6月12日西吾妻山案内人クラブで人形石コース登山道の赤布付けと倒木等の除去に登る、人形石付近に咲くミネザクラです、高山帯に生息するミネザクラは、別名「タカネザクラ」とも呼ばれる高山性の桜。標高1500m以上の限られた地域でしか見られない上に開花時期は5月から7月にかけてと、“最後に咲く桜”と呼ぶにふさわしい。天元台の第三リフト降り場1820mから稜線にでる途中によくみられる、淡いピンク色に染める花がいいですね、写真は6月12日ですからもう終わったかもしれませんが、日陰など残雪が残りやすい場所などはまだ残っているかもです・・
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ミヤマカタバミ(人形石)
ハートの葉がかわいいミヤマカタバミ・・本州・四国・九州・ヒマラヤに分布する多年草。半日陰で水はけが良く、適度に湿っている土壌を好みます。6月12西吾妻山夏山登山安全祈願祭後に赤紐付けで人形石から大凹まで登山、朝一で雨が降った後で花が閉じてましたが、第三リフト降り場1820mから人形石コース途中で見かけたミヤマカタバミです、5枚の花びらで、淡い紫色のすじが入る白い花を咲かせます。麓でもよくある、野草でカタバミは踏まれても枯れず生命力の強い繁殖力のつよい雑草あつかいですが、家運隆盛や子孫繁栄を願って、力強く生きるカタバミを家紋にしたのがたくさんあります、私の大沼家家紋は”カタバミに剣”です・・






