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天皇杯第2回戦 vs V・ファーレン長崎

昨日、天皇杯第2回戦が行われました。

モンテディオ山形はホームでV・ファーレン長崎と対戦し、90分で決着がつかず、延長戦の末、1-0で勝利しました。

 

天皇杯ということで、普段出場機会の少ないメンバーで臨んだこの試合。まぁ、相手もそうなので、特に有利不利もないのですが、NO.26永藤選手が退場してしまうなど、苦戦したけど、なんとか勝利できてよかった。リーグ戦では山形よりも上位にいるチームが相手だけに難しい試合だったけどね。って、この試合観れなかったけど・・・

 

天皇杯の次の試合は昨季J1、天皇杯チャンピオンの鹿島アントラーズが対戦相手です。控えの選手が相手でもレベルが高いので、苦戦間違いなしですが、なんとか勝利したいですね。鹿島はFCマルヤス岡崎と対戦して、5-0と、下のリーグにいる相手でも手こずることなく勝利しているので、油断とかなくつけいる隙がなさそうだけど、まずは守備をしっかりして臨んでほしい。

 

一方、ベガルタ仙台は筑波大学に負けてしまったみたいですね・・・。天皇杯なにが起こるかわからない大会だけにこのような驚く結果がみたいね。

2017.06.22:juhoen:コメント(0):[サッカー]

キリンチャレンジカップ vs シリア代表

昨日、キリンチャレンジカップが行われました。

日本代表はシリア代表と対戦し、1-1で引き分けました。

 

試合が始まっていきなり香川が負傷して交代した。嫌な予感がしたけど、まさにその通りで、ボールを前線までつなげず、シリアペースで前半は終了した。

 

そして、後半の立ち上がり、ショートコーナーから入れたクロスを合わされ、失点。しかし、ここからの選手交代から徐々に流れを変えていく。すると、大迫に入ったボールをワンタッチで落とすと、長友が突破し、クロスを上げて、それを今野が押し込んでゴール☆今野はもう押し込むだけだったけど、いい飛び出しだったな。その後もいくつかチャンスを作り、ゴールに迫ったけど、得点できず、試合終了となった。

 

それぞれの持ち味を発揮した選手とできなかった選手がいて、うまくチームとして機能しない部分があった。まぁ、課題は多く残ったわけだけど、こういう危機感を持って試合に臨むというのが今まで意外と悪い結果につながったりしていないので、イラク戦、勝てればいいな。

2017.06.08:juhoen:コメント(0):[サッカー]

ACL 決勝トーナメント1回戦

ACL決勝トーナメント1回戦が終わった。

Jリーグでは鹿島アントラーズが敗退となり、川崎フロンターレと浦和レッズが勝ちあがった。

その中で、一番衝撃的だったのは浦和対済州の試合だろう。試合中にまさか控えの選手がピッチに入ってきてエルボーをするとは思わなかった。そして、試合後は騒然とした雰囲気となり、槙野は追っかけられるわ、浦和のスタッフは膝蹴りをくらうわで散々な試合になってしまったな。

さすがにこれはこのままでは終わらないだろうな~。アジア・サッカー連盟はどのような決断をするのか、注目だな。

2017.06.02:juhoen:コメント(0):[サッカー]

U-20W杯 予選リーグ突破

昨日、U-20ワールドカップの予選リーグ最後の試合が行われた。

日本代表はイタリア代表と対戦し、2-2で引き分け、予選3位ながらも決勝トーナメント進出を決めた。

 

開始していきなり2失点とやばい立ち上がりだったが、その後、ゴール前までボールを運んでいろんな崩しをチャレンジしていたので、得点できそうな雰囲気はあったが、それ以上にカウンターからさらに失点しないかドキドキだった。しかし、前半のうちに一点を返すと、後半に入って、堂安が仕掛ける。前にDFがいるにもかかわらず、間に入っていき、突破してゴールに流し込むと、ボールがDFに当たりながらもゴールへと吸い込まれていった。一瞬、言葉を失うくらいのスーパーゴールだったな。まさか前にDFの数がそろっているのに、飛び込んでいくとは思わなかった。また、こういったプレイが観てみたいね。ラストはもうどちらもこのままでいいと判断したのだろう。後ろでボールを回すだけという露骨な時間稼ぎをはじめたけど、割り切ってそういうプレイができるってのは必要なことだろう。まぁ、予選リーグ特有の試合運びで、決勝トーナメントだとお互いこれでいいってのはないので、この大会ではないけど、今後に向けて良い経験になったかもしれないな。

いよいよ決勝トーナメント、一試合でも多く戦ってほしいね~。

 

2017.05.28:juhoen:コメント(0):[サッカー]

U-20ワールドカップ 予選リーグ

U-20ワールドカップの予選リーグも残すはあと一試合。

日本代表は南アフリカ代表に2-1で勝利するも、ウルグアイ代表には0-2で敗れてしまう。

しかも、ウルグアイ戦でエースである小川が怪我し、離脱してしまうというアクシデントもあり、ベストメンバーも組めない中での戦いとなる。

一方の対戦相手であるイタリア代表も1勝1敗しているが、得失点差で2位になっている。なので、ここは引き分けでも2位は確保できるため、イタリア代表のほうがこの直接対決は選択肢が多そうだ。

この大会は3位でもほかの予選リーグの結果次第で突破できる可能性がある。それだけに大量失点での敗戦だけは免れたいところだ。ただ、状況によってどう戦うのかをチーム全体で統一できるかどうかも難しいことなので、それもどう試合に影響するのか要チェックポイントだ。

どちらにせよ、勝利できれば突破できるだけに今日のイタリア戦勝利してほしいね。

 

それにしても、開催国である韓国は強いな。アルゼンチン相手でも2-1で勝利するとは思わなかった。ホームでの開催というのも大きいし、海外のクラブに所属している選手がうまく力を発揮している。決勝トーナメントでどんな試合を見せるのか楽しみだな。

2017.05.27:juhoen:コメント(0):[サッカー]