グレーのスーツ姿で会場入り

  • グレーのスーツ姿で会場入り

NBAプレーオフファーストラウンド、クリーブランド・キャバリアーズは最初のアウェイ戦に

相応しい格好で臨めるよう、チームメイト全員がお揃いのスーツで会場入りをしました。

 

 

実はこのスーツ、チームの“エース”レブロン・ジェームズが全員分をプレゼントしたそうです。

 

ニューヨークの人気ファッションブランド「トム・ブラウン」のスーツを着込み、ネクタイ、

ワイシャツ、革靴、カシミアのカーディガンにいたるまで全て同じブランドで揃えて気合を感じました。

(推定総額 1300万円!!)

 

レブロン含むチームメイトも奮起したもののアウェイでの第3戦は敗れてしまいましたが、

同じくアウェイでの第4戦に勝利しなんとか2勝2敗のタイに戻したのでホッとしました。

この試合でレブロンは32得点を記録し、プレーオフ通算で(30得点以上を)100試合目

としました。(通算1位はマイケル・ジョーダンの108試合)

 

26日(現地25日)、ホームでの第5戦の勝利を期待します。

2018.04.25:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

【NBA】プレーオフ開幕 !!

  • 【NBA】プレーオフ開幕 !!

15日(現地14日)、NBA東西上位8チームによるプレーオフが開幕しました。

私の注目は、レブロン・ジェームズ擁するクリーブランド・キャバリアーズです。

 

キャバリアーズは優勝候補と言われていたが、期待していた新加入選手が不調で

(シーズン中も入替あり)イースト全体4位(プレーオフ第4シード)でした。

 

私は、レブロンの“8年連続ファイナル進出”と、“4回目のNBA制覇”を期待しているが

今年はプレーオフ1回戦(対インディアナ・ペイサーズ“第5シード”)から厳しくタフな

戦いになると思います。

 

※4勝先勝(シード上位が第1~2戦、第5戦、第7戦をホームで戦う)

 

16日(現地15日)にホームで行われた第1戦、キャバリアーズはシュートが不調で

ホームコートアドバンテージを生かせず敗れ、早くも黄信号かとの記事も出ました。

 

レブロンは試合後、「2年前のファイナルでは1勝3敗から優勝出来たから心配ない」と

全く動じていない様子で、ファンとして安心しました。

 

過去にプレーオフで敗れた次の試合は、レブロンがギアを上げて大爆発し勝利ということが

多かったので、19日(現地18日)の第2戦の勝利を期待します。

まずは1勝!!

2018.04.18:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

【MLB】ショウヘイ・オオタニ 週間MVP!!

  • 【MLB】ショウヘイ・オオタニ 週間MVP!!

10日(現地9日)、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手がアメリカンリーグの

「プレイヤー・オブ・ザ・ウィーク」に選出されました。

ホーム開幕シリーズのクリーブランド・インディアンス戦で打者として、打率・462、

3本塁打、7打点と活躍。9日(現地8日)のホームでのオークランド・アスレチックス

戦では投手として7回を投げ、先頭打者から19人連続アウトを取り “完全試合” を期待

させる投球で被安打1・与四球1・12奪三振・無失点という圧巻の成績でした。

1975年にアメリカンリーグ、1973年にナショナルリーグで初めて導入された

「プレイヤー・オブ・ザ・ウィーク」で“二刀流”の選出は初の快挙。

この週の大谷は「打」の方で長打力がリーグトップ、ホームラン数でリーグトップタイ、

「投」の方は防御率と奪三振と与四球率でリーグトップタイの好成績を挙げ文句なしの受賞でした。

エンゼルスにとっては2016年7月にマット・シューメーカー投手が選出されて以来の栄誉でした。

大谷は「アメリカンリーグのプレイヤー・オブ・ザ・ウィークに選ばれて光栄です。

支えてくれた球団スタッフとチームメイトに御礼を申し上げます」と喜びのコメントでした。

 

【アメリカ人記者が“公開謝罪”】

現地「Yahoo!スポーツ」の記者ジェフ・パッサン氏は、ベーブルース以来の二刀流で

旋風を巻き起こしているショウヘイ・オオタニに対し、

「拝啓  ショウヘイ様:ごめんなさい、私が完全に間違えていました」

と題した記事を掲載しました。パッサン氏は開幕前にメジャーで二刀流が成功するわけが

ない、と記した自身の“過ち”を謝罪しました。

潔く謝るところは素晴らしく思えたと同時に、手のひらを返した記事を書く・・・

いい意味でアメリカらしいなと感じました。

 

日本の解説者のH氏は、以前から大谷の挑戦を批判していたらしく、現在の大谷の活躍に

対し「ホームランはまぐれ」「メジャーのレベルが落ちた」「打順が下位だから打てた」

「30試合すぎないとわからない」とコメントしたとのこと。

このことに対し、「素直に褒めて欲しい」「メジャーの選手に失礼」「何様のつもりだ」

「レベルが落ちたのは日本の解説者だ」などH氏への批判が高まりました。

確かに、批判をしたなら間違いを認めて謝り、褒める時は余計な事は言わない方がいいと

感じました。(年寄の悪い癖・・・)

