HOME > サッカー

ACL 予選リーグ第2節 鹿島vs水原

先日、ACL予選リーグ第2節が行われました。

Jリーグから4チームがACLに参加しているけど、その中で自分が注目しているのは鹿島アントラーズ、なので、水原対鹿島戦を観ました。

結果は1-2で鹿島が勝利しました。

 

アウエー戦で気温が低い厳しい状況の中、すぐに先制点を取れたのは大きかったな。

そして、あれがPK!?って感じのプレイでPKをとられてそれをクォン・スンテが止めたのがまた大きかった。あそこで追いつかれるかどうかが大きなポイントだったな。

前半は守備に追われていたけど、後半は徐々に鋭い攻撃を見せていく。

そんな中、クロスから鈴木がヘディングしてゴールを狙うと、ゴールに入るかどうかのぎりぎりの場面で金崎が押し込む。鈴木のヘディングでも入ったのかな~っていうボールだけど、ものすごい勢いで金崎が押し込むのもすごかったな。

その後もいくつかチャンスを作りつつも、最後に一点を取られ、試合終了となった。

 

PKを取られたのもそうだけど、スローインとか微妙な判定が多かったな。まぁ、それもアウエーだからと言われればそうなんだけど、それでも、勝ち点3を取れたのは大きかった。やはり金崎の存在は大きいな。ここってときに得点してくれる選手がいるってやっぱりいいね。あとは安西が気になったな。去年、J2でものすごい突破を見せていたけど、ACLでも変わらず躍動している姿を見てなんかうれしかった。鹿島でも出場機会ありそうだし、J1やACLで活躍してほしいね。

 

今年こそはACLを制してほしい~

2018.02.22:juhoen:コメント(0):[サッカー]

ゼロックススーパーカップ

先日、ゼロックススーパーカップが行われた。

あれ、こんな時期に行う試合だったのかなとも思いながら、もうシーズンが始まるのかと時の流れに驚かされますね~。

そして、すぐにACLが始まるし、いよいよサッカーが楽しめるんだなとうれしいです。

 

肝心の試合のほうは全然観ていないので、わからないけど、どっちのチームもこれからACLがんばってほしいですね~。

試合はセレッソ大阪が川崎フロンターレに3-2で勝利しました。

 

2018.02.11:juhoen:コメント(0):[サッカー]

なでしこリーグと皇后杯

先日、皇后杯の決勝戦が行われました。

決勝は日テレベレーザ対ノジマステラ神奈川相模の対戦となりましたが、3-0で日テレベレーザが勝利し、優勝した。

 

日テレベレーザはなでしこリーグに続き、皇后杯も制し、二冠を達成した。

前はINAC神戸の時代が続いたが、時代も変化していくもの。ベレーザの時代が来るのかなと思わせる今季の結果だったな。ずっと王者でいるってのは難しいもの。来季はどんな戦いが繰り広げられるのか楽しみだな。

それにしても、女子サッカーが取り上げられることが少なくなってしまったみたいだな。

話題も変化していくからワールドカップを優勝したときの勢いを維持するって難しいからだけど、ずっと注目されるためにどうすればいいのか。

女子サッカーも次のステージにいくために課題は多いな。

2017.12.25:juhoen:コメント(0):[サッカー]

E-1選手権 男子

先日、E-1選手権の最終戦が行われました。

男子サッカーは韓国代表と対戦し、1-4で敗れました。

 

PKで先制したとき、このあと、誰が4点も失うことになると思っただろうか。

攻撃は単調な縦パスだけで、読みやすく、防ぎやすかったし、とにかく相手に良い形でボールを渡すことが多かったから危険なシーンを作られていた。あわてず、落ち着かせてもいいときもあったんだけど、それができず、ミスの連続で難しい試合になってしまった。ハリル監督の基本的な戦術もわかるけど、そればかりでなく、状況に応じてのプレーもないと相手を崩すことは難しいだろうね。

この結果から監督解任というマスコミの話もあるし、一般の方々もこれでワールドカップ大丈夫だろうかってなったと思う。自分もどうなんだろうっては思うけどね。ワールドカップだと、引いて守備を固めて、カウンターからチャンスをうかがう、そういう戦術が一番勝利に近いと個人的に思っていて、そういう意味では、ハリルのやり方が格上に勝利するにはいいんでないかとは思っていたのだが、ここまで守備崩壊を見せられると、大丈夫かなと。まぁ、韓国を格上とも思っていないけど、ブラジル代表にもやられているし、だいぶ厳しい状況になっていることを感じる。

これからどういう動きがあるのだろうか。

2017.12.18:juhoen:コメント(0):[サッカー]

E-1選手権 女子

E-1選手権の最終戦が行われました。

女子サッカーは北朝鮮代表と対戦し、0-2で敗れました。

 

前半はそれなりながらも後半に一気に差がついてしまったな。それも日本は勝たないと優勝がない状況だから後半になり、焦りも出てきたのだろう。さらに北朝鮮代表はパワー・体力ともにあり、危険な感じはした。そんな中、北朝鮮の先制点は衝撃的だったな。寄せが甘いとかいろいろあるだろうけど、あのパワフルかつスピーディーなシュートであのコースは止められないだろう。見事なシュートだった。これで、ある意味、勝負ありだったな。北朝鮮のブロックは崩しきれず、追加点を取られて試合終了となった。

 

連動した崩しはなく、なかなか日本らしさを出せなかったな。そもそも日本らしさってなんだろうって考えさせられる内容でもあったけど、今思うと、昔の日本はすごかった。宮間の正確なパスやFKは武器だったし、澤の決定力や大野のドリブル、川澄の運動量、スピードなど他の選手も個性があった。もっと個性的な選手が出てきてほしいし、まぁ、これから、どう代表が成長していくか見てみたい。

2017.12.17:juhoen:コメント(0):[サッカー]