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君の名は

先日、君の名はを観ました。

予告編はかなり観たことあるんだけど、実際に観たことがなく、気になったので、観てみました。

感想としてはシンプルに面白かった。

まぁ、予告編を観てわかるとおり、男子と女子が入れ替わるという展開から物語が進んでいくんだけど、予想もしない展開となっていき、最後はそう終えますかって感じだったな。

すごく感じたのはグラフィックがきれいだということ。景色や四季もそうだけど、朝と夜、一日の移り変わりも美しく描いていた。その中でもおそらく一番力を入れたというか、見てもらいたいという場面でいうと、やはり彗星のシーンになるだろうか。映像なんだけど、リアルに見るよりおそらくきれいだろう。まぁ、それは映像だからそれはそうか。そして、映像として映し出されている場所は実際の場所から映像化したみたいで、駅とか階段とかネットでは話題になっているみたいですね。ロケ地めぐりみたいに聖地巡礼している人もいるみたい。自分も観ててちょっと実際に見てみたいなとも思ったりしたから多そうですね。

ストーリーはネタばれになっちゃうから言えないけど、多少??な部分はある。それはひょっとしたら解説してもらえば納得する話なのかもわからんし、なんとも言えないけど、それでも、面白かったな。終わったあとでもなんか気になるというか、なんかもやもやが残る映画は久しぶりだな。

それにしても、映画って本当にいいものですね~

 

 

2017.09.13:juhoen:コメント(0):[映画]

植物図鑑

先日、植物図鑑を観た。

これは本当に図鑑でなく、映画なんだけど、予告編で何回も観ていてなんとなく、流れはわかったけど、最後どうなるかな!?って思って観ました。隠された秘密が・・・っていうほうどの秘密だったか!?とは思ったが、これは映画だからこそのハードルの高さってあったかもしれない。映画で秘密っていうとそれはそれはとんでもないって話のものでないと驚かないからね。そういう意味では、けっこうリアルな世界観の話ではあったと思う。一番ないな~って思うのは俺を拾ってくださいって言われて、一緒に住むってことだろうな。それを言ってしまうと物語が成り立たないんだけど、いきなりはちょっとってなるよな~。まぁ、そこからの生活の変化、自分自身の変化がポジティブな形であるんだけど、だからといって真似できないよな。でも、一期一会ってそんなものなのかなとも思ったかな。

それにしても、映画って本当にいいものですね~

2017.09.09:juhoen:コメント(0):[映画]

HiGH&LOW THE MOVIE 2 END OF SKY

先日、HiGH&LOW THE MOVIE 2 END OF SKYを観ました。

喧嘩や車やバイクのアクションはかなり迫力があり、映画館で観たほうがそれは伝わるだろう。ストーリーもテレビ版と違ってスピード感よく進むので、どういう展開になっていくのか楽しみながら観ることができた。それにしても、今回も新しく出てくるキャラクターがいて憶えるのが難しいな。名前や関係性がわからないとストーリーにおいていかれるので、がんばって把握していかないとな。

これで、ラストなんかな、どうなのかなって思っていたら、次回作もあるみたいだな。まぁ、後で調べたら元々それは発表されていたので、前もって調べておけって話だけど。だが、予告見ると大分難しい状況になっていくみたいだな。どのような反撃があるのか、全くわからんけど、ここまできたら次も観るしかないな。11月が待ち遠しいぜ。

どのキャラクターも魅力的だけど、喧嘩の強い弱いがわかりにくいな・・・、この人こんなに強いのってあったし、化け物みたいなのもおったし、めちゃくちゃなところもあるけど、それもまたおもしろいところなのだろう。

それにしても、映画って本当にいいものですね~~

2017.09.03:juhoen:コメント(0):[映画]

黒崎くんの言いなりになんてならない

映画「黒崎くんの言いなりになんてならない」を観ました。

レンタルDVDの予告編を観て、おもしろそうだなと思って借りました。最初はなんか今までのあらすじ的なことが紹介されたけど、そのあらすじも気になったな。なんで現状の関係になったのかそこも知りたいって思ったけど、ひょっとすると、その部分がTVドラマで放送された部分だったのかな!?そこの部分もわかると、もっとストーリーに引き込まれるのかなと思った。

元々少女漫画が原作だけにキャラクターは濃かったね。実際はかっこよくてあんなぶっきらぼうで怖そうな人なんていないはず(^_^;)でも、同性の自分から見てもかっこいいなという場面あったので、おそらく中島ファンにはたまらないんでないかな!?ファンの方は必見かもね。

それにしても、あんなタイプの男性が二人いて、いつもやさしいほうがうまくいかないってドラマのケースが多いな。実際の現実だったら、絶対やさしいほうがうまくいくと思うんだけどね。まぁ、漫画と現実は違うわな。

それにしても、映画ってほんとうにいいものですね~

2017.08.25:juhoen:コメント(0):[映画]

ちはやふる

先日、ちはやふるをレンタルしてきてみました。

上の句と下の句がありっていうと、なんだろうかってなるけど、まぁ、これはストーリーの世界観からこのようにしたんだろうけど、言わば上巻下巻のことです。一気に二つ借りればいいんだろうけど、なぜか、別々に借りた。そしたら下の句を借りようとしたとき、「これは上の句もありますが、これだけでいいんですか?」と店員に声をかけられた。もちろん、大丈夫という返答になるのだけど、気をつかっていただいたのはうれしかったな。

そして、実際に映画ですが、青春を競技カルタにかける話で、熱い情熱を感じたな。その中で、特に感じたのが、上の句でも下の句でもチームワークがキーになっているということ。上の句ではまずチームになることへの難しさ、下の句では、個の悩みからチームが崩れそうになるところから持ち直し、より深まっていくそういうところがクローズアップされているなと思った。まぁ、とはいっても、そう簡単な話ではないよね、チームって。自分そんなにそういう経験ないから憧れもあったりするけど、実際はもっと複雑なんだろうなとは思う。映画だからそんなことまで考えないでいいんだろうけどね。

あとは単純に競技カルタっていいなと思った。シンクロもそうだけど、映画で見ると、すごく魅力的に見えちゃうな~。でも、それはやはり好きなこと、情熱がないと成り立たないんだろうな。

それにしても、映画って本当にいいものですね~

 

2017.08.23:juhoen:コメント(0):[映画]