社会人基礎力養成講座

社会人基礎力養成講座
ログイン

娘の大学卒業式と


結婚式参列で出かけて参りました。


成長した姿が嬉しくもあり、離れていく寂しさも感じつつ、、、、

彼女がセッティングしてくれた観光プランを十分に楽しみながらの6日間。
ナパワイナリー




フィッシャーマンズワーフ


ダウンタウン


大好きな街で娘と過ごした大切な思い出です。

幼児教育に携わる友人が大切にしている「じぞうもじ」を送ってくれました。

「こどもから離さないもの」
乳児期には肌を離さない
幼児期には手を離さない
就学する頃には目を離さない
思春期から自立期には心を離さない        書家・夕深(ゆうみ)氏

子どもの成長とともに、親のあり方、接し方も考えさせられる言葉です。


子供の誕生日は、産んだくれた母親に感謝する日なのだそうです。
そこで今宵は,わたくしの大好きなステーキ(^_^)



遠い海の彼方に住む娘の幸せを願って、かんぱーい🍷


早めに仕事を終えて、仙台の街へ出かけてきました。
アーケードの天井に飾られた、大きな楽天イーグルスのユニフォーム


優勝ムードまだまだ盛り上っていないようでしたが、
球団歌が流れ、街行く人の足取りも軽やかそうでした(*^^)v

さて、26日は次男の誕生日。
主人曰く、子供の誕生日は産んでくれた母親に感謝する日なのだそうです。
ということで、父親が息子の代理で一席設けてくれました。

デザートはケーキとワイン

息子の成長を願いつつ、もう一度かんぱーい(^_^)/~


東京ドームで行われた、松井秀喜氏の引退セレモニー
そして巨人軍終身名誉監督、長嶋茂雄氏との国民栄誉賞の表彰式。

ジャイアンツファンだけでなく、たくさんの方が元気付けられたことでしょう。
私も、松井氏の更なる活躍を期待するひとりです✌

そんなおめでたい日にもなった端午の節句    




>゜))))彡 
>゜))))彡 我が家の息子達もすっかり大人の年齢になりました。
>゜))彡  元気で自分の選んだ道を歩んでくれれば、それで十分です 

久しぶりに次男が帰ってきました。
と言っても、仙台で行われる「ロックフェスティバル」が目的。

先輩と二人、東京からの夜行バスで早朝に仙台に着き、
朝から深夜までのフェスティバルに2日間参加して、そのまま夜行バスで東京へ。

せめて帰って来た時くらい、あれこれと構いたくなるのが母親。
二人のためにご馳走を作り、美味しそうに食べてくれる姿を見て満足(^。^)y〇
久しぶりに元気そうな様子を見て、一安心しました。

何とハードなスケジュールだろうと思いましたが、当の本人たちは満足げに帰って行きました。思い出に残る体験ができたようです。

若いからこそ無理ができるのかもしれません。
今のうちに、いろいろなことを観て、聴いて、体験して、感性を高めることは、彼らの人生で、とても貴重な時間です。


台風一過のごとく、我が家はまた平常に戻り、

花を楽しみつつ、のんびりとした休日を過ごしています。



久しぶりに五目ずしを作りました。
ケーキもご馳走さま(^。^)y-.。o○

米沢駅に飾られた啓翁桜(1月25日)



一足早い春の便りに、一時だけ雪を忘れてしまいそう。

節分の今日、夫は友人のご招待で上杉神社の節分祭へ。
年男のため、豆まきもさせて頂いたそうです。
無病息災を願いつつ節分祈祷 (^^)/

そして娘の誕生日。
同級生の結婚話もちらほら聞かれる年頃になりましたが、どこ吹く風(^_^)/~
遠く離れた異国で公私ともに充実した日々を過ごしているようです。
母親としては頼もしくもあり、心配でもあり。






かやくご飯、豆ごはん、とんかつ、ビーフカレー、きゅうりのからし漬け、
数の子豆、エビのチリソースetc.  
午後から急ピッチで作り始め、
東京で一人暮らしをしている息子にクール便で発送。

夏季休暇も間もなく終了、いよいよ2学期。
元気なのかしら? ちゃんと食べてる? 
猛暑の中、どうしているかしら?

「便りがないのは元気な証拠」と言いますが、
それでもやっぱりわが子への心配は尽きないものです。

親元を離れて、都会暮らしをしている頃、
母が送ってくれる小包みの中には、私の好きな食べ物がたくさん入っていました。
娘の将来を応援してくれた両親には感謝の思いでいっぱいです。

♪さだまさしさんの案山子という曲♪
元気でいるか、街には慣れたか、友達できたか、
寂しかないか、お金はあるか、今度いつ帰る

母と同じように、やっぱり私もわが子を案じる一人の親なんだなーと、
この曲を聴くと、いろいろな想いがこみ上げてきます。






今日は早朝から山形の専門学校で講演の打ち合わせのため、高速バスに乗ったのですが、補助席も全部埋まるほどの通勤ラッシュ。

そんな中、小さい男の子を2人連れたお母さんが乗ってきました。
途中から下の男の子が泣き出してしまい、なかなか泣き止みません。

まだ眠いのでしょう。
それに、満席の大人に囲まれて圧迫感を感じたのでしょう。
無理もありません、幼い子供がいつもと違う環境に慣れるのは大変なことです。

親子連れを見ながら、
私も幼い3人の子供たちを連れて、宮崎の実家へ帰省していた頃が懐かしく思い出されました。
子どもを連れていると、つい周りに気を遣い、子供に厳しくなってしまいます。
あんなに怒らなきゃよかった、と後悔することもしばしは。

