3月18日

  • 3月18日

3月18日は株式会社壱岐産業の創立記念日です。

 

今年の3月18日は、安全用品を扱う会社として安全の取り組み方と5Sの取り組み方

の勉強のため、社員全員で大衡村にあるトヨタ自動車東日本様へ工場見学に行きました。

↑ 結ギャラリー(写真が横ですいません)

 

私が感じたのは、高い安全性で人間とロボットが上手く機能し、ひとつひとつ丁寧な作業で

効率よく組み立てられ、いくつもの厳しいチェックが徹底されている様子が見えました。

 

そして、工場内がキレイで5Sが徹底されていることと、部品は必要な分だけ仕入れ在庫を

置かないという話しのとおり、無駄なものが全く見当たらなく作業現場はいい空間でした。

 

また、月に一度 “安全対話の日” を設けて、ヒヤリハットなどの事例の話し合いをしたり

“カイゼン”といって、ものづくりをしていく従業員ひとりひとりの良いアイデアを採用し、

実際の作業に取り入れるなど、より効率良く作業をしていく工夫が感じられました。

 

どんな企業でも、安全に対する考え方や日々の仕事の効率をより良く改善していく

という考え方については学ぶべきことで、仕事の取り組み方の勉強になりました。

 

壱岐産業の社内業務で、そして営業で外回りをしている中で“カイゼン”できるものはないか?

という考えを常に持ち続けて、今後の業務に活かしていきたいと感じました。

2019.03.20:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

【NBA】レブロン・ジェームズがマイケル・ジョーダンの記録を抜く

  • 【NBA】レブロン・ジェームズがマイケル・ジョーダンの記録を抜く

7日(現地6日)、ロスアンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズは

ホームで行われたデンバー・ナゲッツ戦で31得点を挙げ、通算得点で

マイケル・ジョーダン(通算3万2292得点)を抜き、

NBA歴代4位(通算32311得点)となりました。

http://twitter.com/i/status/1103516173528838144

 

レブロンは試合前、ジョーダンの記録まであと12得点としていて、

記録を超えることに対し「非現実的」とツイッターに投稿。

試合では、ジョーダンの人気シューズ「エアジョーダンIII」を

参考にしてデザインされたという自身のモデルシューズに

「THANK YOU M.J.23」と

ペンで書き込みプレーしました。

 

試合後のインタビューの中でレブロンは、「MJ(マイケル・ジョーダ

ン)のことを遠くからみていた。MJのようになりたい、MJのように

フェイドアウェイを打ちたい、MJのようにダンクの時は舌を出したい

、MJのようなスニーカーを履きたい、MJのように子供から尊敬された

いと思っていた」と、子供の頃をふり返り

ジョーダンへの特別な思いを口にした。

 

歴代1位は、カリーム・アブドゥルジャバーの3万8387得点。

2位は、カール・マローンの3万6928得点。

3位はコービー・ブライアントの3万3643得点となっています。

 

レブロンは常にジョーダンと比較され、どちらが上かなどという

議論をする人も多い。

NBAファンの中では友人同士であっても、殴り合いのケンカまで

発展する人もいるほど…

 

私は、どちらが上か?などという議論はどうでもいいと思います。

レブロンがMJの記録を超えたということは素晴らしく、高校時代から

注目され続けて期待以上の活躍を続けていることがもっとも素晴らしい

ことだと思います。

 

【個人スタッツ】

【NBA優勝回数】

MJ・・・6回(ファイナルMVP6回)

LJ・・・3回(ファイナルMVP3回)

 

どちらも、歴史に名を残す素晴らしい選手です!

2019.03.13:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

カラビナ付きLEDライト

  • カラビナ付きLEDライト

震災から8年になります。

 

この時期になると災害に備えるものは大丈夫か?

と、家にあるもの持ち歩くものなど確認する方も多いと思います。

 

そこで、今回は「カラビナ付きLEDライト」を紹介します。

この商品は、本体サイズが17Φ×H65mm(カラビナ含まず)と

小型サイズですが、照射角度も変えられるスグレモノです。

 

 

私は震災時、とても役に立ったなと感じたのがLEDライトです。

小さくても真っ暗なところでは意外と明るく感じましたし、小さいものを

複数持っていて、なにかと役にたったなという記憶があります。

 

いくつあっても困らない「LEDライト」ノベルティにいかがでしょうか?

