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ヒナザクラ(大凹)

  • ヒナザクラ(大凹)
  • ヒナザクラ(大凹)

例年よりやや早い開花の高山植物・・市民トレッキング7月5日西吾妻山案内人クラブで参加・・大凹に咲くヒナザクラです、木道横に咲くのこれが最後ですね・早く雪が消えたとこは終わりましたが、まだ斜面に群生しているところで見れます。このヒナザクラは、雪渓や雪田が後退した跡の斜面や平坦な湿地に群生します。雪が最後まで残る大凹湿地帯がこの花の南限と言われています・・この花の分布はきっちり東北六県に限定されていて、奥羽山系では北は八甲田山から南がこの西吾妻山までとなっている。日本海側は鳥海山から朝日連峰までとなっており、飯豊では見れないのです・・不思議ですね・・花の形が桜に似ていることと、花姿が小さく可愛いことから、「雛桜」となっている

2026.07.07:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

頂き物野菜

  • 頂き物野菜

福島の山友さんから、玉ねぎとジャガイモ頂く、福島市内はもうジャガイモ収穫可能で玉ねぎも・・頂いた玉ねぎもジャガイモも長期保存できるので助かります・・こちらは雪国の米沢で我が家のジャガイモ収穫はお盆の頃ですから・・そこまでつながります・・次回7月8日は蔵王に登山・・こまくさ見に行きます・・この山友爺さん私より10歳上の79歳・・いつまでも元気でいてほしいね・・10年前に米沢スキー場で知り合って一緒にスキー検定一級を目指して合格、そこからスキーに登山一緒に行くようになる、花の師匠でもあります・・

2026.07.04:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

ハクサンチドリ(浄土平)

  • ハクサンチドリ(浄土平)

昨日、兎平駐車場集合で一切経に登山、亜高山~高山帯の草地に生える高さ10~40cmの多年草です。ハクサンチドリ、ノビネチドリと同じように見えますが、ハクサンチドリはノビネチドリのように葉の縁が波打つように縮れることはありません。名は岐阜県と石川県にまたがる白山に多いこと、花の付き方が千鳥の飛ぶ姿に似ていることから名付けられた、小さな鳥の形に似た花がたくさんつきます。

2026.07.03:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

ネモトシャクナゲ(一切経)

  • ネモトシャクナゲ(一切経)
  • ネモトシャクナゲ(一切経)

昨日、兎平駐車場集合で浄土平湿原→酢ヶ平→一切経山頂へ登山、毎年一切経へはこの時期に魔女の瞳としゃくなげをみにですが、昨日はあいにくの雨で私ら3人組以外に全く人に逢いませんでした・・しゃくなげは酢ヶ平より上はまだつぼみでしたね、福島の県花・ネモトシャクナゲは吾妻連峰、安達太良連峰など、極めて一部の地域で見ることが出来る貴重な品種、国の天然記念物に指定されてます。ネモトシャクナゲは白山シャクナゲの異種で八重咲きのものをネモトシャクナゲと呼んでいますが、山形県、新潟県、青森県などでも白山シャクナゲの八重咲きが発見されております。地域により多少の葉、花の違いは有ります。生育場所が限られる変種のため実際に見たことがない県民が多い花です。浄土平でもごく一部でしか見つかりませんとある、7月の中旬くらいまで見られそうです、つぼみのうちは赤っぽく、開くと縁が薄いピンク、そして白になっていきます

2026.07.03:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

モミジカラマツ(天元台)

  • モミジカラマツ(天元台)

天元台高原第三リフト降り場に咲くモミジカラマツです、ようやく1820m付近で咲き始めました、カラマツソウ と同じように花が カラマツ の葉に似て、葉がモミジに似ているので「紅葉唐松」というう名前がついた。亜高山帯の湿った谷筋に生える、キンポウゲ科の多年草で地下茎を出して繁殖し群生します。

2026.07.01:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]