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コレクション展「上杉文書をひらく」展示紹介②

  • コレクション展「上杉文書をひらく」展示紹介②

上杉文書は藩主の葬儀に関する資料が充実しています。

なかでも鷹山の子顕孝の葬儀資料が群を抜いて多いのが特徴です。

これは、顕孝の死を境に火葬から土葬に転換したことで、

その後の藩主を弔う先例として一括して残されたと考えられます。

 

展覧会詳細はこちら

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2023.01.06:denkoku:[博物館情報]

コレクション展「上杉文書をひらく」展示紹介①

  • コレクション展「上杉文書をひらく」展示紹介①

コレクション展「上杉文書をひらく」の展示資料をご紹介!

上杉文書には、上杉斉憲の年譜作成時に手がけられた下書きが残っています。

朱書きや薄墨で校正されたものと、

清書された形(国宝「上杉家文書」)を比較してご覧ください!

 

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【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2023.01.06:denkoku:[博物館情報]

令和4年度 上杉文華館「関東管領上杉氏」

  • 令和4年度 上杉文華館「関東管領上杉氏」

令和4年度の上杉文華館は「関東管領上杉氏」をテーマに、国宝「上杉家文書」などを展示します。

 

《永享の乱》

【展示期間】1月2日(月)~1月29日(日)

 

第10回目は、「永享の乱」をテーマとして関連文書を紹介します。

永享の乱とは、鎌倉公方足利持氏と関東管領上杉憲実の武力衝突で、室町幕府の援助を受けた憲実が持氏を滅ぼした事件です。応永23年(1417)の上杉禅秀の乱以降、持氏は敵対勢力の討伐を徹底しました。敵対勢力の側は幕府と結び、持氏と幕府は対立を強めていきました。憲実はこの対立を収めるべく尽力し、また関東管領の職務に則って幕府の意向に沿うような意見を持氏に述べました。このような中で持氏と憲実の対立は激化していき、衝突へと至るのです。しかし、憲実には持氏を滅ぼす意図はありませんでした。今回は、持氏との交戦をめぐる憲実の苦悩などを紹介していきます。

「国宝上杉本洛中洛外図屏風」は、原本の完成時を想定した1995年制作の複製Aを展示します。

 

▼ コレクショントーク

 日時:1月8日(日)  10:00、15:00

 場所:常設展示室 上杉文華館

 ※入館料が必要です。

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2022.12.25:denkoku:[博物館情報]

1月の体験学習室

1月の体験学習室についてお知らせいたします。

季節企画は「お正月/小正月」(1/2(月祝)~1/25(水))です。体験学習室前に、兎の郷土玩具を展示しております。
造形体験は「ハニカムペーパーでつくろう」(1/2(月祝)~1/25(水))です。
※12月22日(木)~1月1日(日)は年末整備・年末年始休館で体験学習室はお休みです。

ハニカムペーパーという特殊な紙を使って、飛び出すカードをつくってみよう!

※ご利用の際はマスクの着用、手指の消毒(手洗い)にご協力ください。
※発熱や、風邪症状のある方はご利用をお控えください。
※5人以上のグループでのご利用は、事前にご相談ください。
※現状での定員は15名です。混雑時はお待ちいただくこともございます。

それではご来館を心よりお待ちしております。
お問い合わせは 米沢市上杉博物館0238-26-8001までどうぞ。

2022.12.22:denkoku:[体験学習室]

12月の体験学習室

12月の体験学習室についてお知らせいたします。

季節企画は「冬至/お年とり」(11/26(土)~12/21(水))です。
造形体験は「紙粘土でつくる冬の和菓子」(11/26(土)~12/21(水))です。
※12月22日(木)~1月1日(日)は年末整備・年末年始休館で体験学習室はお休みです。

毎年大好評の紙粘土で和菓子作り。今年は冬の和菓子をつくります。
本物そっくりの和菓子づくりに挑戦してみてくださいね!

 

※ご利用の際はマスクの着用、手指の消毒(手洗い)にご協力ください。
※発熱や、風邪症状のある方はご利用をお控えください。
※5人以上のグループでのご利用は、事前にご相談ください。
※現状での定員は15名です。混雑時はお待ちいただくこともございます。

それではご来館を心よりお待ちしております。
お問い合わせは 米沢市上杉博物館0238-26-8001までどうぞ。

2022.11.25:denkoku:[体験学習室]