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【NBA】レイカーズ、カンファレンス決勝

  • 【NBA】レイカーズ、カンファレンス決勝

4連休はいろいろやることがありましたが、NBAも佳境になり、レイカーズ戦が

2試合組まれているので、TV観戦しました。

 

 

応援しているロサンゼルス・レイカーズ(第1シード)は、プレーオフを順当に勝ち上がり

現在はカンファレンス決勝を戦っています。

 

相手は、デンバー・ナゲッツ(第3シード)でプレーオフ1回戦、カンファレンス準決勝とも

1勝3敗から逆転で勝ち上がり、とても粘り強く底力があるチームという印象です。

 

19日、21日とも楽天TVで観戦し、どちらもレイカーズが勝利!!

21日の第2戦は、劇的な勝利で痺れました。

 

試合終了残り2.1秒、スコアは103対102で、ナゲッツのリードの場面。

レイカーズのアンソニー・デイビスが放った3ポイントシュートが

試合終了のブザーとともにゴールネットを揺らしました。

 

第2戦ハイライト https://youtu.be/QF2pM0l8T0s

 

これで、2勝0敗としファイナルまであと2勝としました。

 

私にとってとてもいい連休になりました。

 

ナゲッツは劣勢になってから強いので、まだまだ油断は出来ません。

まずはあと2勝、ファイナル進出を期待します。

 

頑張れレイカーズ!

2020.09.23:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

気が付くと韓国

  • 気が付くと韓国

ひと月ほど前に、韓国食材のことをネタにしていましたが、今回は他のものを取り上げてみました。

 

家のレコーダーに保存されているのは、韓国ドラマかBTSのライブ映像です(NBAの試合映像も沢山入っているけど…)

韓国ドラマや映画は世界レベルで良い作品があるといわれていますが、最近そう感じています(パラサイト観ました)

BTS関連グッズ(DVD他)もいろいろあるし、BT21などの商品やラインスタンプもよく使われていますね(各メンバーが作ったキャラ)

 

 

そこで、BTSの主な記録について調べてみました。(私の知っている範囲で凄いと思ったもの)

 

今年2月21日発売「MAP OF THE SOUL:7」が、日本国内オリコンチャート上半期1位を記録(海外のアルバムでは「スリラー」以来36年ぶりの記録)

すべて韓国語のアルバムで、上半期に日本国内で42.9万枚をセールス、9月現在、全世界で411万枚をセールスしている

 

2020年5月、米ビルボード「ソーシャル50」(アーチストの人気度)で150週連続以上(通算180回以上)の1位を記録(ジャスティンビーバーの記録を超えていた)

 

2020年6月、オンラインでリアルタイム・ライヴ講演「BANG BANG CON The Live」を開催。世界107地域で視聴され、

同時最多アクセス数はギネス世界新記録のおよそ75万6,600名に達した。(リアルタイムで観ることができました)

 

2020年7月15日発売「MAP OF THE SOUL:7 ~THE JOURNEY~ 」(すべて日本語曲)が、初日売上枚数44.8万枚を記録。日本国内において1週間で58万枚をセールスし、77の国と地域のiTunesトップアルバムチャートで1位を獲得。(7月15日17時基準)メンバーのJUNG KOOKが作曲に携わり映画主題歌になった “Your eyes tell” は84の国と地域のiTunesトップソングチャートで1位となった。(いずれも日本語の曲で!

 

2020年8月31日、BTS初の全編英語のシングル曲「ダイナマイト」が米ビルボードシングル1位!!(7日時点で2週連続1位も記録)

(ビルボード全米1位になったアジア人では、坂本九の “スキヤキ” 以来57年ぶりの快挙)

 

韓国国内では、BTSが全米1位を記録した事で、約1兆7千億ウォン(約1500億円)の経済効果が見込まれるとの試算を発表。(現在、特例で兵役免除を国が検討中)

ちなみに、「ダイナマイト」のYouTube動画は公開後24時間で1億110万回再生を記録(ギネス最速記録)※9月5日時点で3億回超え

※歌詞に、あのレブロンが登場

【BTSのMV再生回数】

10億回以上DNA:2017年9月発売)、9億回以上Boy With Luv(Feat. Halsey):2019年4月発売)、7億回以上FAKE LOVE・IDOL・MIC Dropの3曲)など1億回以上の再生曲が合計27曲!!(8月22日時点)

 

BTSに興味を持ったのは、家族が聞いていたという影響もありますが、私は日本語曲から聞き始め、いい曲が多いなと感じ、YouTubeで聞きたい曲や動画が簡単に観られたこと。

そして7人のメンバー全員仲が良く人間性にも優れていることと、リーダーのRMが国連で流暢な英語のスピーチをしていた動画を観て感動したことが大きい。(RMのIQ148に驚き)

世界中の若者たちへ(国連総会にて) https://youtu.be/LE-CffflPZA

昨年、サッカーの聖地 “ウェンブリースタジアム” において、韓国語でやり切ったのも素晴らしいと感じました(BBC放送はBTSを21世紀のビートルズと紹介)

 

 

2020.09.16:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

【NBA】プレーオフ第2ラウンド・カンファレンス準決勝第2試合

  • 【NBA】プレーオフ第2ラウンド・カンファレンス準決勝第2試合

今週もNBAネタでいかせていただきます。

 

