7月8日(水)コマクサを観に蔵王に行き、その帰り、昨年と同じく坊平キャンプ場でキャンプを楽しむ、その中で咲くホタルブクロです。平地から山地に広く分布する多年草です。日当たりのよい草原や、林縁などで多く見られます。初夏から夏の前半にかけて釣り鐘形の花を茎に多数咲かせます。ホタルブクロの名は、袋状の花の中に子どもがホタルを入れて遊んだことから「蛍袋」と呼ばれた説が最もよく知られ、提灯に似ることから古語「火垂(ほたる)」に由来する説などいくつかの説があります。
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コマクサ(蔵王)
昨日は山友さんと蔵王の熊野岳に登山、コマクサを見に行きました・・他の植物が生育できない厳しい砂礫地帯に生育する貴重な植物で「高山植物の女王」ともよばれています。お釜から熊野岳周辺を歩いていると、道端の岩場に咲く小さくて可憐な花を見ることができます。高さは5センチから15センチほどの小さな植物、コマクサを漢字で書くと「駒草」になります。花の形が「駒」すなわち「馬」の顔に似ているということからこの名前がつけられました。通常は植物が生えてこないような高山の岩場や砂礫地において、たくましく咲いてますね・・でもガンコウランの中で咲くコマクサ、刈田岳リフトの降り場の近くに他の植物が生存しているとこにさくのもありました・・びっくり
ハリブキ(人形石)
天元台主催の市民トレッキング初回7月5日、西吾妻山案内人クラブで参加・・人形石でみたハリブキです。山地帯上部から亜高山帯の林床などの潤湿地に生える、ウコギ科ハリブキ属の落葉低木で、全体が刺で覆われており葉がフキに似ていることからこの名前がついています。北海道から中部以北の本州や四国に分布する日本の固有種です。人形石に行く登山道では1mほどになるが、この人形石の岩場では低いまま・・全身トゲで覆われ、茎・葉にトゲが密集し、果実は夏から秋にかけて真っ赤になり、緑の葉と相まって美しい。とげは鋭く注意が必要
全身にトゲを持ち外敵を寄せ付けない様にしているのは、ウコギ科の仲間で







