社会福祉法人 友愛会

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今年も来年度入職者を対象とした内定式をホテルメトロポリタン山形で行いました。式では理事長より内定証書が授与され、続けて訓辞と法人概要の説明が行われました。
その後に開かれた懇親会では、各施設より施設長や先輩職員も加わり、施設のことや不安に思っていることなどを話し合い、内定者同士も親交を深めることができたようでした。和やかな雰囲気の中、有意義な時間を過ごしていただけたのではないかと思います。
また、来年度の職員募集については引き続き行われておりますので、興味のある方は当法人のホームページを確認いただき、不明な点などは担当までお気軽にお問合せ下さい。


今年度からの社会福祉法改正により、法人組織体制では役員及び評議員の役割が大きく変わり、今回は評議員の方々へ平成29年度上期の報告会を行いました。初めに理事長より業務執行状況と法人運営状況の報告が行われ、続いて各施設より施設運営状況の報告が行われました。各評議員からも運営や経営状況に関して意見や質疑などもあり、貴重な意見等を今後に活かしながらこれからも地域に開かれた法人として運営の透明性を高めていきたいと思います。

入職してから3〜5年程度の職員を対象とした「中堅職員研修」を行いました。上司と後輩に挟まれて一番大変な思いをしながら頑張っているのがこの中堅の職員です。日々の業務に追われながらも、上司や後輩と上手にコミュニケーションをとるのはとても大変なことです。そこで今回の研修では、ご利用者やご家族の方々ではなく、職場内や関係機関との上手なコミュニケーションのとり方、持ち方を学びました。講師の先生からは「うんうん、そう!そういうことあるんだよね・・・」と共感のある内容での講義で、とても勉強になったようです。最後に講師の先生から、今日受講した職員の日頃のコミュニケーションのとり方や考え方、介護のプロとしての視点についてお褒めいただき、皆はにかみながら笑顔を見せていました。これからもその心を忘れずにいてくださいね。

今年度に中途入職した職員を対象とした中途採用者研修を行いました。初めに“仕事に対する考え方“について講義を受け、それを踏まえて仕事を円滑に進めるための方法を学びました。次にビジネスマナーについては、一度は受けた経験があるものの、久しぶりに受講される方がほとんどで、マナーが必要な理由や職場のルール、コミュニケーション術などを学び、ゲーム方式での実践も行いました。最後に当法人の人事制度の説明として、人事考課制度や職務等級資格制度、コース制人事管理制度などについて説明が行われ、1日を通して長丁場の研修でしたが、疲れ以上に得るもののある内容となったようでした。

主に4月入職者を対象とした『採用6ヶ月研修』を行いました。約半年たった今だからこそ習得すべき知識と技術を、実技メインに行ったこの研修は「目からうろこです!」「すごく勉強になりました!」と、絶賛された研修となりました。研修では、理学療法士による「移動・移乗」を人体構造や機能を理解した上での知識を、ベテラン介護職員からは、様々な介護グッズを用いた介助方法から介護者自身の体に合った介助技術まで幅広く教えてもらいました。また、実際に誤った方法で介助された利用者の体験もしてみて「怖い・・・苦しい・・・」など、相手の気持ちも考えて介助する大切さも学びました。どうすれば双方に負担なくできるのか?そして利用者のもつ「できる機能を活かす」介助の方法とは?等、身を持って知る機会となり、これまで以上にやる気が出たみたいです。今後もともにがんばっていきましょう!

今年も人事考課評価者研修を行いました。これまで何度も評価者として繰り返し面談をしてきたベテラン職員も「心新たに振り返ることは大切だな〜」と実感できたようです。この研修は新しく評価者になった人の他に、評価者として経験を積んだ職員も5年に一度必ず受講しているものです。正しい評価をしているか、これまでの面談に反省する点はなかったかなど振返りました。ロールプレイでは面談する側・される側、お互い「当事者同士」になりきって迫真の演技(?)で実践していました。

職員のスキルアップの一環として、採用後1年目研修を実施しました。この研修では、新しく入職した職員に対して、先輩職員としての心構えやエルダー・メンターとしての基礎を学びます。この研修をふまえ、OJT指導者として活躍できるように支援するだけでなく、新入職員や先輩職員との上手な付き合い方を身につけていけるように法人全体で取り組んでいます。

入職後3ヶ月の職員を対象とした研修を行いました。当法人では入職前に新入職員研修を行い、入職後3ヶ月、入職後6ヶ月にも研修を行います。また、採用後1年目研修、採用後2年目研修、中堅職員研修など、求められている職務や個人のスキルアップに合わせた研修を年間計画に沿って行っております。
 今回行われた入職後3ヶ月研修では、外部講師による講義とグループワークを行い、同期入職の職員と普段の業務を振り返りながら、今後の目標や課題などを話し合いました。各施設より集まった同期職員同士で、同じような悩みを共有し話し合ったことでモチベーションも向上したようでした。

毎年6月、11月の年2回行っている普通救命救急講習を先日、山形西消防署にて受講してきました。今回も3施設合同にて13名が参加し、初めて受講する方、何年か振りに受講する方などが真剣に受講してきました。
始めに座学にて、救命救急の重要性やDVDを使用して救命救急方法や実際を想定した状況の説明などが行われました。実技では心肺停止時の心肺蘇生法やAEDの使用方法、注意点などを細かく指導いただきました。また、空き時間には地震体験を行うこともでき貴重な体験となったようです。
今後は施設職員として、また個人としてもいざという時に迅速な行動が取れるよう学んだことを活かしていければと思います。


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