レブロン・ジェームズ擁するロサンゼルス・レイカーズ(西1位)対ヒューストン・ロケッツの

プレーオフ第2ラウンドが始まり、日本時間5日(土)に行われた第1試合は112対97で

敗れたものの2日後の第2試合が6日(月)に行われ、117対109で勝利しました。

とりあえず、イーブンに持ち込みホッとしました。

 

 

私が注目しているレブロンは28得点、11リバウンド、9アシスト、4スティール、2ブロック、

アンソニー・デイビスが34得点、10リバウンドをあげて両エースの活躍があっての勝利でした。

レブロンは、あとアシストが1つでトリプルダブルでした。

 

NBA解説者の北原憲彦さんが言っていたように、私も感じましたが、控え選手のラジョン・ロンド、

マーキーフ・モリス、カイル・クーズマ、アレックス・カルーソなどのベンチメンバーの活躍も

大きかったと思います。

 

ベンチメンバーの調子がいいと、主力選手をベンチで休ませることが出来るし、相乗効果が生まれ攻撃の幅が

広がる。

そしてバランスの良い攻撃で試合の主導権を握ることができ、相手は守りにくくなり攻撃にも影響してきます。

 

試合の前半はまさにその展開でしたが、第3クオーターに猛反撃をくらいこのクオーターでまさかの逆転をくらう…

第4クオーターに入り、レブロンのダンクで同点に追いつき、その後は前半のように試合を圧倒し勝利しました。

結果的に、主力選手を適度に休ませていたレイカーズの攻撃が勝負どころの第4クオーターで再度爆発。

ロケッツは終盤に息切れしていた感がありました。

 

レイカーズ対ロケッツ第2戦ハイライト https://youtu.be/YbOYs3-xNmM

 

何事もバランスが大事で、自分のやるべきことをしっかりやることの大事さが解りました。

 

仕事においても、何事においても…

 

今夜は、ゆっくりと第3戦を観戦します。

 

2020.09.09:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

非接触温度計

  • 非接触温度計

早いものでもう9月。

 

コロナは全く収まる気配はない。

 

もう収束するのは難しいと思ってしまいます。

 

ワクチンも治療法もないので、それまではひたすら自粛するしかない・・・

 

だが、生活するためには仕事をする。私のような営業マンは人と会わないと仕事にならない・・・

 

さて、今回は、非接触温度計の紹介をします。

 

 

会社にあっても、自宅にはない。泊り仕事や、仕事現場で使いたいときにあると便利です。

 

詳しくは壱岐産業まで

 

 

2020.09.02:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

【NBA】レブロン、プレーオフ通算勝利数で歴代2位!

  • 【NBA】レブロン、プレーオフ通算勝利数で歴代2位!

日本時間8月23日(日)、レブロン・ジェームズ擁するロサンゼルス・レイカーズが

ポートランド・トレイルブレイザーズとのプレーオフ1回戦第3戦に116対108で

勝利し、レブロンはプレーオフ通算勝利数で歴代2位に浮上しました。

 

 

プレーオフにおけるキャリア通算158勝目を挙げたレブロンは、元サンアントニオ・

スパーズの“レジェンド”ティム・ダンカンの157勝を抜き、デレック・フィッシャー

(元ロサンゼルス・レイカーズ他)が持つ歴代1位の161勝にあと3勝としました。

(8月23日時点)

 

数々のNBA記録を更新しているレブロンにまた偉大な記録が生まれました。

 

レイカーズが今プレーオフで順調に勝ち上がれば、カンファレンス準決勝で新記録を

樹立することになる。

 

レブロンは、試合後の会見でダンカンの記録を抜いたことについて、コメントしました。

「過去の偉大な選手たちと関連付けられることはとても嬉しいことだよ。フランチャイズ

プレイヤーとしてチームとリーグに貢献したティム・ダンカンが偉大であることは誰もが

知っている。彼は常にプレーオフで活躍していた。ビッグ・ファンダメンタル(ダンカンの

愛称)と同じカテゴリーに入れることはとてもありがたいことだ」

 

ティム・ダンカンといえば、サンアントニオ・スパーズ。

スパーズは強かった。2007年NBA、当時レブロンはクリーブランド・キャバリアーズの

エースとしてイースタン・カンファレンスを制しスパーズとのファイナルに挑んだが、1勝も

出来ずスイープされた。(チームもレブロンも初めての舞台でスパーズには歯が立たなかった)

 

2013年のNBAファイナルでは、マイアミ・ヒート(当時レブロン所属)対スパーズとの

死闘(特に3勝3敗で迎えた最終の第7戦を勝利)を今でも思い出します。(あの試合はしびれた)

2013年ファイナル https://youtu.be/HRUzPVBh64Y

 

今シーズンのNBAプレーオフ初戦で、レブロンはまた新しい記録を残しました。

ブレイザーズとの第1戦、レイカーズは敗れたが、レブロンは23得点、17リバウンド、

16アシストと奮起。プレーオフで20-15-15の “トリプルダブル” はNBA史上初。

また、16アシストはレブロンのプレーオフキャリア最多でもあった。

 

35歳(12月で36歳)のレブロンが、誰もやったことがない記録を残すとは…

さすが “キング“と呼ばれるにふさわしい。

 

 

2020.08.26:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]