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離脱

UAE戦で活躍した大迫と今野が離脱することになった。

大迫は試合中に負傷して交代したくらいなので、まぁ、次の試合に出れるのか出られないのか微妙だな~とは思っていたけど、ここで無理はしないでほしいし、仕方ない。しかし、まさか今野も怪我していたとはわからなかったな。本人も痛みはあっただろうけど、どこまでのものかわからんかったみたいで、残念だろうけど、まずは治療に専念してほしいね。

とはいえ、この二人の出来が良かっただけに次の試合、ちょっと心配な部分はある。ドイツと日本、舞台こそ違えど、お互いクラブチームで試合に出場して活躍しているという共通点があり、その勢いを代表でも見せてくれた。ハリルホジッチ監督も常々、クラブで試合に出場してほしい、出場できないなら出場できるクラブに移籍してほしいと言っていたみたいだけど、出場しているかしていないかだけでなく、出場して活躍しているかっていうのも大きなポイントのように感じた。現に久保もクラブで大活躍してすぐに代表でも結果を出したしね。そういう意味では、本田や清武の状態は今どうなのか。

次のタイ戦に出場するなら意地を見せてほしいね~。

2017.03.26:juhoen:コメント(0):[サッカー]

ロシアワールドカップ アジア最終予選 vs UAE

ロシアワールドカップアジア最終予選が行われました。

日本代表はアウエーでUAEと対戦し、2-0で勝利し、勝ち点3をゲットし、総勝ち点を13としました。

順位はワールドカップ出場圏内である2位です。

 

最終予選の初戦で対戦し、ホームで敗れてしまったUAEとの対戦。

リベンジを期す日本が、いきなり先制点をゲットする。酒井宏樹からのスルーパスに久保がワンタッチシュートし、ゴール☆角度のないところからのシュートを良く決めたな、すごかった。UAEも反撃に出る。GKと一対一の場面を作るが、川島がなんとか弾いて危機を脱する。そして、前半が終了となった。

 

後半に入ると、UAEが前に出てくるシーンが増えるが、その時間帯をしのぐと、日本がチャンスを作る。右サイドの久保が入れたクロスを今野がトラップしてシュートを放ち、ゴール☆ファーに今野が走ってきたことや、そこに合わせたことなど、いろいろ驚いたけど、追加点が取れて良かった。さらに、長友が左サイドから上げたクロスに大迫がヘディングで合わせるが、そのシュートはGKに弾かれてしまう。その後はお互い選手を交代していくが、大迫が負傷して交代という場面もあり、ちょっと心配だったな。試合自体はうまく終わらすことができた。

 

現地で観ないと詳しいことはわからないが、良いサッカー専用のスタジアムだったな。なんか中東でない感じがして、逆にやりやすかったのではないかな。久しぶりに代表復帰した今野も効いていたし、久保も積極的にゴールに向かっていく姿、代表歴が浅いけど、頼もしかったな。

まだまだ難しい試合が続くけど、一戦必勝で次のタイ戦も勝利してほしい。

がんばれ、日本。

2017.03.24:juhoen:コメント(0):[サッカー]

J1 第3節 鹿島アントラーズ vs 横浜Fマリノス

昨日、行われたJ1第3節鹿島アントラーズ対横浜Fマリノスの試合を少し観た。

鹿島対マリノスだったらこれは堅い試合になるなと思ったが、まさにそんな試合だった。

鹿島はある程度ボールを回せるけど、ゴール前に迫ることができず、マリノスもドリブルするけど、連動した攻撃ができず、お互い崩せない。

後半に入り、ある程度スペースができると、チャンスが生まれてきたけど、なかなかゴールできず、これはスコアレスドローもあるかなと思い始めたときに鹿島の若武者鈴木が決めた。

そして、横浜の攻撃を防ぎきり、試合終了となった。

 

齋藤がいないマリノスの攻撃はちょっと物足りなかったな。鹿島の守備を崩すのは簡単なことでないので、個の力だけでは難しいし、逆にJリーグで圧倒的な個の力を持つ齋藤が躍動できるかどうか見たかったけど、まぁ、仕方ない。それに対して鈴木は短い時間で決める決定力を見せてくれた。当てるだけのボールが来たと言っていたけど、マークを外し、あの高い打点からのヘディングシュート、簡単でない。これからが楽しみだね。

