昨日は天元台高原の夏山シーズンオープンに向けての安全祈願祭10時開始、その後プレオープン11時、私は第三リフトで準備待機してました・・毎年神事に出てから配置場所に行くのですが、今年は一人で営業準備しての最終登山口で待機でした。営業準備も終わり時間あるので第三リフト付近を散策、そこにはまだ”タラの芽”が出ております・・少ないのですがネ・・・・ウコギ科の落葉低木「タラノキ」の新芽を指す呼び名ですね。タラノキは日本全国に自生している植物なので、その新芽にあたるタラの芽は、古くから「春を告げる山菜」の1つとして親しまれてきております。程よい苦みともちっとした食感で、「山菜の王様」とも呼ばれます。1820mの西吾妻登山口、ようやくここは春なわけです、昨日は気温13℃ちょっと寒い感じです・・タラの芽にフキのとう採ってきました。
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笹巻
雪の多い山形では上巳の節句、端午の節句をひと月遅れで祝うことが多かった。5月末から6月になると笹の葉が大きくなり、笹巻きをつくるのにちょうど良い大きさになったということです。思えば、幼少期はどこの家でも、笹巻、つのまきと2種類作っていたと思います・・どっさりと、どこの家でも作ってましたね・・・いまでは、家庭で「笹巻き」つくることは少なくなったと思います、従妹はまめに作って持ってきてくれます・・笹巻は浸水後に水切りしたもち米を笹の葉で巻き、結びひもをかけた後、熱湯でゆで上げた食べ物。笹の葉には防腐性や抗菌性があるといわれていて、昔から保存食や携帯食の包装によく使われる材料だった。この「笹巻き」は、戊辰戦争をきっかけに保存食として伝わったという説がある。