10月7日に興譲小の体育館で運動会が開催されました。前日から「明日、ママがお弁当作ってくれるから運動会がんばるの」とやる気満々の姿がありました。オープニングでは異年齢の3グループで作った旗を応援に来て下さったお家の方に見てもらったり、声を合わせてがんばりのことばと「エイエイ、オー」の掛け声をかけて運動会がスタートしました。頑張ろうという気持ちと友だちと一緒に力を合わせて助け合いながら競技に臨む姿がありました。途中、悔しくて泣いてしまう姿もありましたが、年長児がそっと慰めたり励ましたりしてくれていました。
非常食体験
9月1日、防災の日にちなんで災害訓練が行われました。
震度5の地震で、給食室が使えなくなったことを想定し給食とおやつは園に常備してある非常食を食べました。メニューはお湯を入れて15分でできるアルファ―米と豚汁、お家から持参したおにぎりです。外で調理するところを見たこどもたちは「あっという間にできたね」「おいしそう」と感想を口にしていました。また、「本当に給食食べられなくなったらどうしようね」と心配する子どももいました。おやつは缶パンを食べました。
保育まつり
祖父母参観の午後からは保育まつりがあり、年中・長児が代表で参加しました。今年はお風呂の泡をイメージした衣装を着て、シャンプーダンスを披露しました。会場に着くと大きなステージに緊張して、トイレが近くなる姿があったり、保育まつりの雰囲気が楽しくウキウキする姿がありました。
ステージに上がる階段で保育者に「大丈夫」と声をかけてもらいタッチをした子どもたち。「いってきまーす」と返答をしたり、笑顔で手を振ったりしていきました。友だちと一緒に楽しそうに踊る姿が可愛かったです。
祖父母参加
9/2に祖父母参観がありました。当日は90名近くの方に来園していただき、お孫さんの普段の様子を見ていただきました。子どもたちは朝から「今日、おじいちゃんとおばあちゃん来るんだよ」と楽しみにしている姿がありました。一緒に手をつないで散歩へ行くと、「こんなところがあるんだね」「いや~、結構歩くんだな」など驚かれていました。
その後、きらきらコンサートに一緒に参加し、米沢興譲館高校の吹奏楽研究会の演奏を聴きました。ドラえもんのストーリーに合わせ、楽器に触れさせてもらったり一緒に歌ったりしながら楽しい時間を過ごしました。
食事の様子もみてもらい、「家では全然食べないのに、食べるんだね」「美味しそうな給食だ」「自分で何でもするんだなぁ~」とお孫さんの成長に目を細めていらっしゃいました。
泥あそび
早朝に浸水注意報が発令された日のことです。
「朝の雨すごかったね」「ちょっと怖かった」と話す子どもたち。
園庭はびしょびしょで大きな大きな水たまりができていました。
「泥あそびしたいな」と園庭を見つめつぶやく男の子。
外はカラッと晴れた青空で、「よし、泥あそびしよっか」の保育者の一言で「やった~!!!」とさっそく準備開始。
園庭に出ると「うみだぁ」と大きな大きな水たまりに走っていく子どもたちです。
子どもの膝下程まで溜まった水たまりに大興奮で、塩ビ管を繋げて水を流したり、寝っころがってくつろいだりと思い思いの楽しみ方で時間を忘れて遊んだのでした。
スイカ割り
すいか収穫の翌日、昨日食べられなかった巨大スイカの1つを割ってみることになりました。
竹棒を持ってねらってねらって「えいっ」少しずつひび割れていくスイカに声援も大きくなり、「○○くんなら割れるかも」「おれ、やってみっか?」と最後に年長の男の子が挑戦し、みごと割ることができました。
割ってびっくり。なんと赤色だと思っていたスイカが黄色だったのです。
「うそー」「あかだとおもった」と予想外な黄色スイカに驚いた子どもたちでした。
黄色スイカはあまりにも大きくなりすぎて、中が空洞になり実もふにゃふにゃな状態でした。「どんな味がするのかな?」の子どもの声に少しだけ食べてみることに。「ん~甘くないね」「ふにゃふにゃだね」とのこと。
実をとる感触あそびへとなりました。
2日に渡り、2種類のスイカを味わった子どもたち。また、食べられるスイカと食べられないスイカがあることを知ることができたのでした。
スイカ割り
今年は保育園の畑で育てたスイカがとても大きく実りました。
春に子どもたちで話し合って赤と黄色のスイカの苗を植え、毎日「大きくなぁれ」と水やりをしていた子どもたち。大きく実ったスイカに「早く食べたいね」と楽しみにしていました。
いざ、収穫の時。
年長児を中心に収穫し「とったぞ」と嬉しそうです。
大きなたるでスイカを冷やし、園長先生にその場で切ってもらいました。
「うまそぉ」と身を乗り出す子どもたちのキラキラした眼差しがとても印象的でした。
切ってもらったスイカを食べ「あまぁい」と大興奮の子どもたち。みんなにも食べてもらいたい気持ちから「乳児さんどうぞ」「せんせい食べて」とスイカ屋さんに変身。
あまいスイカをあつい日差しの園庭で頂きました。大満足の子どもたちでした。
