浮世絵の版下絵は、版木に貼られ彫り進めるため消失します。
本展では版下絵の前段階の下絵を展示中。
作品として完成しなかったものですが、絵師の筆運びを知る貴重な資料です。
広重の波の表現は、「冨士三十六景 駿河薩タ之海上」に登場してきています。
ぜひ見比べてみてください。
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【お問い合わせ】
米沢市上杉博物館 0238-26-8001
2024年1月の体験学習室についてお知らせいたします。
※12月22日(金)~1月1日(月)は年末整備・年末年始休館で体験学習室はお休みです。
季節企画は「お正月/小正月」(1/2(火)~1/24(水))です。体験学習室前に「辰」の郷土玩具を展示します。
造形体験は「ハニカムペーパーでつくろう」(1/2(火)~1/24(水))です。
ハチの巣みたいなハニカムペーパーを使って、飛び出すカードをつくってみましょう!
※ご利用の際は感染予防にご協力ください。
※発熱や、風邪症状のある方はご利用をお控えください。
※5人以上のグループでのご利用は、事前にご相談ください。
※定員は20名です。混雑時はお待ちいただくこともございます。
それではご来館を心よりお待ちしております。
お問い合わせは 米沢市上杉博物館0238-26-8001までどうぞ。
米沢は、すっかり雪景色となりました。
「学んで、旅して、たのしむ浮世絵」後期展では、広重の様々な雪景色をご覧いただけます。
雪の白は和紙の色をそのまま活かしているので、色版を重ねるごとに雪の輪郭があらわれてきます。
枝の影や、雪にのこる足跡にも注目です。
お客様から「浮世絵の色彩が本当に美しく残っていますね」とお声をいただいています。
所蔵の広重美術館では質の高い初摺(版元・絵師の監督下で摺られた200枚)の収集をされています。
外部に200点を超える作品を貸出するのは今回が初めての事。
秘蔵のコレクションを見る貴重な機会です。
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