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J2 第18節 vs 水戸ホーリーホック

先日、J2第18節が行われました。

モンテディオ山形はホームで水戸ホーリーホックと対戦し、1-0で勝利し、勝ち点3をゲット、総勝ち点を36としました。

順位は首位です。

 

まさか、この対戦で首位攻防戦をできるとは昔は思わなかった。しかし、どちらも堅い守りでここまでやってきただけに激しい試合となった。お互いにチャンスを作りながらも、お互い守備が持ち味のチームだけに粘り強い守備で守りきり、前半終了となった。

後半に入ってもなかなかスコアが動かない。しかし、山形が右サイドにボールを送ると、NO.36柳選手が鋭いクロスを送ると、NO.11阪野選手が合わせてゴール☆うまく合わせて、大きな先制点をゲットした。その後は水戸も必死に反撃するが、山形も防ぎ切り、選手が熱くなるシーンもあったが、スコアは動かず、試合終了となった。

 

まだ6月ながらも首位攻防戦ということで、大事な試合となったこの試合を勝利できたのは大きい。お互いに守備がウリなので、堅い試合となって引き分けもありえるのかなと思ったが、そこを得点できたのも大きい。今後もこういう1点を争う試合は多くなるだろう。しっかりと守り、しっかり得点できるようにがんばってほしい。

 

次の試合は22日(土)、アウエーでV・ファーレン長崎と対戦です。

J1降格してきたチームだけにチーム力は侮れないものがある。なんとか勝利したいね。

 

2019.06.16:juhoen:コメント(0):[モンテディオ山形]

J2 第17節 vs ヴァンフォーレ甲府

先日はJ2第17節が行われました。

モンテディオ山形はアウエーでヴァンフォーレ甲府と対戦し、2-2で引き分け、勝ち点1をゲット、総勝ち点を33としました。

 

加入して間もないNO.35野田選手が先発して挑む上位決戦。

決定的なチャンスを作っていったのは甲府、相手FWが抜け出して撃ったシュートやフリーで撃たれたシュートをNO.21櫛引選手がセービングしてゴールを守る。前半終了間際にもヘディングシュートを防いで、前半を無失点で終える。

後半に入り、CKから相手がクリアをしきれないでいるところをNO.11阪野選手が押し込み、ゴール☆難しい試合で先制することができた。しかし、甲府も反撃、左サイドからのクロスでシュートを撃たれ、失点してしまう。だが、それでも、山形はさらに勝ち越す。左サイドのNO.6山田選手がPA内で倒され、PKをゲット、それをNO.11阪野選手が決める。その後もチャンスを作り続けたが、甲府もラスト追いつこうと粘り、左サイドからのクロスにヘディングで合わされ、失点し、試合終了となった。

 

2失点したものの櫛引選手のセービングには助けられた試合だった。そこを守り切ったがために先制もでき、勝ち越すこともできたが、最後の最後でやられてしまったね。まるで、去年の試合を見ているかのようだったが、内容的にみると、妥当な結果ともいえるかもしれない。まだまだ、チームとして力をつけていかなければいけないと思わせてくれた試合だったと思う。ここで勝てなかったことが逆に良かったとあとで思えるようにしたいね。

 

次の試合は15日(土)、ホームで水戸ホーリーホックとの対戦です。

まさか、水戸と首位争いするときが来るとは思わなかったな~

とはいえ、負けるわけにはいかないので、勝利してほしい~

2019.06.10:juhoen:コメント(0):[モンテディオ山形]

J2 第16節 vs 鹿児島ユナイテッド

先日、J2第16節が行われました。

モンテディオ山形はホームで鹿児島ユナイテッドと対戦し、1-0で勝利し、勝ち点3をゲット、総勝ち点を32としました。

順位は1位です。

 

再び首位に戻りたい山形、序盤からFKのチャンスを得ると、そのチャンスにNO.9ジェフェルソン・バイアーノ選手が合わせて、ゴール☆幸先よく先制する。しかし、その後は鹿児島も攻勢に出て、鹿児島ペースで試合を進める。次々にチャンスを作っていくが、決めることができず、前半終了となる。

