福島のスキー友であり、山友でもある爺さん、畑と花も好きで我が家の球根花は、みなこの爺さんからの頂き物である、毎年野菜も頂く、冬は野菜がなくなる雪国は、福島は葉物野菜冬でもOK、ということで冬になると頂く葉物野菜と人参でした・・助かりますね・・もらった玉ねぎもまだ残っている。。ありがたいことです・買ったニンジンなんかすぐ悪くなるけども、この人参はすごく長持ちする・何かが違うのですね
HOME > 菜園・食・花
味噌餅
昨日”まっすぐ屋”さんに依頼していた味噌餅を受け取りに行く、毎年、長男夫婦と娘夫婦に味噌餅を送ります、都会では売ってません、この味噌餅ですが、山形県南部の置賜地域に伝わる郷土食で子供のころから食べてました。つきたての餅に味噌と砂糖を煮詰めたものを加えてさらにつき、のし餅状にしたもので、ごまやくるみ、大豆を入れるなど家庭でさまざまな餅がある。青豆やシソを混ぜたり、バリエーション豊かにつくられる。軽く焼くと味噌の風味が香ばしく、そのまま何も付けずに食べられる、焼き過ぎに注意で味噌は焦がしやすい、冬のおやつの定番でありました。農家は特にどこの家庭でもつくられるもちですが、現在は家庭で作る人は皆無でないでしょうか?市販の味噌餅は11月頃から3月頃までの冬季間限定販売の場合ですね、米コパンに味噌餅2袋おまけがついてありがたや・・
あずきカボチャ
もうすぐ、冬至です、2025年は12月22日と年によって変わります、太陽が最も低い位置にあり、1年で最も夜が長く、昼が短い日のことです。太陽の力が一番弱まる日ですが、翌日からは強まっていくため、人々にも精気が戻り、運が向いてくるといわれています。
その冬至になると、かぼちゃを食べる風習がありますね、幼い頃は鍋にたっぷりと作っていたものです、昔から赤い色には邪気や厄を払う力があると信じられており、小豆を使った、かぼちゃを食べ冬期間のビタミンA、B源と、一年中病気をせず、健康に過ごせるという言い伝えから、食べられている冬至カボチャ。我が家のカボチャで作ってみた・・










