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ロシアワールドカップ2018 vs ポーランド

日本代表は予選リーグ第3試合、ポーランドと対戦し、0-1で敗れました。

セネガルと勝ち点、得失点差で並び、フェアプレーポイントで日本代表が上回り、2位となり、予選突破となった。

 

引き分け以上で予選突破が決まり、負けるとコロンビア対セネガル戦の結果次第という状況の中での試合。西野監督はなんとスタメンを6人も変えてこの試合に臨む。選手の消耗具合や組み合わせ、相手チームのことなどいろいろ考えてのスタメンなんだろうけど、これには驚いたね。そして、実際に試合を観ると、互角の戦いを見せる。後半に入ってもうまくいっているなと思っていたら、セットプレイから失点してしまう。そこから選手を交代し、戦うもポーランドの流れは変わらず、しかし、セネガル対コロンビア戦でコロンビアがリードしていて、この状況が続くと、予選を突破するということで、取った手段がボール回し。セネガルが得点すれば状況が変わるのに、ここで試合を終わらせようとする決断、大ばくちに出たなと思った。これは正直すごい、すごすぎると思った。これでだめだった場合、外野はそうだし、選手からもバッシングされる危険がある。おもいっきりやってだめだったほうがいいという選手の心情もありながら、やりきって、そのばくちに勝利したというのはすごかった。今までサッカーをいろいろ観てきたけど、こんなに他会場が気になり、痺れる試合はなかったかも。ある意味、楽しませてもらった。

次の決勝トーナメント1回戦、ベルギー戦も楽しみですわ~

2018.06.29:juhoen:コメント(0):[サッカー]

ロシアワールドカップ2018 vs セネガル

日本代表は予選リーグ第2試合、セネガルと対戦し、2-2で引き分け、勝ち点1をゲットしました。

 

ポーランドを破り、勢いのあるセネガルとの対戦ということで、お互いに一勝ずつしているので、この試合に勝ったほうが予選突破に非常に近づく試合。

お互いに慎重な立ち上がりを見せていたが、二つのミスが重なり、ゴールが生まれる。セネガルのクロスを原口がバックヘッドしたのが、セネガルの選手へのパスになってしまい、そこからのボールに川島がパンチングをしたのが、正面にいたセネガルの選手に当たり、ゴールに入ってしまう。原口のクリアミスもあったし、川島のアクションも悪かったしと、このレベルでのミスはそのまま失点につながってしまうというシーンだった。しかし、日本も徐々に反撃を開始する。ボールを持ち始めると、セネガルゴールに迫る。すると、左サイドでボールを受けた長友が一時相手にとられそうになるも乾にボールをつなぎ、乾がシュートを放つと、ゴールに入る。良いコースに入ったな。そして、前半終了となる。

後半もお互い一進一退の攻防は続くが、徐々に日本のペースになっていく。右サイドの柴崎にボールが来ると、それをダイレクトに低くゴール前に送るが、大迫は合わせ切れず、チャンスを逃してしまう。すると、、ゴール前でボールを持ったセネガルが中央にボールを送ると、中央では合わせられなかったが、ファーに走り込んだ選手がボールに合わせ、強烈なシュートを撃ち、ゴールを決める。敵ながら豪快な一発だった、あれは止められないな。なんとか追いつこうと、選手交代をすると、その選手が結果を出す。右サイドからのクロスに岡崎が合わせようとするも、合わず、流れたボールを乾が持つと、中央にボールを送る。それを本田が合わせ、ゴール☆GKが飛び出していたが、DFがカバーに入っていたので、簡単なシーンではなかったけど、よく決めてくれた。そして、試合終了となった。

 

どっちに転んでもおかしくないゲームだったけど、なんとか勝ちたかったな。結果は妥当かもしれないけど、ここで決めたらいろいろ楽になったので、残念だけど、次のポーランド戦、気を引き締めてがんばってほしいね。それにしても、セネガルはここぞというときのパワーがすごいね。力みすぎてシュートが吹かしてしまうこともあったけど、強敵だった。

コロンビア対ポーランド戦がコロンビアが勝利したため、ポーランドの予選敗退が決まった。日本、セネガル、コロンビア、この予選リーグ、どの国が突破するのか、次の試合、要チェックですよ。

2018.06.27:juhoen:コメント(0):[サッカー]

ロシアワールドカップ2018 予選リーグ vs コロンビア

ロシアワールドカップ2018が開幕しました。

日本代表は予選リーグの初戦、コロンビアと対戦し、2-1で勝利し、勝ち点3をゲットしました。

 