FC東京には負けてしまったけど、これからどんどん上がっていってほしい。

 

2017.03.11:juhoen:コメント(0):[サッカー]

ヨーロッパチャンピオンズリーグ バルセロナvsパリサンジェルマン

先日、ヨーロッパチャンピオンズリーグの決勝トーナメントの試合が行われた。

その中のバルセロナ対パリサンジェルマンとの試合は歴史に刻まれる戦いになったのではないだろうか。

第1試合はパリサンジェルマンのホームで行われ、あのバルセロナを相手に4-0と圧勝した。この試合も驚愕だったな。バルセロナもチャンスを作れなかったわけでないけど、紙一重のところで、防ぎきった。そして、4点も取ったのだからパリサンジェルマンにとってこれ以上ない試合だった。そして、今度はバルセロナのホームでの試合。ここでバルセロナが突破するには5点を取らなければならず、失点すればその分得点しないといけない厳しい状況。しかも、相手はパリサンジェルマンだからほとんどの人が敗退すると思ったんでないかな。

しかし、いきなり先制できたバルセロナ。落ち着かないボールをスアレスがヘディングで押し込むと、ゴールラインを越えたところでDFがクリアするも、やはり越えたとの判定で、ゴール。その後もバルセロナは惜しいシュートを次々に撃っていく。なかなかゴールできなかったが、前半の終盤でイニエスタが魅せる。ゴールライン近くのところで、中央にヒールキックで送ると、相手DFに当たり、それがそのままゴールに吸い込まれる。前半で2-0。これはいけるのではないかという雰囲気になった。後半に入ると、スルーパスからネイマールが突破しようとするも、相手DFが足がもつれて転んでしまったところからネイマールを倒したということで、PKをとられてしまい、それをメッシが決めてゴール。3-0、いよいよこれはという期待感をみんな持つも、次にゴールを決めたのはパリサンジェルマン。ヘディングで落としたところをカバーニのボレーシュートでゴール。いや~、ボレーでこんな強烈で枠に飛ばすってのはすごいわ。この得点で終わったと思った人は多かったんでないかな。しかし、試合は最後までわからない。終盤、ネイマールがFKを直接決めて、4-1にする。あの角度からあのスピード、コース半端なかった。そして、その直後、ロングパスからスアレスがボールに追いつこうっていうところを後ろから倒したということでPK、それをネイマールが決めて、5-1にする。さらに、終了間際、ネイマールが入れたクロスをオフサイドラインぎりぎり飛び出したセルジ・ロベルトがボレーで合わせてゴール。6-1となり、バルセロナが勝利となった。

 

いや~、こんな展開になるとは誰が予想できただろうか。PKの2発は確かに微妙だったけど、これもホームだからってのはあっただろう。しかし、それにしても、信じられない。バルセロナにとってはもうお祭り騒ぎ、一方のパリサンジェルマンは・・・

今後の決勝トーナメント、どんなドラマが待っているのか面白くなりそうだな。

2017.03.10:juhoen:コメント(0):[サッカー]

秋春制

先日、J将来構想委員会が開催されたみたい。

話題は今までもめちゃくちゃあったけど、秋春制について。現行の春秋制から秋春制への移行についてだけど、現在3つの案があるみたい。

1、19~20年シーズンからの移行

2、ワールドカップカタール大会後の22~23年シーズンからの移行

3、移行せずに今後10年は議論もしない。

1は時間的な余裕がなく、現実的には難しいとのことで、2か3かで議論されているみたい。秋春制についてメリット、デメリット散々話されているし、課題もあるんだけど、冬場どうするかという雪国の大きな課題についての対策が本当どうするのか。観戦するにしても寒いし、雪は積もるし、そもそもスタジアムまで時間通りに行けるのか、新幹線止まったらとか、渋滞になったらとか冬場のいろんなアクシデントを考えると、きついだろうな。冬でなくてもそんなのあるだろうと言われると、そうだけど、そういうことが起こる確率がまるで違うからな~。スタジアム内でも外でもいろんな対策を練ないといけないことを考えると、なかなか難しいし、現状で実際に移行されても、観客数はものすごく少なくなるだろうね。まぁ、いつも難しい難しいしか言わないけど、実際、難しいし、議論するのはいいけど、状況なにも変わっていないからな~。これからどうなるのか、こちらも要チェックですわ。

2017.03.07:juhoen:コメント(0):[サッカー]