今日から4月です、早いものです、今年の冬は全く家の周りに雪がなく、除雪機の稼働も、スノーダンプもスコップも一回も使わずに終わってしまった、初めからわかれば雪囲いしなくて済んだのですが、そこまで予報ができればいいのだけども、花木に家の周りの雪囲い外しました、家中が暗くなっていたが、日の光も強くなり、加えて雪囲いの暗さもなくなり家中がぐっと明るくなりました・・新型コロナ都道府県別で岩手県、富山県、鳥取県、島根県、山形県が残って富山、山形とついに感染者が出た・・神奈川から合宿免許で米沢に来ていた方ということで、改めて県外移動とかで簡単に感染者が増加するわけですね、このままだと爆発的増加になること間違いないような気がします・・外出禁止処置全国区一斉に取らない限り無理だと思うわけで医療崩壊になったらそれこそ大変な問題になるんだけど・・毎年4月もと古巣の相模原絵画サークルの絵画展で東京に行って娘夫婦に長男夫婦や孫に元会社友人に会いに行くのだけど感染が落ち着くまで取りやめ、2番目の孫の小学校入学祝いも楽しみにしていたけどお祝いの手紙出して終わりにするしかない
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からし菜
お隣さんから”からし菜”頂いた・・熱湯サッとかけて袋に入れてもみもみして一晩すると辛みがましておいしいからと言われて・・ためしてみた、ピリッと辛みがあり刺激的なおいしさです、あまり加熱してゆでると辛みがなくなるのでサッと熱湯かけるだけです、ネットで見てみると、からし菜はアブラナ科の野菜から分化したもの、原産がアジアと言われ、茎葉を食用にするのは中国で進化して、からしやマスタードに利用される種類はインドやヨーロッパで進化したとある、日本には中国から伝わって、平安時代の書物に出てきているということのようです、おひたしや漬物で辛みの味アクセントとして親しまれているようです・種子はからしの原料になる。
猫柳
猫柳、ヤナギ科、ヤナギ属に分類される落葉性の樹木、日本全国で山間部から平地まで河川など水辺に多く自生、早春に咲くふわふわした綿毛が特徴で、春を告げる花としてあまりにも有名、白い綿毛は花穂、それが猫のしっぽに似てるとこから”猫柳”と付いた・・小さいころ川べりで雪の中から最初に咲く花”猫柳”見てもうすぐ春だなと感じたものでした・・今日白布温泉から1kmほど下に降りた道路で見かけた猫柳・・周りにはまだ雪がのこるところ麓市内はことし全く雪なしでしたが・・雪があってそれが融け始め、とけたとこからのぞく”ふきのとう”や”猫柳”が出てきた方がはるかに春を感じるやっぱり雪国は雪がないとなー・・