2019.03.06:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

【NCAA】ゴンザガ大学八村塁の活躍で地区優勝

  • 【NCAA】ゴンザガ大学八村塁の活躍で地区優勝

八村塁擁するゴンザガ大学は、所属するウェストコーストカンファレンスにて

レギュラーシーズンを2試合残した段階で27勝2敗。

現在18連勝中として圧倒的強さで優勝し、3月から始まる【NCAAトーナメント】

“ マーチ・マッドネス ”  出場を決めました。

 

 

八村は、ゴンザガ大学のエースに成長し、チームは全米ランキングで

1位(現地25日)に浮上しました。

 

 

ホームゲームでは ” ルイコール ” が響き、八村はチームが勝つたびに全米で注目され続け、

今年のNBAドラフトで1巡目に指名されると思われます。

 

先日、NCAAの放送を観ていたらドラフト(予想では)全体4番目で

(シカゴ・ブルズ)が指名をするのではないか?

とも言われていました。

(CS放送“Jスポーツ”でゴンザガ大学の試合が観られますので、

ケーブルTV加入者はぜひ観てください)

 

“ 神様 ” マイケル・ジョーダンと同じユニフォームを着た日本人が、

NBAの試合に出られるかもと期待する日が来るとは…

 

まずは、八村選手“マーチ・マッドネス”での活躍に期待します。

 

2019.02.27:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

わたしが感じた“NBAオールスター”

  • わたしが感じた“NBAオールスター”

18日(現地17日)にノースカロライナ州シャーロットのスペクトラム・センターで行われた

第68回NBAオールスターゲームは、“チーム・レブロン”が178-164で“チーム・ヤニス”

に勝利し、昨年に引き続き“2連覇”となりました。

↑ MVPのケビン・デュラント(チーム・レブロン/ウォーリアーズ)

 

昨年から各カンファレンスで最多得票を集めた選手がキャプテンとなり、選ばれた選手を東西関係なく

キャプテンがドラフトしてチームを作りそして勝利チームの賞金を上げるシステムは、昨年同様に“マジ”な

戦いとなり、今回は“チーム・レブロン”が最大20点差を逆転し大きく盛り上がり、良かったと感じました。

 

そして(今回私が一番観たかった)引退を表明していたマイアミ・ヒートのドウェイン・ウェイドと“親友”

レブロン・ジェームズの“最後の競演”が実現し、“最後のアリウープ”も観られて良かったなと感じました。

(ウェイド⇒レブロンとレブロン⇒ウェイドの両パターンが観られたのがとても良かった)

 

会場には、ウェイドの奥様(ガブリエル・ユニオン/女優)と16歳の息子(ザイール君)も来ていました。

 

最後のオールスターを終えたウェイドは「この週末より楽しいバスケットボールウィークエンドを経験

したことはない。今回は特別だった」とコメント。ファン投票でイーストのガード部門で2位としながら

投票システムにより、選出もれとなっていたウェイドを“特別枠”で選出したNBAへの感謝を語った。

「自分にとって必要だとも、そうしたいとも考えていなかったことを実現してくれ、機会を与えてくれた

NBAに感謝している。チームは素晴らしい仕事をしたよ。ウチの家族もね。これ以上の週末は望めない。

間違いなく、自分にとって最も楽しい週末になった。皆さんからもこれから頻繁に聞かれると思うけれど、

今回のオールスターは、僕にとって一番記憶に残るし、楽しいものになった」

 

そして、ウェイドと阿吽の呼吸でプレーしたレブロンは、ウェイドに対する思いを試合後に語った。

「ここ数日言い続けてきたように、彼と一緒にいられることは、うれしくもあり悲しくもある。一緒に

プレーするのが最後になるのは寂しい。対戦相手としてもそうだし、チームメートとしての思い出もある。

アメリカでも一緒にやってきたし、チームUSAのメンバーとしても一緒に何年もやってきたんだ。ただ、

うれしい部分もあるんだ。彼が望むタイミングでコートを降りられるのは良いこと。自分の準備が整った

と思うタイミングで、彼が自らの意思でコートを離れられる。彼自身が納得できているのだから、僕もう

れしいんだ」

 

 

レブロンにとっても、ファンにとっても、これまでのオールスターの中で最も記憶に残る一つとなりました。

2019NBAオールスターハイライト http://youtu.be/plEcjL3XZz8

もう一度観てみたいレブロン&ウェイド http://youtu.be/SOGTkmFN1-w

2019.02.20:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]