2019/8/20 = 16pv
2019/8/19 = 65pv
2007/10/19 ~ 110,647pv
HOME > コンテンツ

夏のお菓子の定番は…〇ら〇餅

  • 夏のお菓子の定番は…〇ら〇餅
  • 夏のお菓子の定番は…〇ら〇餅
  • 夏のお菓子の定番は…〇ら〇餅

夏の甲子園も始まり、花笠祭りも中日と気温もイベントも夏真っ盛りの今日この頃、いい汗かいてますかー?

先日の記事は書いてるうちにずれてきて、かりんとうの紹介になってしまいましたが、今日はずれないように最初に紹介します。

夏のお菓子といえば、わらび餅です。ウチのはプレーンとほうじ茶と柚子の3種類です。

いずれも1カップ320円(税込み)で、プレーンは黄な粉と黒蜜が、ほうじ茶には黄な粉が付いてます。

冷た~く冷やしたプルンプルンのわらび餅、大好評です。

2019.08.06:mutumi1959:コメント(0):[コンテンツ]

夏のお菓子の定番は

  • 夏のお菓子の定番は
  • 夏のお菓子の定番は

毎日暑い猛暑の日々、いかがお過ごしでしょうか。

私も療養中とはいえ、1か月も寝てるとさすがに家人の対応もつっけんどんになり、

臨界点間近という感じでしょうか。

渋々起きだし、仕事しだしたのはいいのですが、クーラーの効いた部屋で横になってた殿様生活から見ると、仕事場は体感45度(蒸気・油・あん練り・オーブンの四重奏の時は50度越えザラです)の地獄そのもの。

今日はかりんとうの蜜かけで、グツグツ106度程度で煮立つシロップに1枚1枚はしで丁寧にくぐします。最初は地獄のようだったのが、しばらくすると慣れてきて、むしろ久々に汗みずくで仕事をするのが快感に代わってきます。

そんな思いで作ってるかりんとう。夏もおいしい逸品です。

2019.07.30:mutumi1959:コメント(0):[コンテンツ]

年は取りたくないニャー

  • 年は取りたくないニャー

私もめでたく?還暦を迎え、体力の衰えを感じる今日この頃です。

そんな折、先月末のことですが、右顔面に「つづらご」が出て、悲惨な日々を過ごしてましたので、参考までに記しておきます。

右の側頭部が痛いな、と思っていたら右頬に虫刺されのような発疹が・・・あれよあれよという間に、口の中・耳の中・こめかみから右頬にかけての痛み・痺れ・痒み等で夜も眠れない日が約10日間続きました。「つづらご」帯状疱疹とは、昔完治した水ぼうそうウィルスが密かに神経に隠れ住み、加齢・疲れ・ストレス等の要因で暴れだし、神経を食い破って皮膚に達して発疹を作る、というものらしく、今は水ぼうそうウィルスに触れる機会が少なくなっている(子供もワクチンで罹患しなくなっている)為、体の免疫機構もやっつけ方を忘れてしまっており、特に高齢者ほど免疫の物忘れがひどいので罹患しやすいのだそうです。何せ、発疹が出ないと帯状疱疹の診断がつかないようなので、ここまででかなりの苦しみになります。

診断がついてからは抗ウィルス薬があるので、それを飲めば症状は治まっていきますが、同時に荒らされた神経を修復する治療を並行して進めないと、神経痛は残る可能性が高いようです。調べた範囲だと、高齢者(概ね60才位らしい)だと半数くらいが神経痛に悩まされることになるようです。

私も現在週に3回くらいで顔面のブロック注射を受けております。1回に5本位なのですが、これが痛くて、しばらくは病気の痛みを忘れます(笑)

笑顔になるのもきついので、今はしかめっ面でお菓子を作っていますが、愛想のいい紅顔の美少年今いずこ?シェーン、カンバ~ク!!!

2019.07.28:mutumi1959:コメント(0):[コンテンツ]

お菓子の季節になってきました

  • お菓子の季節になってきました
一雨ごとに涼しくなってきますね。
こうなるとお茶でお菓子のおいしい季節になってきました。
当店でもサツマイモを焼いて、今シーズン初のスィートポテト作りました。
よろしければどうぞお店でお待ち申し上げております。
2018.10.11:mutumi1959:コメント(0):[コンテンツ]

気分を変えて

  • 気分を変えて
  • 気分を変えて

昨日は甲子園残念でした・・・crying

もう楽しみもなくなり、今日も予報では猛暑日になりそうでユ・ウ・ウ・ツ・・・no

しかし、商売は日々の地道な努力のみ!!!ということで、グダグダした気分を吹っ切って

秋のお菓子の季節に向けての準備です。

去年山形県の土産菓子コンテストで最優秀県知事賞を頂いた「貴婦人のため息」

おかげさまでよく売れて、5月末頃にはぶどうの在庫がほとんどなくなり、

残念ながら販売休止となっております。

そろそろ地場のぶどうの季節と言うことで、只今少しずつ「貴婦人」用に加工して、

来年秋までもつように在庫をしている状況です。

デラウェアやその他大粒系のぶどうの皮をむいて、乾燥し、セミドライの状態で保存します。

それを使用するときにマールの液に漬け込んで、ナマの瑞々しさを出します。

一粒一粒はじいて、いわば皮の無いレーズンを作るので、今の作業が一番大変ですが、お客様に美味しいと笑顔で召し上がって頂くために、猛暑日でも何のその、頑張ります。

写真は80パーセント以上仕上がったセミドライ君たちです。

六味庵

 

2018.08.22:mutumi1959:コメント(0):[コンテンツ]