社会福祉法人 友愛会

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みはらしの丘で防災委員が中心となり避難訓練を実施いたしました。予期せぬ災害が起こると、慌ててしまうことがほとんどです。緊急時でも、適切な行動できるよう日頃からの訓練が大事になります。施設外への避難は久しぶりでしたが、職員・利用者の皆様、お互いに声を掛け合ってスムーズに避難完了することができました。利用者の皆様、ご協力ありがとうございました。

雪解けが進み気候も少しずつ暖かくなり、春の足音が少しずつ聞こえ始めている今日この頃。春は始まりの季節。期待に胸が膨らみます。みはらしの丘から見える山々、山形の街並みこの景色が大好きなんです。春になればより一層、澄んだ空気と相まって素晴らしい眺めとなります。皆様も一度足を運びこの素晴らしい景色をご覧になってはいかかでしょうか?

このたび当法人の事業所「特別養護老人ホームみはらしの丘」が第三者評価を受審いたしました。結果は山形県のホームページで確認できます。
福祉サービス第三者評価とは『質の高い福祉サービスを事業者が提供するために、保育所、指定介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)、障害者支援施設、社会的養護施設などにおいて実施される事業について、公正・中立な第三者機関が専門的・客観的な立場から評価を行う仕組み(全国社会福祉協議会HPより)』のことです。

11/7(水)、山形パナソニック株式会社様より「車いす」を寄贈していただきました。同社が山形県老人福祉施設協議会へ10台の車いすを寄贈され、抽選の結果みはらしの丘にもいただけることになったものです。大変ありがとうございました。

7/7、ゾンタクラブの皆様がみはらしの丘に来所され、沢山のタオルを寄贈していただきました。ゾンタクラブでは「女性の地位向上の為の立法やプロジェクトを支援・支持していくこと」を目的として、女性が感じる問題点への支援等の地域活動を展開されているそうです。
寄贈していただきましたタオルは大切に使わせていただきたいと思います。ゾンタクラブの皆様、本当にありがとうございました。

みはらしの丘の食事イベントの1つ“寿司会食”が行われました。元寿司職人の厨房スタッフの方が入居者様の目の前で寿司を握り提供してくれました。お寿司は入居者様ひとりひとりに合わせた大きさや形で、握り寿司やちらし寿司で振る舞われ、皆さんの「美味しかった♪」という言葉と笑顔が溢れるとても楽しいひと時でした。

今年も暑い季節がやってきました。とは言うものの今年の夏は夏らしさがなく何だか少し物足りない、そんな今日この頃です。さて今年も夏の風物詩、みはらしの丘夏祭りが7月15日に開催されました。今年はジャグリングやバイオリンの生演奏、花笠などの催し物に様々な屋台と飲んで、食べて、笑って、踊って、大盛り上がりのうちに幕を閉じました。来年の夏が待ち遠しいなぁ〜。

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