2月5日年長組さんが飯豊少年自然の家・スノーランドでチューブ滑りを体験してきました。保育園でのそり滑りとは違った、チューブを使っての滑降はダイナミックで、一人で滑ったり友だちや保育者と連結滑りを歓声をあげながら満足するまで楽しんできました。滑り終えた子どもたちは口々に「楽しかった~」「また来たい」と笑顔でした。
2月3日は節分で保育園にも鬼が来ました。子ども達は何日も前から豆の代わりに新聞紙をまるめて元気玉を作って鬼に備えていました。「鬼来たらこれでやっつける」と言っていた子ども達、有言実行で鬼に向かって行ってました。怖くて泣いてしまった子もいましたが最後は福の神様がやってきて、みんなにおいしい甘納豆をくださいました。泣いていた子たちもおいしい甘納豆を食べて笑顔に戻っていました。
山形の伝統文化である「団子の木飾り」を保育園でも毎年行っています。今年も1/15にミズキの木に様々な願いを込め色とりどりのだんご(白: お友達と仲良く過ごせますように。赤: 一生懸命お勉強や遊びを覚えられますように。黄: お米や野菜などの作物が豊作になりますように。緑:元気で大きくなりますように)を作って飾りました。
12月26日にみんなで臼と杵で餅つきをしました。保育者が補助をしながらの餅つきは簡単そうに見えて結構力が入ります。年長組さんだけは「一人でやってみる」と果敢にチャレンジし力強く餅つきをする姿が頼もしく見えました。つきあがった餅で神様にお供えする鏡餅を作り保育園の中に飾りました。