子供を育てながら、逆に子供に教わることもたくさんあります。
いろいろなことを経験しながら親も少しずつ育っていくのですね。



やっと暖かくなったと思った途端に、突然の梅雨入り宣言☂
しかも、久々の雨が梅雨の始まりになりました。

日曜日の午後、雨上がりの虹


仙台の街の夕暮れ



留学から夏季休暇で帰国していた娘が、また飛び立っていきました✈
一年ぶりに娘と過ごした楽しいひと時もあっという間に過ぎ、
送り出す親の気持ちも複雑です。

遠い昔、18歳で親元を離れた私を見守ってくれた両親も、きっと今の私のような思いをしていたのでしょう。
我が家の3人の子ども達の行く末を案じつつ、今になって親の気持ちがわかるような気がしています。

大丈夫だろうかと、心配したらきりがありませんが、
元気で自分の選んだ道を進んでくれれば、それで十分です。


我が家では一日遅れのひな祭り。


遠く離れた娘の幸せを願いつつ、お雛様にお膳を差し上げ、私達もお相伴。
白酒ならぬ、岩手県の本醸造をご馳走になりました。


娘が元気で過ごせますように!
3日は娘の誕生日。
主人がお祝いのケーキを買ってきてくれました。
それからワインも (^。^)y-.。o○

2?年前、出産のために長男を連れて宮崎の実家でお世話になっていました。
ちょうど2月3日は実家の母の誕生日。
母の好きなカステラを作ってあげようと、泡立て器を振りまわしていた時に
陣痛が(-_-;)

予定日までまだ日数があったのですが、娘は驚いて早めに生まれてきました。
そうなんです、母と娘の誕生日が同じになったのです。
母には、孫の誕生が最高のプレゼントになりました。

今は遠く海外で暮らす娘の幸せを祈りながら、
そして、長男と二男の幸せも祈りつつ、二人で乾杯!

昨日は3月3日・ひな祭りでしたね。
娘のおひな様にもささやかなお祝いのお膳を差し上げました。


毎年、おひな様を片付けるのが遅くなってしまいます。
昔から妙な言い伝えがありますよね。
さっさと片付けないとお嫁に行きそびれる、とか。

娘もそろそろお年頃。
人生を謳歌している娘を見守りながらも、
そんな言い伝えが、母親としては少し気になってきました(-_-;)

さー、そろそろしまわなくちゃ!!!

私たちの悩みを一緒に考えて下さい。

・僕への関心は成績だけですか?  
・メールをしながら私の話を聞かないで。
・あんまり心配されると心配になります。
・いじめられている子、いじめている子に早く気づいて!
・大人もまちがえる事があるからちゃんとあやまってもらいたい。
・勉強しなさいばかり言わないで。
・妹ばっかりかまわないでぼくの話も聞いて!
・いそがしいのはわかるけれど、もっとお話してください。
・ぼくを他の子と比べるのはやめて下さい。
・おかあさんがいつもおこるからおこらないようにしてほしい。
・お父さんに早く帰ってきてほしい。いっしょにごはんを食べたい。
・もうちょっときびしくしてほしい。悪いことをしたらきちんと怒ってほしい。
・パパは、はたらきすぎ もっとぼくとあそんでほしい。
・自分の思うように、子どもに押しつけないで下さい。
・ぼくたちの心の中のほんとうの気持ちを聞いて下さい。
・小学生の算数くらい「ムリ!」ってにげないでちゃんと教えて下さい。
・みんな大人に文句を言うけど心の中は大人しんじているのに
・できないと決めつけないでぼくを信じてください。

「今、私たちは、学校や、家や、友達や、将来のことなどいろんな悩みを持っています。その中で私たちがどんなことを思ったり、考えているのか知っていますか?私たちは、私たちなりにいろんなことを思ったり、考えたりしています。そしてきちんと意見も持っています。でも、私たちだけではどうしたらいいか分からないこともたくさんあります。だから、お父さんお母さんにお願いです。私たちが悩んでいることを一緒に考えて欲しいのです。
どうかお願いします。」

上記はAC公共広告機構・2007年度全国キャンペーンテーマのひとつ
「希薄な親子関係を捉えて」―「親子のコミュニケーション」
で新聞に掲載された「こども教育委員会」の子供たちの声です。
小学3年生から6年生の子供たちの悩みです。


これをご覧になったお父さん・お母さん
何か感じることはありませんか?
うーん、私は母親の一人としてグサッ!くる言葉がたくさんありました。

3人の子供たちを育てながら、「ちゃんと育てなきゃ」と気合いが入りすぎてつい厳しくなったり、感情的になったり、、、反省ばかりでした。

「ああすれば良かった」「こうすれば良かった」と
子育て奮闘期の頃を思い出しながら、未だに自己嫌悪に陥る時があります。

子どもは親を選べません
子育てをもう一度最初からやり直すことはできません。
でも今からできることもあるんじゃないでしょうか?

肩の力を少しだけ抜いて、子どもとじっくり向き合ってみませんか。
子どもの声が素直に心に入ってくるかもしれませんよ。