HOME > 東部地区まちづくりセンター

みんなの食堂 東部 第2弾

  • みんなの食堂 東部 第2弾

 

 8月24日(日)「みんなの食堂東部」を開催しました。第2弾となる今回は、中洞地区の新野農産様の畑をお借りし、とうもろこし収穫体験を行いました。

 小学生16名に参加いただき、暑い中でしたが、トラックいっぱいになるまでトウモロコシの収穫を楽しみました。その後東部地区まちづくりセンターに帰り、収穫したトウモロコシの皮を取り茹で、また新野農産さんからいただいた玉ねぎ、にんじん、なす等を調理しカレーを作りました。

トウモロコシの甘さにびっくりしながら、みんなで和気あいあいとお昼ご飯を楽しみました。

調理には東部地区のお母様方3名にもお手伝いいただきました。

ありがとうございました!

次回は、9月29日(月)東山工業団地見学、ハンバーガーづくりを予定しています。ハンバーガーに挟む野菜の提供、調理補助ボランティアを随時募集しておりますので、お気軽にお声がけください。

 

s-IMG_3066.jpg

s-IMG_3084.jpg

s-IMG_3098.jpg

第37回添川温泉ふるさと祭り ―中学生ショップが初登場―

  • 第37回添川温泉ふるさと祭り ―中学生ショップが初登場―

 8月14日(木)、今年も東部地区の夏の風物詩「ふるさと祭り」を開催しました。

 ちびっこ広場(14:00–15:00)では、恒例の魚のつかみ取りに小中学生が挑戦しました。今年は魚の活きがとても良く、水槽から飛び出すほどの奮闘に歓声が上がりました。

 神事(15:30~)で厳かに地域の安全と発展を祈り、昨年より約1時間遅い17時15分から開会式を実施。中学生が企画運営をする初の試みとなる「中学生ショップ」が出店され、飯豊中生はステージに並んで元気にあいさつしました。中学生ショップではチョコバナナ、ベビーカステラ、フリフリポテトに加え、射的コーナーも人気を集め、たくさんの来場者が楽しみました。

ダンスステージでは3年連続出演の「ザ・ブーケ」が、『ダンシング・ヒーロー』『ビューティフル・サンデー』、『UFO』まで軽快に披露。アンコールでは「サザエさんダンス」で会場がひとつに盛り上がりました。

 夕方からは盆踊り(前半18:00–18:15/曲:花笠音頭)とともに、竿灯が点灯。幻想的な光で会場を盛り上げました。盆踊りの前半が終わると、昨年に引き続き上杉エイサークラブが力強い演舞を披露。今年は天候にも恵まれ、屋外で披露する事ができました。演舞の後には踊り方を教えてもらい、会場全体でエイサーを踊りました。町長や議員、来賓者も輪に加わり、世代を超えた一体感が生まれました。

 休憩をはさみ、盆踊り後半(19:00–19:15/曲:めざみ音頭)で祭りはクライマックスへ。閉会式では恒例の抽選会を実施。今年のふるさと祭りは笑顔と歓声に包まれながら幕を閉じました。

 ご来場の皆さま、準備・運営にご尽力いただいた関係者・ボランティアの皆さまに心より感謝申し上げます。来年も、地域が主役の添川温泉ふるさと祭りでお会いしましょう。

 

s-s-_N4A5888.jpg s-s-_N4A5913.jpg s-s-_N4A5947.jpg s-s-_N4A5967.jpg s-s-_N4A6000.jpg s-s-_N4A6109.jpg s-s-_N4A6253.jpg s-s-_N4A6306.jpg s-s-_N4A6330.jpg s-s-_N4A6337.jpg

添川温泉ふるさと祭りに向けた準備レポート

  • 添川温泉ふるさと祭りに向けた準備レポート

 8月14日開催の添川温泉ふるさと祭りに向け、地域の各部会と中学生ボランティアが連日準備を進めました。安全で活気ある本番のために積み上げた取り組みをご紹介します。

 8月1日、「ふるさと祭り」に向けて、文化部による花笠と照明器具の準備会を実施しました。花笠はふるさと祭りの盆踊りで使用するもので、丁寧に形を整えながら確認作業を進めていました。また、売店テントで使用する照明器具の点検や配線も行われ、夜の部の準備も万全です。

