ウラジロヨウラク、ガクウラジロヨウラクは、白山付近以東、富士山以北、中部地方、関東地方北部、東北地方、北海道の各山地に分布しているとある。ツツジ科の落葉低木。「瓔珞(ようらく)」とは、仏像などの装飾に使う珠玉を連ねた装飾具で、釣鐘状になる花をコレに見立てたもの。亜高山の湿地に自生する。天元台主催の市民トレッキング初回7月5日に撮ったもの・・ウラジロヨウラクのガク片はほとんど目立たないが、写真の左下はガク片が長くガクウラジロヨウラク、右上はガクがなくウラジオヨウラクとして区別する・・同じ場所に並んで咲いている場所がある、ウラジロヨウラクは太平洋側に多く分布し、ガクウラジロヨウラクは日本海側に多く分布すると聞いた。
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コマクサ(蔵王)
昨日は山友さんと蔵王の熊野岳に登山、コマクサを見に行きました・・他の植物が生育できない厳しい砂礫地帯に生育する貴重な植物で「高山植物の女王」ともよばれています。お釜から熊野岳周辺を歩いていると、道端の岩場に咲く小さくて可憐な花を見ることができます。高さは5センチから15センチほどの小さな植物、コマクサを漢字で書くと「駒草」になります。花の形が「駒」すなわち「馬」の顔に似ているということからこの名前がつけられました。通常は植物が生えてこないような高山の岩場や砂礫地において、たくましく咲いてますね・・でもガンコウランの中で咲くコマクサ、刈田岳リフトの降り場の近くに他の植物が生存しているとこにさくのもありました・・びっくり







