HOME > モンテディオ山形

今季を振り返る

モンテディオ山形の一年を振り返る。

今年は最初から期待できるメンバーがそろったなと思っていたけど、一番のサプライズはやはり坂元選手だろう。まさかあんなにドリブル突破ができる選手だったとは思わなかった。合わせて柳選手とのコンビネーションで右サイドを突破する攻撃わくわくしたな~。

前半戦を首位で突破したけど、やはり阪野選手が抜けたのは大きかった。新加入した山岸選手も活躍したけど、前線で身体を張ってキープでき、さらにここぞで得点できる力を持っていたし、大槻選手やジェフェルソン・バイアーノ選手との競争があって切磋琢磨していた関係というのはあまり見えないところだけど、大きかったと思う。

守備は通年を通して安定していた感はあるけど、後半戦はいきなり崩れるときもあった。それは試合の流れとかの影響もあっただろうけど、攻守のバランスの難しさを感じたな。

終盤は残念な試合も多かったけど、上位にいる楽しさ、怖さを感じることができてよかったし、やはり、最後までどうなるかわからない順位にいるってのは面白くていいな、その点は本当チームに感謝だった。中位だと、順位をひとつでも上げたいってのはあっても、どこか消化試合的な感じもするだけに来季もぜひ、がんばってほしいなと思うし、自分ももっと応援していかないといけないと思った。

来季の陣容が気になる時期になってきたけど、J1にいく、それを強く目指していってほしい。

2019.12.18:juhoen:コメント(0):[モンテディオ山形]

新監督

来季のモンテディオ山形の新監督が決まった。

新監督は石丸清隆。

J2で愛媛、京都の監督経験があり、今年はJ1松本でコーチをしていた。

なので、経験も十分だけど、実際に蓋を開けてみないとわからないのが、この世界。相手もあることなので、どう転がるのか、こればかりは見てみないとわからないけど、自分にできること、とにかく応援しよう。

石丸監督、頼みまっせ。

2019.12.17:juhoen:コメント(0):[モンテディオ山形]

J1参入プレーオフ二回戦 vs 徳島ヴォルティス

本日、J1参入プレーオフ二回戦が行われました。

モンテディオ山形はアウエーで、徳島ヴォルティスと対戦し、0-1で敗れました。

J1参入プレーオフ決勝は徳島ヴォルティス対湘南ベルマーレとなりました。

 

なんとしても勝たなければいけない山形は序盤から徳島ゴールに迫る。前線からのプレスでNO.40山岸選手がボールを奪い、クロスを入れると、フリーのNO.10井出選手がシュートを撃つも、相手GKに止められてしまう。そのあとは徳島も徐々にらしさを出しながらお互い激しい攻防が続き、前半終了となる。

後半入ってから山形もチャンス作るも、ディフェンスラインの裏をつかれ、GKと一対一のシーンを作られると、ループシュートを撃たれ、失点。その後は山形も選手交代し、相手ゴールに迫るも得点することができず、試合終了となった。

 

大槻選手やジェフェルソン・バイアーノ選手が怪我でメンバー外となり、柳選手も試合中負傷して前半で交代するなど、この土壇場で怪我人が出るというきつい状況だったけど、よくやったと思う。とはいえ、もちろん、満足できる結果ではなかったけど、残念な結果だったけど、一生懸命さを見せてくれたそんなチームだった。

まだ、気持ちの整理がつかないけど、これで今季の日程は終了で、来季もJ2で戦うことが決まった。

またちょっと振り返りたいと思うが、まずは来季のチーム陣容を作るのが始まると思うので、そこも見ていきたいね。

2019.12.08:juhoen:コメント(0):[モンテディオ山形]

J1参入プレーオフ一回戦 vs 大宮アルディージャ

  • J1参入プレーオフ一回戦 vs 大宮アルディージャ

先日、J1参入プレーオフ一回戦が行われました。

リーグ戦6位のモンテディオ山形はアウエーでリーグ戦3位の大宮アルディージャと対戦し、2-0で勝利しました。

次はアウエーで徳島ヴォルティスとの対戦です。

 

この世紀の一戦を観てみようと、NACK5スタジアムに行ってきました。

初めてのスタジアムだったけど、サッカー専用スタジアムはいいなと改めて思った~、やっぱり見やすいね、良いスタジアムだ。

そして、試合、山形の集中力高い守備、相手の攻撃を封じる、しかし、山形も決定的なチャンスを作りきれずに前半終了となる。

後半に入り、徐々に球際の争いが激しくなっていくと、CKの流れからNO.27坂元選手のクロスが相手に当たり、ゴールに吸い込まれる。山形サポーターは熱狂するも、オフサイドでないかと、審判団の確認が始まる。いや~、この時間、ドキドキが止まらないね。相手も含めみんなそうだろうけど。そして、確認した結果、ゴールとの判定になり、またゴール裏に熱狂が訪れる。いや~、あれはマジうれしかった。しかし、大宮は同点でも次にいけるので、まだ油断はできない。そんな中、NO.36柳選手のクロスをNO.6山田選手が頭でゴール前に落とすと、NO.40山岸選手が合わせて、ゴール☆めちゃくちゃきれいな形のゴールが決まって、試合終了となった。

 

いや~、完璧な試合だったね。相手の守備を封じ、良い攻撃ができたと思う。町田戦が心配する試合内容だったので、ここで会心の試合ができるとは思わなかった。この勢いで次も勝利したい。

 

次の試合は、8日(日)、アウエーでリーグ戦4位の徳島ヴォルティスと対戦です。

この試合も引き分けは許されない、勝利しないといけない試合、なんとか勝ってほしい~

2019.12.02:juhoen:コメント(0):[モンテディオ山形]

J2 第41節 vs レノファ山口

先日、J2第41節が行われました。

モンテディオ山形はアウエーでレノファ山口と対戦し、3-2で勝利し、勝ち点3をゲット、総勝ち点を70としました。

順位は4位で、ほかの試合の結果、次節を待たずに自動昇格圏内の2位以上になるのは不可能となりました。

 

自動昇格圏内に行くためもそうだけど、プレーオフ争いも激しくなってきたので、負けられない1戦、しかし、山口ペースで試合が進み、ワンツーから先制点を決められてしまう。さらに前半の終盤にはゴール前からシュートを撃たれ、GKのNO.27櫛引選手が弾くが、こぼれだまを押し込まれ、失点し、前半終了となる。

後半に入り、逆転したい山形は選手を交代し、まずは1点を取りにいこうとする。すると、NO.27坂元選手が左サイドを抜けると、ゴール前にスルーパス、それがNO.40山岸選手につながり、GKと一対一になり、落ち着いて決めて、ゴール☆後半早い時間帯に得点できてよかった。さらに、前線の山岸選手にボールが入ると、左から上がってきたNO.10井出選手にパスし、それをシュートする。しかし、GKに弾かれてしまうが、それを山岸選手がボレーで押し込み、ゴール☆一気に同点に追いつく。さらに、右サイドNO.36柳選手からのクロスに山岸選手がボレーで合わせ、ゴール☆山岸選手のハットトリックでついに逆転に成功し、試合終了となった。

 

前半2点差になったときはこれはもうやばいなと思ったが、後半の反撃がすごかった。プレーオフでの戦いが濃厚になっただけにここからは勢いが大事、この勝利の勢いを次の試合にも活かし、プレーオフに進出し、勝ち上がってほしい。

次の試合は24日(日)、ホームで町田ゼルビアと対戦です。

結果によってはプレーオフも進出できない可能性があるだけになんとしても勝利したいね。

2019.11.17:juhoen:コメント(0):[モンテディオ山形]