKもうまく対応したな。そして、前半終了となる。

後半に入ると、お互い選手を交代しながら試合の流れをつかもうとする。すると、山形はカウンターからNO.26永藤選手がGKと一対一のシーンを作るも、防がれてしまう。GKも難しい場面だっただろうに飛び込まず、落ち着いていたな。終盤は湘南が山形ゴールに迫ってきて、なんとか防ぐ状況が続き、これは引き分けに持ち込めたら御の字かなと思いはじめた後半のアディショナルタイムNO.39中山選手がシュートに持ち込むボールタッチから左足で強烈なシュートを放ち、ゴール☆すばらしいコースに撃った一撃だったね。そして、試合終了となった。

 

上位を倒しての3連勝はすごくうれしいね。何度も言うけど、最後の中山選手のシュートは本当すごかった。あのスピードであのコースに入ったら、止めるのは難しいな。枠に行くのか行かないのかぎりぎりなところもあり、GKも動けなかったけど、あの角度、あの距離からナイスなシュートだった。そして、永藤選手。あんなに余裕がある一対一のシーンを作って止められてしまったのは悔しく思っていることだろう。だけど、ああいうシーンを作れるのが持ち味だと思うので、どんどん作っていってほしいね。そして、今度は決めてほしい。

 

次の試合は6月3日(土)、アウエーでFC岐阜と対戦です。

油断ならぬ相手だけに積極的に戦ってほしいね。

今年は抜け出したチームがまだなく、混戦状態が続いているので、なんとか抜け出したいね。

2017.05.29:juhoen:コメント(0):[モンテディオ山形]