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クラブワールドカップ2018 決勝戦

先日、クラブワールドカップ2018決勝戦が行われました。

ヨーロッパ王者のレアル・マドリードが開催国枠のアルアインに4-1で勝利し、優勝しました。

 

ひそかにジャイアントキリングを期待したけど、そうたやすい相手ではなかったな。というか、やはりレベルが違う。ヨーロッパ王者だけがいつも圧倒的な力を持っている大会になってきたな。前は南米王者もそれなりに戦ってきたけど、ビッグネームがそろうヨーロッパの地で優勝したクラブは違うなと感じる大会となりつつある気がする。大陸間王者が集まる大会だけど、サッカーの中心はヨーロッパなんだと感じさせる。そこと対戦することで、世界のサッカーとの距離を測るそんな大会になっているけど、ヨーロッパ王者はなにか得るものがあるのだろうか。クラブ世界一はそうなんだけど、それよりも欧州チャンピオンのタイトルのほうに本気を出すんだろうな~、そんなことを思った、いや、毎回思うんだけど、そんな感じがした大会だったな。

 

そんな中で、塩谷がゴールを決めたのがなんかアジアの日本の意地を見せてくれた感じがしてうれしかったな。中東のクラブで活躍している稀有な存在だけど、これからもがんばってほしいね。

2018.12.26:juhoen:コメント(0):[サッカー]

クラブワールドカップ2018 3位決定戦

先日、クラブワールドカップ2018の3位決定戦が行われました。

アジア王者鹿島アントラーズは南米王者リバープレートと対戦し、0-4で敗れた。

 

ヨーロッパ王者レアル・マドリードに敗れた鹿島だが、もうひとつのカード、地元開催枠のアルアインが南米王者リバープレートに勝利するというジャイアントキリングがあったためにリバープレートと対戦することとなった3位決定戦。これは経験という、ある意味では3位決定戦のほうが良かったと思える一戦となった。

しかし、結果は大敗。バーを叩くなどのチャンスは多くあったけど、決めきることができなかったな。世界レベルだと、決めるときに決めないとこういう一方的なスコアになってしまうということだろう。全然歯がたたなくてのスコアではなかっただけにこの敗戦を糧にしてまた上に上がっていってほしいね。

それにしても、鹿島はこの一年、戦いまくってきたな。怪我人も出たし、体力的な消耗も激しかっただけに良いコンディションでこのクラブワールドカップを戦ってほしかったけどね。それでも、北中米チャンピオンを倒したのはさすがだと言えるけど、それだけにちょっと残念だったかな。

日程も考えないといけないと思うシーズンだったな。

2018.12.25:juhoen:コメント(0):[サッカー]

クラブワールドカップ2018 準決勝

先日、クラブワールドカップ2018、準決勝が行われました。

アジア王者鹿島アントラーズは欧州王者レアル・マドリードに1-3で敗れた。

 

序盤に先制できれば良かったけど、チャンスを逃すと、あとは実力を見せられてしまったな。世界との距離を測るには絶好の機会で、どのくらい距離が縮まったのか、もしかすると、勝てるのではないかという一戦でもあったけど、力の差を感じた。歴史が違う、環境が違う、いろんな問題があるけど、どうしたら欧州を越せるのか、そこを真剣に考えないといけないそんなことを感じた1戦だった。普通に今まで通りだったら越せない壁、それを今回の一戦が超えるきっかけとなればいいね。

2018.12.21:juhoen:コメント(0):[サッカー]

クラブワールドカップ2018 準々決勝

クラブワールドカップ2018の準々決勝が行われました。

アジア王者鹿島アントラーズは中南米王者グアダラハラと対戦し、3-2で勝利しました。

 

クラブワールドカップで新しい歴史を作るために臨む鹿島アントラーズ。ついついレアル・マドリードを意識するような煽り方をメディアはしているけど、まずは初戦、しかもこの大会に参加するクラブだけあって強い、それが試合開始してすぐにわかった。強力な攻撃で鹿島に襲いかかる。そして、いきなり失点してしまい、そのあとも次々にピンチがやってくる。効果的な攻撃ができないまま、失点をせずに前半を終了する。そこで選手交代し、後半に入ると、カウンターから土居がゴール前に進入すると、反対サイドから上がってきた永木にパスを出し、永木がゴールを決める。スペースがあったからとはいえ、よくあそこまで上がってきたな。その後、PA内に入った土居が倒されてPKをもらい、それをセルジーニョが決めて、ゴール。終盤には左サイドでボールを持った安部がカットインで中に入っていき、シュートを撃ち、ゴール。強烈なシュートでのゴールでびっくりした。しかし、ラストに鹿島がPKを取られ、決められて、試合終了となった。

 

前半観たときはおそらく勝てないだろうなと思ってしまうほどの相手だったけど、見事に後半は違う試合にしたな。自分たちの流れでないときになんとか耐え凌ぎ、自分たちの流れのときにゲームを決める鹿島らしい試合になったと思う。このような強敵でも鹿島らしい試合をしてしまうところが鹿島の恐ろしさ。それが、次の準決勝、レアルマドリード相手にどう表現できるのか楽しみな一戦になりそう。

2018.12.16:juhoen:コメント(0):[サッカー]

天皇杯 決勝戦

先日、天皇杯決勝戦が行われました。

決勝まで勝ち進んだのは浦和レッズとベガルタ仙台、まだ東北のチームが優勝したことないので、新しい歴史が作られるのかどうかという試合でもあったのですが、結果は1-0で浦和レッズが勝利し、優勝しました。

 

ほんの少しだけ、試合を観たのですが、浦和の守備は堅かったな。仙台の攻撃のキーマンとなるジャーメインへのプレスが厳しく、起点を作らせないあたりは山形とは違った。早い時間帯での得点を守り切るだけの力がある浦和は優勝にふさわしいパフォーマンスを見せてくれたと思う。来年はACLに出場ということで、昨年ACLを制しているだけにどういうチーム編成をするのか見ものだけど、アジアの他の国にJリーグのレベルの高さをまた教えてあげてほしいね。

ベガルタも初のタイトルを目指しての闘い、あと少しという場面もあっただけに来年はタイトルを目指してまたがんばっていってほしいね。また、天皇杯でみちのくダービーを観たいので、お互い勝ち進められるといいな。

 

2018.12.10:juhoen:コメント(0):[サッカー]