社会福祉法人 友愛会

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「自然満喫!リフレッシュ!」のサムネイル「正しい知識、技術を学ぶことから」のサムネイル「「障がい者支援施設 南陽の里」10周年記念植樹祭」のサムネイル「しっかりと知っていただき、選択肢の1つとして」のサムネイル「興味を持つきっかけになってくれれば・・・」のサムネイル
「自然満喫!リフレッシュ!」の画像
今年も山辺町にある玉虫沼農村公園『かおりの広場』へ満開のラベンダーを見学に行ってまいりました。約3000株のラベンダーの花を眺めながら、ラベンダー色のご当地ソフトクリーム、ラベンダーソフトを堪能。ラベンダーの良い香りで癒されリフレッシュし、身も心もソフトのお味も大満足のお出掛けレクレーションとなりました。
「正しい知識、技術を学ぶことから」の画像
今年度も年2回の普通救命講習を予定し、先日第1回目を受講してきました。今回も山形市西崎出張所にて、介護員、栄養士、事務員など多職種の職員が、心肺蘇生法、AED使用法、気道異物除去法などの説明を消防職員の方から受け、全員が実践し、皆さん真剣に受講していました。
また、西崎出張所は山形市民防災センターとしても活用させており、災害の歴史や防災の知識などが学べる学習・展示ブースや、消火体験、地震訓練、煙訓練などが体験できる体験ブースも設けられており、今回は消火体験をさせてもらいました。初期消火の重要性を学び、消火の方法や消火器の正しい使い方も体験することができました。
いざという時に備え、知識や技能を身に付け、普段からの防災意識を高めていきたいと思います。

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「「障がい者支援施設 南陽の里」10周年記念植樹祭」の画像
この度、南陽の里が10年を迎えるにあたり、家族会より「さるすべり」の木を寄贈していただくことになり、6月27日に植樹祭が行われました。荒井冨前理事長が友愛会の歌を作られた際、南陽の里の歌詞に出てくる想い入れのある樹木です。施設の正面に植樹され、夏には葉先に綺麗な花を咲かせるそうです。
「しっかりと知っていただき、選択肢の1つとして」の画像
今年度の第1回入職説明会を開催しました。当法人の理念や歴史、運営施設、研修体系、給与体系、福利厚生などについて説明させていただきました。限られた時間の中でなかなか伝えきれないこともありましたが、皆さんからの質問などで知りたいことはお伝えできたのではないかと思います。
続いて、特別養護老人ホームと障がい者支援施設の見学を行い、実際の現場を見ていただき、より雰囲気を感じてもらえたのではないでしょうか。働くにあたってのイメージを、より鮮明に持っていただくために色々な施設を見ていただき、皆さんが働きたいと思える職場を見つけて欲しいと思います。
今年度はあと3回入職説明会を予定しており、どなたでも参加は可能ですので話しを聞くだけでも大歓迎です。また、どの施設も随時見学可能ですのでお気軽にお問合せ下さい。
「興味を持つきっかけになってくれれば・・・」の画像
5月18日から20日までの3日間、山形市立第九中学校の学生の皆さんが職場体験学習にいらっしゃいました。最初は緊張した面持ちでしたが、二日目、三日目になるにつれ、笑顔もみられるようになりました。
色々な仕事を体験してもらい、将来の職業選択時の可能性を広げられるよう、微力ではありますが貢献できたらと思います。

何年か後には一緒に働く日がくるかも??!
「植栽しました。 真夏に向かって、グリーンカーテン!」の画像
5月20日 朝から暑くなる前のひと仕事。職員でポールを立て
プランターに苗を植えました。
今年は実のなる物も入りました。ゴーヤ・ミニキュウリ・パッションフルーツ。花は朝顔・ツンベルギア・真夏のスイートピーなどです。
入居の皆さんも大きくなるのを心待ちにしてくださっています。

5月なのにこの暑さ!! グリーンカーテンの威力を期待したいです。みはらしの丘の自然景観も良いですが、玄関前も素敵になる予定です。ぜひ見にいらしてください。
「チーム力向上!中堅職員研修を行いました」の画像
今年度は一層の「チーム力向上」をめざし、中堅職員へはチーム間(職員同士)の円滑なコミュニケーションのとり方について学びました。また、交代勤務の多い介護施設ならではのコミュニケーションツールとして「記録」があり、正確な情報を共有することが非常に重要なツールであることを再確認できた研修でした。
 中堅職員はどの施設にとっても難しいポジションにあるかと思います。その中堅職員が「チーム力」を高めることで、これまで以上に質のよいサービス提供ができることでしょう!
「平成28年熊本地震に対する支援物資の提供について」の画像
平成28年4月14日熊本県で発生した地震災害により、支援物資の提供依頼がすげさわの丘に事務局を置く山形県身体障害者療護施設連絡協議会にあり、山形県内5施設をとりまとめ物資提供を行いました。
今回の対応では、初めに東北ブロックから4月21日に依頼があり4月25日には提供する物資を仙台市まで届ける緊急対応にて実施致しました。
熊本県内身体障害者施設で被災した施設は5箇所あり、幸いにも人的被害は無かったとの事でしたが、物資不足によりサービス提供に支障をきたしているとの事です。山形県からは東北ブロックから要求のあったオムツやディスポエプロンなどを中心に準備し提供しました。
今後も状況を確認しながら同じ仲間として継続した支援を行って行きたいと考えています。
「施設運営の透明性の確保とサービス向上のために」の画像
今回も外部の第三者委員の方と各施設の苦情解決責任者、苦情受付担当者が集まり平成27年度下期分の苦情解決報告会を行いました。各施設にて受け付けた苦情や要望を、どのように対処、解決し、どのような再発防止の改善策を立てたのかを報告し、委員の方々より中立的な立場での貴重な意見をいただきました。
第三者委員の設置や苦情解決体制により施設運営の透明性の確保、また施設サービスの向上を目指していきたいと思います。
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