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降格なし!?

新型コロナウイルスの影響で、Jリーグもいろんな対応を考えざるを得ない状況になっている。

状況によってさらに延期にもなるのかどうかだけど、リーグ戦のシステムのほうも考えて出した答えが、降格なしということだった。

どういうことかというと、J1のチームは最下位でもなんでもJ2降格はなし、J2のチームは上位2チームがJ1昇格、しかし、J2もJ3降格はなしとなった。

なので、現段階では2021年シーズンはJ1が20チームで行って、そのうち下位4チームがJ2降格となるそういうことを決めたみたい。

 

う~ん、個人的にはだけど、そこのシステムは別にいじらなくてもいいのではないかなと思うけどな。大変な状況は状況だけど、それはみんな同じなので、条件は一緒だから、不公平となく、戦えると思うので、そのままでいいと自分は思った。例えば、試合数が少なくなって、それが3試合くらいできないというときに戦うチーム、戦わないチームがそれぞれ出てくるとなったら、それは不公平になるので、そういう場合はありだと思う。むしろ、東日本大震災のときのように東日本のチーム、とくに被害が大きいところがあったチームと他のチームを比較したときに、そこはちょっと今回のような配慮があったほうが良かったのではないかと思うけどね。

まぁ、なにはともあれ、そういうことが決まったので、上位2チームにいけるようにがんばってほしいね。

 

2020.03.19:juhoen:コメント(0):[サッカー]

ACLプレーオフ

ACL本戦に行くまでにプレーオフがある。

Jリーグを制した横浜Fマリノスと天皇杯を制したヴィッセル神戸は本戦出場を決めたが、鹿島アントラーズとFC東京はプレーオフがある。

これも、ホーム&アウエーでなく、一発勝負なので、なにが起こるかわからない。

FC東京はホームでセレス・ネグロス(フィリピン王者)を相手に2-0で勝利した。

しかし、鹿島アントラーズはメルボルン・ビクトリー(豪州)を相手に0-1で敗れて2回目のアジア制覇への道はここで終わってしまった。

元日の天皇杯決勝まであって、監督も変わり、メンバーも変わってのこの重要な試合、そういう意味では準備する時間はあまりにも少なかったというのは否めない。選手のオフも少ないし、スケジュールがきつかったというのは大きな問題だと思う。そして、プレーオフの相手としては、正直手ごわいチームだったと感じる。ただ、それでも、勝利してきたのが鹿島。どんなに苦しい状況でも勝利してきたこれまでの歴史を考えると、ちょっとあっけなかったとも感じる。

これから、再び鹿島の歴史を作っていくチームになってほしいね。

2020.02.01:juhoen:コメント(0):[サッカー]

天皇杯 決勝

元日に天皇杯決勝戦が行われました。

初タイトルをつかみたいヴィッセル神戸対最多タイトル獲得の鹿島アントラーズの一戦、2-0でヴィッセル神戸が勝利し、優勝しました。

 

この試合、特に二つ印象的だったことがあって、まずはビジャの引退、これが現役最後の試合だったんだけど、あれだけのキャリアの選手の引退がこの試合というのがもう感動的で、満身創痍ながらも少し出場しただけでちょっと感動しちゃったな~。とはいえ、もう少しリフレッシュすれば実力的にまだまだ活躍できそうな気はするけど、なにかあるのだろう、これからどんなことにチャレンジしていくのか気になるけど、サッカーに携わってほしいね。

また、もう一つは藤本選手の活躍。この天皇杯の決勝でのゴールでまたそのキャリアに脚光を浴びることになると思うけど、JFLからJ3、J3からJ2、J2からJ1とカテゴリーをステップアップしていきながらその中でもゴールをしつづけ、さらにこの天皇杯の決勝、国内最高の舞台でゴールできるとはものすごいかっこよかった。同じ実力なら若いほうがいいという世界でどんどんカテゴリーを下げていくというのは見てきたけど、逆は驚いた。しかも決してこの世界で若くない、20代中盤からの躍進がすごいと思った。いろんな人に勇気を与える活躍だなと思った。来年はACL、ACLの決勝でもゴールできたらすごいよな~、ぜひ、決めてほしいと思った。それにしても、鹿島キラーぶりがすごい。もう天敵といってもいいくらい、来年の対戦もひとつ見どころができたな。

これで、2019年シーズンが終了となった。

なので、鹿島と神戸も本格的にチーム編成が始まるので、ますます、選手の移籍がどうなるのか、注目だし、新しいチームの始動ももうすぐ、サッカーからは目が離せない。

2020.01.04:juhoen:コメント(0):[サッカー]

天皇杯

激戦につぐ激戦のなか、天皇杯の決勝戦に進んだのが、ヴィッセル神戸、鹿島アントラーズ。

いや~、これはおもしろいチームが残ったな~。ヴィッセルはご存知、あのイニエスタが所属しているチームで、この試合をもってビジャが現役引退、そして、ポドルスキーもこれが神戸での最後の試合になるのではないかと見どころが多い。一方の鹿島も今季これまでタイトルが取れず、最多タイトル獲得チームとして無冠で終わるわけにはいかない、そして、大岩監督がラストということで、こちらもモチベーションが高い。

お互いに勝ちたい試合なだけにどうなるんだろう、とにかく面白い試合になりそうだな。そして、天皇杯優勝チームはACLに出られるということで、ヴィッセルが勝利すると、ACLの舞台でイニエスタが見られるということで、アジアでも注目度が高くなってくるだろう。

元日決戦は新しい国立で行われるということで、新しいスタジアムでどんなドラマが生まれるか、楽しみだな。

2019.12.28:juhoen:コメント(0):[サッカー]

J1参入プレーオフ決勝戦

先日、J1参入プレーオフ決勝戦が行われました。

J1、16位の湘南ベルマーレ対プレーオフを勝ち上がった徳島ヴォルティスとの対戦、1-1で引き分け、湘南ベルマーレがJ1残留を決めた。

引き分けでもOKな湘南に対し、徳島ヴォルティスが果敢に湘南ゴールに迫る。すると、CKから石井がヘディングで折り返し、それに合わせてゴール。勝利しかない徳島が先制する。その後も徳島は躍動し、攻守に奮闘に前半終了となる。

追いつきたい湘南は選手交代しながら攻撃を活性化させ、徳島ゴールに迫る。すると、パス交換から松田がシュートを流し込み、ゴール。ビッグゲームで同点に追いつく。その後、勝ち越したい徳島が得点を取ろうと迫るもゴールできず、試合終了となった。

 

試合内容としては湘南よりも徳島のほうがいいものを見せたな。昨年の磐田対ヴェルディでは、J1のレベルの高さを見せられただけにJ2の意地を見せてくれたとは思う。とはいえ、十分チャンスがあったけど、それでも、最後までやらせないというのはやはりJ1で長年やってきた経験があるからだろう。

 

これで、来季のリーグの顔ぶれが決まった。徳島にリベンジできるチャンスができたし、来年も盛り上がるといいな~

2019.12.16:juhoen:コメント(0):[サッカー]