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「奇跡のお米」大崎市鳴子/ゆきむすび

  • 「奇跡のお米」大崎市鳴子/ゆきむすび

新米の季節ですね。

 

 

昨年、アジリティー教室のO先生からいただいた「奇跡のお米」ゆきむすび。

初めて食べてみて、モチモチとしたもち米のような食感は衝撃でした。

 

今年は新米を「あら伊達な道の駅」で購入し、炊き立てを食べてみました。

 

炊く前の見た目はモチ米のようで、好みにもよりますが通常の水の量よりも3割位

少なくして炊くのが、ゆきむすびを美味しく食べる重要なポイントです。

 

 

ゆきむすびを調べてみたところ、うるち米ともち米の中間の性質をもつ「低アミ

ロース米」で、モチモチと粘りがあり、冷めても硬くならない特徴があります。

炊き立てはもちろん美味しく、冷めてもおにぎりや弁当で食べても美味しいです。

 

 

「鳴子」は標高が高く寒冷で日照時間も短く、美味しいお米を作るのはやさしくはあり

ません。このままでは、いずれ米を作る農家が消えてしまう。「鳴子の農業を地域みん

なの力で守っていこう」という思いで「鳴子の米プロジェクト」が始まりました。

平成13年に耐冷、耐病、良食味の低アミロース米品種の開発を目標に「東北181号」

という品種が生まれていましたが、減反政策が進む中、新たに品種として採用しようと

いう動きはほとんどなく、長い間埋もれていた米でした。それまで、山間地に向くそん

なよい米があることを誰も知りませんでした。それが後の「ゆきむすび」となるのです。

(Wikipediaより)

 

 

あまり市販されていないので、興味がある方は道の駅やスーパーなどで見かけたら

買って食べてみてください。

 

壱岐産業は東北の元気を応援します。

2023.11.08:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

めっちゃ熱いカイロ「マグマ」

  • めっちゃ熱いカイロ「マグマ」

もう11月ですね。

 

朝晩は寒くなりましたね。

 

今回は、めっちゃ熱いカイロ「マグマ」を紹介します。

 

画像の「マグマ」は、開封するとすぐに発熱する貼らないカイロです。

高温で約12時間発熱します。冬場の屋外でも、すぐに手を温められ、

カイロがぬるくならずに、しっかり暖をとることができます。

 

最高温度約73℃!(弊社取扱い「ぬくっ子」は最高約66℃)

 

平均温度約61℃!(同「ぬくっ子」は平均約52℃)

 

驚異のあったかさで作業効率もアップ!

 

熱い気持ちと釣り合うカイロがありました。

 

詳しくは壱岐産業まで

 

 

2023.11.01:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

【NBA】2023-24新シーズン開幕

  • 【NBA】2023-24新シーズン開幕

本日25日(現地24日)、いよいよNBAの新シーズンが開幕です。

 

私が推しているロサンゼルス・レイカーズは、いきなり昨シーズン王者のデンバー・

ナゲッツと敵地で対戦します。ナゲッツとは、昨シーズンのカンファレンス決勝で

スイープ負けを食らった相手でもあるので、リベンジをしたいところです。

 

今シーズンのレイカーズは、久々に期待感と楽しみがあります。

 

昨シーズンは開幕から5連敗を喫し、12試合で2勝10敗とスタートダッシュに失敗。

しかしシーズン途中の大型トレードで、八村塁やジャレッド・バンダ―ビルトなどを

獲得したことと、若手のオースティン・リーブスの成長などもあり、チームバランスが

良くなりレギュラーシーズンでウェスタン・カンファレンス7位に食い込みました。

 

プレーオフでは、エースのレブロン・ジェームズや八村の活躍もあり、上位チームを

次々と倒しカンファレンス決勝まで進出し、ファイナルまであと1歩のところでした。

 

NBA歴代通算得点を更新中のレブロン・ジェームズが、38歳(12月で39歳)と

現役最年長となり、シーズン中の出場試合数や時間の制限など調整が必要となります。

 

そこで全米でも日本でも注目されているのが、レブロンと同じポジションの八村です。

 

 

オフシーズンにレブロンと八村は付きっきりでトレーニングを積んできたことが話題になり、

「この夏のルイとのトレーニングはどうだった?」と質問されたレブロンは「酷かったよ。

コイツは人生で一緒にトレーニングしてきた中で最悪の男だ。やばいよ、ひどいよ」

と近くにいた八村を指さして“酷評”していました。

 

しかし、そう話すレブロンの表情はどこかニヤけていてすぐに冗談だとわかりました。

 

レブロンと冗談を言い合える仲になったことは凄いことで、ファンにとっても嬉しいです。

 

別のインタビューでは、八村は「俺の代役」と語り、期待の表れが感じられました。

 

さらに、レブロンは1980年代の映画『ベスト・キッド』の登場人物に触れ、

「彼のことを『ダニエル』と呼んでいるんだ。そして僕が『ミスター・ミヤギ』だね」

とたとえ、良い師弟関係が出来たことを感じました。

 

今シーズンのレイカーズは良いスタートダッシュを決められるか?

