上杉まつりが始まるゴールデンウイークあたりが松が岬公園(上杉神社)桜が見ごろというのが昭和の時代でしたが、徐々に早くなり、今年の開花は4月5日と例年よりさらに10日ほど早い桜開花でした、既に満開から散り始めですね、早くなったものです、移住した窪田地区東江股の地元神社の桜も気がついたら既に満開でした・・
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チューリップ
我が家のチューリップが咲きました、我が家のは遅めですけども、ほったらかしで3年目ですが何とか咲くもんですね、ユリ科の多年草の植物で、春に美しい花を咲かせる、基本は掘り起こして、一度寒さに当てた方が開花しやすくなるということです、 そのため掘り上げたチューリップの球根は、次の植え付け時期である10~11月頃まで、冷暗所で保管。 ネットなどに入れ、雨が当たらなく、風通しのいい日陰などに吊るしておくとよい。掘り起こし時期はチューリップの葉が黄色く枯れてきたら掘上げのサインです。 チューリップはもともと高原地帯の涼しい場所に生息していた植物であり、植えっぱなしにすると、日本の蒸し暑い夏、土の中で弱ったり、消耗して翌春、花を咲かせることができなくなりますとある・・今年は掘り起こして保管します。
つくし
我が家の庭につくしが出てきました、春になると河川敷や土手、道端などあちらこちら見られます。ツクシはスギナという植物の一部分で、雑草としては最強ですね、早春に芽を出すスギナの胞子茎です。茎は柔らかな円柱状で退化した「はかま」と呼ばれる葉(葉鞘)が節に付いています。薄茶色で丈は10~15cm程度です。おひたしや佃煮などにして食べることのできるものですが私は食べた記憶はない・スギナはトクサ科の耐寒性の多年生草本で、ツクシが枯れた後に芽を出します。スギナは栄養茎として養分の調達を、ツクシは胞子茎として繁殖をそれぞれ分担しています。つくしが終わりスギナが出始めるとまた雑草との戦いが始まります・・