 

私がH氏に代わり解説します。大谷の「投」については球速と決め球を持っていること

に加え低めにコントロールされているところと、「打」についてはスイングスピード

(打球の速度)が早いことに加え、センター方向の打球が多いところが大谷の良さで

「野球の基本」がしっかり出来ているという部分が世界で通用しており、決して大谷の

活躍は「まぐれ」ではないと思います。

もしかしたら日本の野球よりも、メジャーの”ベースボール”の方が合っていると思います。

 

私は、エンゼルスファン(子供・女性・おじさん含む)が大谷グッズを手に持ちユニ

フォームを着て、大谷の投球・打席で期待を込めて観ているのがわかりました。

特に大谷が満塁でストレートのフォアボールを選んで1点が入ったとき、点が入って

喜ぶ歓声を上回る相手投手への“ブーイング”が印象に残っています。

もう、すでにショウヘイ・オオタニはエンゼルスファンの虜となっています。

故障者続きのエンゼルスが開幕11試合で8勝3敗の好成績を挙げているのは、

“ショウヘイ・オオタニ”の存在が大きく、今後も活躍を期待します。

大谷第1号(サイレントトリートメント→頭にドリンク)http://youtu.be/qQq1AFCadhE

海外の反応 衝撃!!「凄い!またしてもオオタニサンが !!」http://youtu.be/NzA53ByJnA8

 

【NBA】

クリーブランド・キャバリアーズのレギュラーシーズンもあと2試合で終了し、

15日からはプレーオフが始まります。(続きは次回)

2018.04.11:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

電球ボトル

  • 電球ボトル

今年もあっという間に4月・・・月日が経つのが早く感じます。

先月と同じようなコメントですいません。 

さて、夏のギフトカタログよりおすすめ商品のご案内です。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、この「電球ボトル」は

韓国からやって来たSNSの最先端アイテムです。

 

原宿やお祭りなどを中心に、話題沸騰中のこの”ピカピカしたもの”は

インスタグラムにアップするのが流行となりました。

ドリンクを入れるだけでなく、小物入れなどのアレンジも可能です。

 

イベント会場で、子供連れのご家族向けに記念品としていかがでしょうか?

価格は、(数量によりますが)お安くいたしますのでお問い合わせください。

 

 

【NBAニュース】

クリーブランド・キャバリアーズのレブロン・ジェームズがまたしても大記録を達成。

3月30日、NBA新記録の”867試合連続2桁得点”でマイケル・ジョーダンの記録を更新しました。

レブロンは、2007年1月から実に11年以上もの間、2桁得点を続けている。(更新中)

同記録の歴代3位はカリーム・アブドゥル・ジャバー(787試合)、同4位はカール・マローン

(575試合)。現役選手でレブロン以外に400試合以上連続2桁得点している選手はおらず、

レブロンに続く現役選手はジェームス・ハーデンの257試合となっている。

 

レブロンは得点だけではなく、アシスト(歴代11位)も出来てリバウンドでもチームに貢献しており

この記録を達成したことが、いかに凄いかということを言いたいです。

 

また、レブロンは3月25日、NBA史上3人目の“10年連続2,000得点以上”を達成。

同記録の1位はカール・マローン(12年)、マイケル・ジョーダン(11年)に続く快挙である。

 

衰え知らずの33歳は、身体のケアに年間150万ドル(約1億6000万円)をかけており

これまでの年齢による常識を覆し、今のレベルを4、5年は維持できるかもと言われている。


867試合連続2桁得点試合 http://youtu.be/dCoQaTCJf3E

NBA Top 10 Plays of March 2018! http://youtu.be/l4EmXEuGbso

2018.04.04:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

女川原子力発電所を見学して感じたこと

  • 女川原子力発電所を見学して感じたこと

23日、壱岐産業の研修の一環で女川原子力発電所を見学しました。

 

震災前に仕事で女川PRセンターに数回、女川原子力発電所の事務棟には10数年前に

訪問したことがありましたが、今回初めて“原子力発電所”(3号機)内を見学しました。

 

PRセンターを経て発電所内に入り見学するまでのセキュリティが厳重で、社員の方も

簡単に構内に入れないとのことで“顔パス”が効かない感じでした。

(構内に入ってからも発電所の中に入るまでに数か所チェックを受けました)

 

発電所内はPRセンターの課長様とアテンダントの2名に案内され、防潮堤や貯蔵設備等と

発電所内部設備の説明もとても分かりやすく丁寧な話し方でしていただきました。

加えて地震が起きたとき設備がどうなるか、津波被害などのトラブルがあったとき

どう対応するかなどもわかり、とても勉強になりました。

 

これまで十分な安全対策をされていたと思いますが、再稼働に向けて(福島の事故を教訓に)更なる

“安全”を高めているように感じました。

同時に、福島の原発事故はまだ終わっていない事を思い出しました。

2018.03.28:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]