 

2023.10.25:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

「生落花生」おおまさりをいただきました

  • 「生落花生」おおまさりをいただきました

先日、カイリーのアジリティー教室のO先生よりおおまさりをいただきました。

 

おおまさりとは、国内で栽培されている落花生の中で極大粒実である。甘みが

強く実がやわらかいので、ゆで豆に最適である。 当初、千葉県で流通していたが、

評判が良く現在では全国で流通している。しかし、収穫したての生落花生は地元の

農家以外はなかなか食べることができない逸品である。 おおまさりの名前の由来は、

「大きさや味が勝る」といったところから。(Wikipediaより)

 

 

私は昨年初めて食べて美味しくて驚きましたが、県内では蔵王町などでも栽培しているようです。

 

グルメなO先生は蔵王のお店で大量買いし、アジリティーチーム全員で分けて

いただくのが、この季節の楽しみになっています。

 

 

おおまさりは名前の由来通り、大きさは普通の落花生の2倍ぐらいあり、豆の味が

しっかりしていて甘みがあり、塩ゆでにしたものはホクホクして美味いです。

 

今年も生の状態でも大量にいただき、レシピよりも多めの水、多めの塩で調整し、

家でも好みの食感と塩加減で食べることができました。

 

 

塩味がプラスされて、食感は枝豆みたいなのでビールにピッタリ合うと思いますよ。

 

おおまさりは9月~10月末頃までに期間限定で販売されます。生産地の近くの八百屋、

スーパーなどで売られています。O先生曰く「生落花生」という名で売られているもので

大粒のものはおおまさりだそうです。一応お店で聞いてみた方が間違いないでしょう。

おおまさりは保存が効かない為、産地から離れた地域では店頭に並ぶことはないそうです。

ネットでも買えるので、気になる方はチェックしてみてください。

 

 

2023.10.18:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

カイリー アジリティーデビュー戦で3席入賞

  • カイリー アジリティーデビュー戦で3席入賞

9月30日・10月1日、福島市の信夫ヶ丘緑地公園五十辺にてJKC東北ブロック

アジリティー競技会が開催され、愛犬カイリーが初出走しました。

 

↑ レッスン中のカイリー

 

アジリティーとは、指導手と犬がコース上に置かれたハードル、トンネル、シーソー

スラロームなどの障害物を定められた時間内に、次々とクリアしていく競技です。

 

競技会では、犬の体高、コースの長さ、スピード、障害の数などより、部門別に行われ

ます。また、コースにより、アジリティー(AG)1度・2度・3度とタッチ障害を含ま

ないジャンピング(JP)1度・2度・3度に分かれます。(最上位は3度になります)

 

今回の東北ブロック競技会には全国(主に関東が8割位)から2日間で423頭が出走しました。

カイリー(ウェルシュ・コーギー・ペンブローク)は、体高が35㎝未満のスモール部門で、

初日のアトラクションビギナー1(スモール11頭)と、1度のAGとJP(スモール36頭)に

出走しました。

 

開会式直後、ビギナー1がスタート。円を描くようなコースで障害はハードル11本のみ。

2番手スタートなので緊張する間もなくスタート準備に入りました。

朝からの雨でコンディションは良くはなかったが、クリーンラン(ノーミス)で3席入賞しました!

 

次はビギナー2に出場せず、1度のAG(アジリティー)に挑戦しました。(1番手スタート!)

スタート後、ハードル、 板壁!!(Aフレーム)、ハードル×2、トンネル、スラローム、

トンネル、ハードル後の急カーブ途中のシーソーの砂袋に粗相し即失格、失格でも標準タ

イム以内は走れるので続行、トンネル、ハードル×2、ウォーク(歩道橋)、ハードル、

シーソー、ハードル、トンネル、ハードルでゴール。指導手とカイリーにとってコース

難易度は丁度良く、タイムはまずまず良かったが失格の為記録なしでした。

 

最後は、1度のJP(ジャンピング)です。(最後も1番手スタート)

ハードル×2、トンネル、ハードル、スラローム前にコースアウト、トンネル、ハードル、

トンネル入り口でもたつき、トンネル×2、ハードル×4でゴール。2度もたついたため、

標準タイムオーバーとなり、ゴール前で失格となってしまいました。コースはAGより

やさしそうでしたが、ハードル位置のトラップがあり、簡単ではありませんでした。

 

初出場の緊張の中、いくつかの課題はクリア出来ていました。指導手(妻)がコースを間違

えなかったこと、トラブルがあっても最後まで走り抜いたことは素晴らしいと思いました。

カイリーは、課題のスラロームとハードルのバー落下ゼロ、Aフレーム、ウォーク、シー

ソー(降り方が怪しかった)と障害をすべてクリア出来て、”2人”とも良かったと思います。

 

1度ともなると、関東×22頭、関西×1頭、中部×2頭、東北×11頭(宮城×6頭)と

出走数も競争相手のレベルも上がりましたが、手応えはあったので次に期待します。

また、新たな課題が見つかりましたので、克服出来るようにサポートしたいです。

 

良い結果だったのは、O先生とY師匠の指導はもちろん、一緒にレッスンを受けている仲間同士で

お互いの課題を確認し合い、普段から意識して声を掛け合っていたからだと思いました。

 

同じチームの仲間や応援に来て下さる方にはとても感謝しています。

2023.10.11:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]