一昨日の午後に撮影した天元台のしらかばゲレンデ、この日、第三リフト降り場勤務で強風予報もありスキー担いで第三まで上がってまして・・昼頃には予想通りの強風運休となりました。スキー持って上がってないと徒歩下山ですが、スキーで通常はスキーパトがゲレンデ閉鎖の確認を行うのですがリフトで上がれず、モービルも危険で最初から最終ゲレンデの確認をしながらスキーで降りてきてとパト隊長から依頼されてました・・残留者はなくゲレンデも第二第三は滑れる状況、第一は途中薄いとこもあるが雪あるとこを選んで滑れば十分下まで滑れる状態ではありました、しかし一昨日でご覧の状態です・・昨日は全国的に天気悪く天元台は早々に運休、雨風で写真の雪はほぼなくなったようです・・昨晩から雪に変わりこの週はすべて雪予報に変わりました・・スキー場にとってはいいっことであります・・昨日、今日の16日、17日は蔵王スキー場でSAJの指導員および準指導員のスキー研修及び検定員クリニック日、蔵王は積雪不十分でリフトは動かず、スカイケーブルで上がってハイクアップで研修するとの連絡が前日にありました。なんと鬼のような実施の連絡、延期ではなく実施???するとの連絡、さすがにわたくし歳なんでハイクアップはきつい、天気も良くないし欠席することを決めました、2年に一回の研修義務、来年でも間に合うので返金されないだろうけど。欠席しました、風も強く、雨だしスキー担いでハイクアップは風邪でもひきそうですもんね・せっかくの休みスキーできなのは残念、なんかもやもやしてます・・
フレンドリープラザの座楽
12月10日(日曜日)14時から、川西町フレンドリープラザ”大人の学び・遊び・歓び”の体験講座シリーズ『プラザの座楽』を聞いてきました。・・音楽の扉を開けると題した講座、楽器に親しみ、音楽を楽しむために必要なもの・・幾つもの楽器を演奏する物好きな”変人”が人生を楽しむ方法を語るというものです。ひとそれぞれ、楽しみ方は違えど、音楽はいいものですよね、私は中学生の時、川西町上小松の殿原というとこに住んでいて、家の近くにはダリア園があり、そこは幼少期からの遊び場でした・・中学になったころダリア園の街燈下でギターを弾くお兄さんがいて、その弾いて歌っている姿に憧れたものです・・反体制色の濃かった、暗い感じのフォーク・ソングは吉田拓郎の登場により、シンガーソングライターという音楽的形態として、表舞台に引き上げられ、今まで聞いたことのない音楽という印象で、ギターを弾きながら歌う姿に引き寄せられましたね・・・親父の仕入れ先である森永の販売店のアルバイトを中学卒業した春休みにやらしてもらって、そのお金で質屋の安フォークギターを手に入れました。高校の3年間はキャンプとギターとスキーと模型作り、イラストも好きでそういえば描いてたね・・勉強もせずに趣味三昧でしたね、会社(東芝)に入ってからすごく後悔したものです、会社に入り23歳で結婚し、子育てそして電源装置開発という私にとっては難易度の高い仕事に追われて趣味から遠ざかっていたが、子育てが一段落して、子供も親についてこなくなって、自分の時間ができて、絵画教室へ通い、そしてリタイヤ後にスキー、山登り、ギターと、中学のころに好きだったものにはまっていく・・スポーツのように体の制約で、できなくなる趣味と違い、絵画や音楽は結構、歳とってもできる趣味ですね、あの中学、高校にかけて覚えたギターは今になってとても助かっている・・精神的にも心和み、楽しいのです・・この9月に一緒に始めたボーカル”ねこさん”ががんで亡くなった・・少しぽっかり心のあいた感じはしますが、ネコさんの為にも、音楽楽しもうと思います。