蕨生行(わらびのこう)

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蕨生行(わらびのこう)。

地元(中津川)で撮ったのは知っていましたが、
姥捨山伝説というショッキングなテーマが、
当時の若い自分にはヘビー過ぎて、
実は途中棄権しておりました。

この度、当時この映画のプロデューサーを務めていた方とひょんな事でご縁があり、改めて見直してみた次第です。

生と死、郷と野、男と女、自然と人間。

人生の半ばを過ぎてから観たこの映画は、
当時の印象とは随分違っていて、
とても美しく、意味のある作品だと感じました。

「死ぬまで生きる」

という作り手の強烈なメッセージが、
腹の奥の方にズボっと刺さって中々抜けなくなるので、
一応閲覧注意です。
2020.08.25:NAO:[読みログ]

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