後半に入っても、鹿児島ペースは続き、山形はなかなかチャンスを作ることができない。選手交代しても、ペースを変えるにはいたらず、相手の攻撃をしのぐ展開になるも、なんとか守りきり、試合終了となった。

 

J3から上がってきてJ2初挑戦となるので、鹿児島の試合を初めて見たけど、なかなかボールをうまくつないで攻める手ごわいチームだったな。まぁ、それも序盤で先制できたからというのも大きかったと思うけど、それにしても、なかなかペースを作らせてもらえなかったな。追加点を取れればよかったけど、そこはまたこれからの課題だな。

 

次の試合は8日(土)、アウエーでヴァンフォーレ甲府と対戦です。

これから上位との試合が続くが、勝ち点を積み重ねていきたいね。

 

2019.06.04:juhoen:コメント(0):[モンテディオ山形]

J2 第15節 vs ツエーゲン金沢

先日、J2第15節が行われました。

モンテディオ山形はホームでツエーゲン金沢と対戦し、0-0で、引き分け、勝ち点1をゲットし、総勝ち点を29としました。

順位は2位になりました。

 

首位を守るために勝利したい山形、気温が高いので、タフな試合になりそうだなと思っていたら、まさにそのとおりで、手堅い試合になった。どちらもシュートに持ち込むチャンスを作ることができず、試合を動かせないまま、前半終了となる。

後半に入ってもそのような試合展開で、選手を交代しながら試合を動かそうとするも、どちらも守備の集中力が高く、崩すことができないまま、試合終了となった。

 

お互いにシュートが少ない、チャンスを作れない試合だったな。まぁ、気温が高い中で、注意深く試合を進めた結果だったと思うが、難しい試合だったな。個人的にはNO.4三鬼選手がいないということで、サイドでボールを落ち着かせることができず、また、良いクロスも少なかったなと思った。でも、長いリーグ戦、そういう重要な選手がいないというケースはあるので、そこをどうカバーするのか、そういうことが必要になってくる、今後の課題のひとつだと思った。

 

次の試合は6月2日(日)、ホームで鹿児島ユナイテッドと対戦です。

首位を目指すために勝利したいね。

 

 

2019.05.27:juhoen:コメント(0):[モンテディオ山形]

J2 第14節 vs 徳島ヴォルティス

先日、J2第14節が行われました。

モンテディオ山形はアウエーで徳島ヴォルティスと対戦し、1-1で引き分け、勝ち点1をゲット、総勝ち点を28としました。

順位は1位のままです。

 

あまり良いイメージのない徳島との対戦、そのイメージそのままに序盤から押し込まれる展開の中、先制を許してしまう。それから、少しボールを持たせられながら、悪い失い方すると、カウンターをくらって、徳島の進めたい試合展開となる。難しい状況が続く中、前半終了間際、清武が一発退場となった。

一人多い山形はNO.9ジェフェルソン・バイアーノを投入するなどして、徳島ゴールに迫っていく。相手にプレッシャーを与えていくなかで、徳島も必死に守備してゴールを守る。しかし、終盤に左サイドからのクロスを徳島の選手がハンドしてPKとなる。それをジェフェルソン・バイアーノ選手が決めて同点とする。相手のタイミングをずらすキック、めちゃくちゃ落ち着いていたな。その後も山形はチャンスを作るも、スコアは動かせず、試合終了となった。

 

やはり、徳島は難しい相手だったな。特に前半は相手の術中にはまった感じ。相手が一人退場にならなければどうなっていたか、それはわからないが、悪い方向にいっただろうなと思う。守備を固められるとなかなか隙がなく、難しい試合になったけど、果敢にチャレンジしてPKというチャンスをゲットできたのは大きかった。これを次につなげたいね。

 

次の試合は26日(日)、ホームでツエーゲン金沢と対戦です。

また、連勝していけるようにがんばってほしい~

2019.05.20:juhoen:コメント(0):[モンテディオ山形]