飯豊町白川寺境内の草木塔

  • 飯豊町白川寺境内の草木塔

飯豊町中津川郵便局から飯豊山方向に1㎞ほど行くと、右側に白川寺があります。その境内にある草木塔をミニチュア模型で制作しました。飯豊町は二個目の制作です、模型と、その写真で、模型の右から2番目が草木塔になる、塔は境内参道にいくつかの碑と並んで建っていますね、庚申塔に湯殿山碑が並んでいる、草木塔は文久2年(1862)の建立で中津川地区では4番目に古いという草木塔です。

草木塔とは、山形県の置賜地方特有の石碑で、自然を敬うことのシンボルとして建立されたもの、草木にも霊魂が宿っていると考えに草木を大切に思うこころ、現代に至るまで受け継がれているのである。中津川地区には江戸時代の文政13(1830)年から平成12年までに建立された22基の「草木塔」が見られるとあります、江戸時代に5基、明治時代に7基、大正時代の2基と昭和、平成の8基なんだそうで、まだ数基しか見てませんので、草木塔巡り行ってみたいと思います。

2024.03.18:li-no2:[気ままなつぶやき]

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