監督交代やここ最近の試合を観て、この初戦、イケると思っていた人はほとんどいなかっただろう。そんな中で、いきなりサプライズが起こる。ロングボールから大迫が相手DFと競り合いながらGKと一対一になり、シュートを撃つも、弾かれ、こぼれ球を香川がシュートすると、相手DFはたまらずハンドをしてゴールを守る。もちろん、それはファウルでPKとなるが、それだけでなく、いきなりレッドカードを出され、開始3分で退場となってしまう。そして、PKのキッカーは香川。ここは冷静に決めて先制に成功する。コース自体は難しくなかったけど、相手GKの逆を突いた良いPKだったな。その後はコロンビアも一人足りないながら同点に追いつこうと粘りを見せる。そんな中、FKから直接コロンビアが決める。ファーに寄っていた川島や壁の逆を突く、グランダーのシュートでゴールインしてから川島がキャッチするももうインしていたので、ゴールとなる。相手の裏を突くFKだったな。そして、前半終了となる。

後半に入ると、徐々に試合の流れは日本に変わっていく。一人足りないのが段々と響いてきたな。そんな中、コロンビアはエースのハメス・ロドリゲスを投入する。コンディション不良のため、先発から外れていたけど、この試合を勝ちたいコロンビアは勝負に出てきた。しかし、それはうまくはまらず、日本がボールを持つ時間は増えていく。そんな中、本田のCKから大迫がヘディングで決め、ゴール☆勝ち越しに成功する。その後はコロンビアも追いつこうと粘るも、スタミナがなく、人数をかけての攻撃が出来ず、このまま試合終了となった。

 

開始早々のPKと退場のシーンは驚いたな。そして、あのシーンこそがやってみないとわからない、何が起こるかわからないというフットボールの面白さが詰まっていたと思う。とはいえ、時間も十分あるわけでそこからどう展開していくのか、そこも注意深くみていたけど、慎重に対応していたと思う。慎重すぎた分、受身になりすぎたところがあったけど、後半は勝ち越すために積極的に仕掛け、それが実を結んだことも大きかったな。ある程度、攻めても得点できないことなんか前回のギリシャ戦なんかもそうだったし、たくさんあったけど、ゴールを決めて勝利できたこと、これは大きいな。この勝利で予選グループもおもしろくなってきた。ぜひ、突破してほしいね。

2018.06.26:juhoen:コメント(0):[サッカー]

国際親善試合 vs パラグアイ代表

先日、国際親善試合が行われました。

日本代表はパラグアイ代表と対戦し、4-1で勝利しました。

 

ひょっとしたら勝利どころか得点することができないままワールドカップに突入し、ワールドカップでもなにもできないまま西野体制が終わってしまうのかと心配されたが、とりあえずはゴールを量産でき、勝利できて良かった。

ただ、手放しで喜べないのは相手のパフォーマンスが低かったからだろう。ワールドカップには出場できず、新体制でチームが出発したばかりとはいえ、個々の動きは良くなく、自信をつけるっていう意味では良かったけど、練習相手として、良かったのかどうか。まぁ、それは相手の問題なので、仕方ない。ただ、そんなチーム相手に好印象を与えた選手を考えると、コロンビア戦をどんなメンバーで戦うのか悩みどころだな。それも含めて楽しみに19日を待ちたいね。

それにしても、パラグアイも先制点の場面など、あのシュートなんかは枠内に撃ってくるあたりさすがだったな。ああいうプレイがあるから南米の選手は怖い。油断せずに集中して戦わないといけないと思っただろう。

次はいよいよコロンビア戦。頼むぜ、日本。

 

2018.06.13:juhoen:コメント(0):[サッカー]

国際親善試合 vs スイス代表

国際親善試合が行われました。

日本代表はスイス代表と対戦し、0-2で敗れました。

 

ワールドカップの日本の初戦、コロンビア戦まであと十日。

この試合を観て、イケると思った人はいないだろう。

PKを取られたシーンなんか、まさにコロンビア戦でもありえそうだし、シュートが撃てず、守りを崩せず、後ろで回すのが精いっぱいというのが目に見えている。崩すシーンよりかは崩されるシーンがイメージできるというのが正直なところ。今からできることはとにかく守ること、失点しないことに尽きると思う。相手を0で抑えることができるかどうかそこが最大のポイントになる。0でいけば、得点できなくても引き分けに持ち込めるし、運良く、ゴールできれば勝利も見えてくる。なにより、ゴールできないでいると、終盤、焦ってくるのは相手のほうだと思う。日本相手だと、勝ち点3を取れると思ってくるだろうから。そういう状況を作れるのかどうか、次のパラグアイ戦は選手を変えてくると思うが、誰が出てもある程度守れるというブロックを作れるようにしていってほしいね。

2018.06.09:juhoen:コメント(0):[サッカー]