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耳をすませば

先日、久しぶりに耳をすませばを観ました。

これは自分の大好きな映画のひとつで、上映当時は高校生で、こんな恋愛がしたいなと思ったものです(^_^;)ただ、何回か観ているうちに違ったことにも気づいてきて、若い世代に対して夢を追うことはどういったことなのかも教えてくれています。とにかくやってみること、磨き続けないといけないこと、リスクがあること、そして周囲の人の気持ちなど、まぁ、当たり前のことなんだけど、そういったことも伝えてくれているかな。ただ、おそらく映画で一番メッセージとして伝えたいのはコンクリートロードってところかな。本編では冗談みたいな形で紹介されているけど、現代のコンクリートの建物が並ぶ生活への皮肉のように感じとれた。そんな中でも、ほかの宮崎アニメと違って日本の都市が舞台ながらも日常の風景をきれいに見せていることがすごいなと思いました。朝や夜、晴れや雨など、時間や天気が違うシーンでもそれぞれの風景の良さを感じさせてくれました。非日常や想像の世界でのシーンできれいさは当たり前だけど、都市の日常でもきれいに感じさせるってのはすごいと思った。小野川温泉も宮崎アニメのシーンとして使われたらどういった感じになるのかぜひ、使ってほしいと思いましたね。

それにしても、映画って本当にいいものですね~

2017.08.19:juhoen:コメント(0):[映画]

HiGH&LOW THE RED RAIN

先日、HiGH&LOW THE RED RAINを観ました。

まぁ、本編のストーリーと繋がり、関係していくのだが、スピンオフ的な感じだったので、いつものような圧倒的な人数のキャラクターが出てこないし、ナレーターも違うし、ちょっと雰囲気が違ったな。

ストーリーはそうなるんでないかな!?っていう流れそのままだった。ラストなんか最初からそうやればよかったんでないかってツッコミたくなるほどだったけど、まぁ、これはそういう状況になることありきだったのだろう。仕方ないわな。

裏の大きなものと戦う構図が出てきて次回作ではいよいよ本格的なバトルになりそうだけど、このまちを俺たちが守るって言葉がすごい刺さる。実際に目に見えるわかりやすい戦いで表現しているけど、自分たちも実は違う形で戦っているだなと思う。まちづくりとはってことをなんか考えてしまったな。

それにしても、映画って本当にいいものですね~。

2017.08.13:juhoen:コメント(0):[映画]

TOO YOUNG TO DIE!

先日、TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬを観ました。

高校生が修学旅行中の事故が起き、目覚めたら地獄で自分は死んでいたという始まりから、好きな人のためになんとか生き返りたいということで、地獄で出会った赤鬼と悪戦苦闘する物語。

ユニークで個性的なキャラが多いし、地獄にいるキャラクターはなによりビジュアルがすごい。雰囲気も地獄らしさを出しており、セットが相当作りこまれている。まぁ、よくわからないテンションもあったりするのはそれもそれでこの映画の色なんだろう。そんなにシリアスな感じはなく、とにかく勢いのある映画なので、楽しく観てほしいね。

それにしても、映画ってほんとうにいいものですね~。

2017.08.10:juhoen:コメント(0):[映画]

心が叫びたがっているんだ

先日、心が叫びたがっているんだを録画して観ました。

感想としては久しぶりに青春って感じを観たけど、自分の学生時代はああいう感じのなかったので、憧れるし、いいな~って思ったのと、ラストがちょっと個人的に予想外で、正直少し不満があるかな~って思った。まぁ、それも人それぞれなんだけどね。個人的にはそういう組み合わせになっちゃうの!?って思った。っと、そういう部分がありながらも全体的には面白かったし、主人公たちが感じる言葉の大切さという大きなメッセージもリアルに視聴者も伝わる内容だったと思う。なんか考えるものや感じるものがあった映画だったな~、そういう意味ではすごく良かったと思う。

内容を全然知らないで観たんだけど、振り返ってみると、最初が良かったと思う。最初ですごく引き付けられたなと思った。そのくらいけっこうインパクトがあったかな。そこからどうなっていくんだろうってなったしね。登場人物の関係もわからないながらもストーリーがどんどん進んでいくけど、そこも不自然に説明することなく、進むあたりがまた目が離せないところだったと思う。なんでこんな関係なのかなって気になったしね。

なんだかんだいってもすごく元気をもらえたような気がする。なんかがんばろうって気持ちになった。

映画ってほんとうにいいものですね~

 

 

 

2017.07.31:juhoen:コメント(0):[映画]

orange

先日、orangeを観た。

10年後の自分から手紙が届くという設定の青春映画だけど、面白かった。というよりも、なんかドキドキしたな、青春時代を思い出す一歩を踏み出す勇気というか、いきたくてもいけない迷いや悩みなど、なんか甘酸っぱい時期を思い出した。いや、甘酸っぱい時期なんかあったかな!?まぁ、それはさておき、男女の友情を感じる映画でもあるんだけど、そんなんことあるんかいなっていう風に思ってしまうのは単にうらやましいだけなのだろう。特にあんなにキャラクターが違う人たちが集まるのかなって思ったりもするけど、それも単なるひがみなのだろう。こんな高校時代を過ごしてみたかったな~。

それにしても、真野さんはかわいかった~。役柄としては意地悪な役というか、主人公目線だから嫌な役だったけど、かわいかった。女子高生を演じる年齢ではなくなっているんだけど、それでも通用する圧倒的なルックス、良かったな。

それにしても、映画って本当にいいものですね~。

2017.04.15:juhoen:コメント(0):[映画]