楽しかったかき氷屋さん
夏まつりの休み明け、余韻に浸り、「すっとさ~、すっとさ~♪」と口ずさんだり、「花火すごかったよね」と話をする子どもたち。その中でも特にかき氷が美味しかったようで「また、かき氷食べたいね」という声が聞かれました。そこでかき氷屋さんを開店することにしました。夏まつり同様に長い列ができ、どの味にしようか悩んだり、舌の色が変化したことを見せ合ったりしながら楽しかった夏まつりの余韻に浸っているところです。
夏まつり
8月5日になんぶ夏祭りが開催されました。当日に向け、子どもたちが作った提灯やペットボトルの魚を飾り、雰囲気を盛り上げました。色んな色の浴衣や甚平でお家の方とあそびに来た子どもたちは自分の作った作品を「これだよ」と嬉しそうに指さしていました。
今年は焼きそばやとうもろこしを子どもたちや来園された方に振る舞いました。目の前で焼いてもらったことで、美味しい香りに誘われご近所の方も多く来園されているように感じました。
日も暮れ、涼しい風が吹く中、米沢吹奏楽愛好会の方にきらきらコンサートの演奏をしていただきました。知っている曲が流れると一緒に歌ったり、自然と体が揺れたり踊ったりして楽しいひと時を過ごしました。
サンマの解体ショー
土用の丑の日にちなんで8月4日にシェフ2人に来ていただき、サンマをさばいてもらいました。子どもたちも1匹丸ごとの秋刀魚を見たり触ったりするのは初めてで「わっ、冷たい」「ここが目で、ここが口で」「柔らかい」「手、臭くなった」など実物の秋刀魚を目の前にして、感動していました。
サンマの命をいただいて食べるから、食前に「いただきます」とあいさつをする話を聞いて心に刻む子どもたちでした。
当日の昼食は魚屋さんから発注したサンマの蒲焼を美味しくいただきた子どもたちでした。
うどん作り
ゆり組(年長児)のうどん作りがありました。
エプロンと三角巾を付けてやる気満々です。給食の先生から作り方を一通り聞いて、いざ自分たちの番。電子はかりや計量カップで塩や水の分量を計ったり、じょうごで水をペットボトルに移したりと年長児だからこそ出来る細かい作業もありました。グループ内で役割や約束ごとを決めたりと力を合わせて作る子どもたちでした。
おやつでゆりさんの作ったうどんが振舞われ、「おいしい?」「私たちが作ったんだよ」と誇らしげにおもてなしをしてくれて、「ゆりさんすごいね」「おいしいよ」と年少、年中児のお友だちも大喜びでした。ゆりくみさん、おいしいうどんありがとう。
ゆりくみ はなまつり
年長児22名が大きな文化会館のステージでWANIMAの「やってみよう」の曲を堂々と披露してくれました。曲の振り付けも子どもたちが意見を出し合って作りました。練習では、「恥ずかしい」「間違ったらどうしよ」と様々な気持ちと向き合い、その度に子どもたちで話し合い「元気に踊ればいいよ」「たくさん練習しよう」と22名が心を一つに練習を重ねていきました。本番直前「恥ずかしい気持ちなくなったよ」「がんばるね」と堂々とステージに上がった子どもたち。その姿は自信に満ち溢れまた一つ大きく成長したことと思います。たくさんのご声援とご協力をいただきありがとうございました。
楽しくあそべる園庭づくり第一弾!
「子どもも大人も楽しめる園庭にしていこう」と現在、ぽっぽの会(父母の会)の役員さんや保育者で研修を行っています。その中でまず 「砂場の砂を新しくしよう」となりました。ご協力していただける保護者の方、子どもたち、職員で現在ある砂を掘って砂山を作りました。
また、研修に一緒に参加されたお父さんからのアイディアでグリーンハウスも作ってみることになりました。これからどのようになっていくか楽しみです。
早朝の時間にもかかわらず、たくさんのご協力ありがとうございました。
笹巻き「作り」
園児のおばあちゃん3名にお手伝いに来てもらい、笹巻きを作りました。笹の葉で三角を作るとき、「あれ?とれちゃった」と三角ができても、ちょっとズレると壊れてしまう葉に苦戦しながらも、スプーンでもち米をすくって入れていました。おばあちゃんたちにすげを巻いてもらい、「できたぁ」と自分で作った笹巻を嬉しそうに持っていました。
おやつに出てきた笹巻きは特別なようで苦手な子も「おいしい」とお替わりをして食べました。
笹巻き作り「笹の葉ゆで」
取ってきた笹の葉を鍋で茹でました。火起こしする際、先に紙に火をつけると「何で?」と不思議そうに聞く子どもたち。「すぐに木には火が付かないから先に紙に付けるんだよ」と聞くと「へぇ~」と火が付く様子をじっと見ていました。
保育者が茹でる様子を見ていた子どもたちは自分たちで取ってきた葉を鍋に入れたり、ボールに水を準備して茹で上がった葉を洗い、「きれいな色になった」「これで笹巻きできるね」と友だちと口々に話していました。
火起こしから手伝ってくれた子は火を消すまでしてくれました。水をかけたときに出た「ジュワッ」という音と煙に「ぅおー」と歓声をあげていました。