 8月7日(木)中学生ボランティア2名が太鼓の練習を実施。本番では、盆踊りの輪の中心に設置したやぐら上で、盆踊りの音楽に合わせて息の合ったバチさばきを披露。祭りのクライマックスにふさわしい力強い演奏で会場を盛り上げました。

 8月8日(金)体育部が竿灯を2機準備しました。当日は中学生ボランティアがサポートに入り、竿灯をしっかり支えました。点灯時は会場に美しい光が並び、祭りの雰囲気を一段と引き立てました。

みんなの未来を彩る、みんなの居場所「みんなの食堂 東部」等が始まりました

  • みんなの未来を彩る、みんなの居場所「みんなの食堂 東部」等が始まりました

 飯豊町が進める「こども食堂」事業「みらいろキッチン」は、子どもたちが安心して過ごせる場所であると同時に、地域のさまざまな世代が関わり合い、支え合う“多世代交流の居場所”を目指しています。

この取り組みのひとつとして、東部地区まちづくりセンターでは、居場所づくりを考えてきました。

6月18日に実施した「かき氷&わたあめづくり体験」では、大人と子どもを合わせて約40名が参加し、世代を超えた笑顔の交流が生まれました。

また、7月2日には添川温泉ふるさと祭りへの出店に向けた中学生による試作会を実施しました。

夏休み期間中、涼しい研修室を開放した「フリー学習スペース」を実施。第1回は7月28日(月)に開催、小学生3名・中学生1名・高校生1名が参加し、静かな環境で集中して学習に取り組みました。

第2回は8月4日(月)に開催しました。

7月31日(木)、「みんなの食堂 東部」を初開催しました。ふるさと祭りに出店する中学生ボランティアが、祭り当日に販売予定のチョコバナナとベビーカステラを試作し、小学生にふるまいました。

お菓子を囲んだ後は、中学生と小学生みんなでドッヂボールやしっぽ取りゲームで盛り上がりました。

保護者も含めて約45名が参加し、世代を超えた関わりが広がる、「みんなの居場所」となりました。

「こども食堂」という名称ではありますが、“子どもを真ん中に、地域みんなで関わり合う”場所として、「みんなの食堂 東部」はこれからも多世代の交流を育んでいきます。今後の活動にもご注目ください。

 

 

 

s-s-IMG_2564.jpgs-s-IMG_2821.jpgs-s-IMG_2825.jpg

東部少年キャンプ

  • 東部少年キャンプ

7月26日・27日の2日間、添川小学校の4~6年生を対象に、東部地区子ども会育成会がいいで少年自然の家にて「東部少年キャンプ」を実施しました。当日は児童12名、大人を含めて総勢25名が参加し、夏の思い出に残る2日間を過ごしました。日中は気温が高く強い日差しが照りつけたため、予定していた「まつかさ炊事場」での野外炊飯は、場所を変更して「どろんこ広場」の軒下で実施。日陰で安全に調理を楽しみました。みんなで協力して作ったカレーは格別の味だったようです。

夜は予定通りキャンプファイヤーを行い、燃え上がる炎のまわりで歌や踊りを楽しみました。残念ながら星空観察は曇り空で叶いませんでしたが、「いいで天文台」の手塚さんによる宇宙にまつわる面白いお話があり、子どもたちは目を輝かせながら聞き入っていました。

 キャンプに参加した児童たちからは、「テントの組み立てが難しかったけれど楽しかった」「みんなと協力できてよかった」「カレーがとても美味しかった」などの声が聞かれ、協力や挑戦を通じて絆を深める貴重な経験となったようです。

 

 

s-s-IMG_2648.jpg s-s-IMG_2699.jpg