社会福祉法人 友愛会

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「平成28年熊本地震に対する支援物資の提供について」のサムネイル「施設運営の透明性の確保とサービス向上のために」のサムネイル「南陽の里の施設内研修の様子」のサムネイル「法人研修委員会の開催について」のサムネイル「平成28年度 新入職員研修を実施しました!」のサムネイル
「平成28年熊本地震に対する支援物資の提供について」の画像
平成28年4月14日熊本県で発生した地震災害により、支援物資の提供依頼がすげさわの丘に事務局を置く山形県身体障害者療護施設連絡協議会にあり、山形県内5施設をとりまとめ物資提供を行いました。
今回の対応では、初めに東北ブロックから4月21日に依頼があり4月25日には提供する物資を仙台市まで届ける緊急対応にて実施致しました。
熊本県内身体障害者施設で被災した施設は5箇所あり、幸いにも人的被害は無かったとの事でしたが、物資不足によりサービス提供に支障をきたしているとの事です。山形県からは東北ブロックから要求のあったオムツやディスポエプロンなどを中心に準備し提供しました。
今後も状況を確認しながら同じ仲間として継続した支援を行って行きたいと考えています。
「施設運営の透明性の確保とサービス向上のために」の画像
今回も外部の第三者委員の方と各施設の苦情解決責任者、苦情受付担当者が集まり平成27年度下期分の苦情解決報告会を行いました。各施設にて受け付けた苦情や要望を、どのように対処、解決し、どのような再発防止の改善策を立てたのかを報告し、委員の方々より中立的な立場での貴重な意見をいただきました。
第三者委員の設置や苦情解決体制により施設運営の透明性の確保、また施設サービスの向上を目指していきたいと思います。
「南陽の里の施設内研修の様子」の画像
去る4月13日に防災・備蓄関係及びAED操作について施設内研修を行いました。南陽の里には、発電機2台とAED1台が設置されております。6月には救命救急講習も行う予定となっており、非常時に備え繰り返し研修を行っていきたいと思っております。
「法人研修委員会の開催について」の画像
毎年開催している法人研修委員会を先日行い、今年度の研修計画の確認と見直しを行いました。各施設より施設長と研究研修委員長が集まり、法人で企画している研修、各施設で行う内部研修計画について話し合われました。
法人全体の職階別研修では、新入職員に対しては採用後3ヶ月、6ヶ月研修、中途採用者研修、来年度入職者に対する新入職員研修、また、今年度より新たに採用後1年目研修、2年目研修、入職後3年〜6年の職員を対象とした中堅職員研修の実施、リーダー職の職員、主任・係長職の職員を対象とした研修など役職や役割に応じた研修を計画しております。
それに加え、各施設で毎月行っている内部研修に今年度より他施設の職員も参加できるような体制も検討しております。
様々な研修を通じて、個々のスキルアップを目指し、それが施設を利用される方へのサービス向上となるように法人全体として取り組んでいきたいと思います。
「平成28年度 新入職員研修を実施しました!」の画像
今年も3月下旬に平成28年度入職される新入職員を対象とした研修を2日間に亘って行いました。1日目は理事長や事務局による法人概要や就業規則などの説明、また、介護部門、看護部門、相談部門、リハビリ部門、栄養部門の職員による講義は実技を織り交ぜながら行われました。2日目は外部講師による“仕事”に対する考え方やビジネスマナー、人事制度の説明などの講義が行われ、受講者にとって中身の濃い研修となったようでした。
4月から友愛会の職員として、一緒に前進していけるよう頑張りましょう!
「3月はひな祭り!準備も着々と進んでいます!」の画像
湯の郷くろさわのショートステイにて、3月はひな祭りという事でお内裏様とお雛様の衣装制作をしました。利用者の皆様に手伝っていただき、もうすぐ完成します。衣装を身に着けての撮影が、これから楽しみです。
「NEWリクルートパンフレット作成中!」の画像
これまでのリクルートパンフレットを刷新することになり、思案しながら作成中です。全体の構成が決まったところで、本日はプロのカメラマンによる写真撮影とインタビューを受けました。普段は介護のプロとして堂々とお仕事をこなしている職員も、慣れない撮影にとまどいながら、この仕事にかける熱い思いを語っていました。どの職員も様々な経験を生かしながら、ご利用される方々が気持ちよく笑顔いっぱいで過ごされるように願いつつ頑張っています。きっと情熱のこもったステキなパンフレットになると思いますのでご期待ください!
「南山形小学校より車椅子を寄贈していただきました!」の画像
2月10日、山形市立南山形小学校の皆様より車椅子1台を寄贈していただきました。これは南山形小学校の環境委員会を中心とした活動で、生徒皆さんの自宅からアルミ缶を集めて業者に回収してもらい、それで得た収入で毎年1台の車椅子を地区の高齢者施設へ寄贈して下さっております。今回はデイサービスセンターくろさわで寄贈していただきましたが、これまでにも湯の郷くろさわ、特別養護老人ホームみはらしの丘で寄贈していただき、施設で大事に使わせていただいております。今後もこのような素晴らしい活動を継続していただきたいと思います。南山形小学校の皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました。
「”施設長と語る会”を行いました!」の画像
すげさわの丘では、利用者の皆様との懇談の機会として「施設長と語る会」を定期的かつ継続的に実施しております。これは、施設長自らが利用者の目線に立つ取り組みであり、施設の代表者が気軽に話しをする機会を持つことで、利用者の皆様からの相談や意見を受け止め、利用者満足度を把握し向上させる取り組みにも繋がっているといえます。
施設からの連絡や報告後、利用者の皆様からのご意見・ご質問などに、施設長や各部門長が答えてお互い話し合うことで、友愛会の品質方針の一つである“利用者の立場に立った質の高いサービスを提供し信頼を得る”に基づく施設運営にも反映されるよう、施設長はじめ施設職員一丸となって努めております。
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