天元台第三リフト降り場付近1820mで撮ったギンリョウソウ(銀竜草)です。ツツジ科に属する 多年草で、山地のやや湿り気のあるところに生えて います。登山道わきの林内下をよく見ると見られます。退化した葉が茎を包む姿を「竜」のうろこ に見立てたことが、名前の由来とされています。キノコみたいですが、植物です、なんとも不思議な植物・葉緑素を持たない“腐生植物”で、全体が 透けたような白色であること、下向きに花をつける 様子や薄暗い林の中で見かけることが多いことから、 別名「ユウレイダケ」とも呼ばれています。
ヤマハハコ(天元台)
天元台高原第三リフト付近でヤマハハコの白い綿毛が出始めた、本州の長野県以北・北海道・千島・樺太に分布する多年草。 山地の路傍や草原に日当たりのよいところに生育、群生する。白色に見えるのは、ガクに相当する総苞片。花は中心の黄色の塊でまだ花が咲くまでになっていない。山に秋を告げる花と言われている、同じようような場所で群生しているモミジカラマツが夏を告げる花と言われ、それと入れ替わるように秋を告げるヤマハハコが咲き始めます・・山地に自生し、ハハコグサに似ていることから、「山母子」と書く。ハハコグサは、葉や茎が優しい感じの綿毛に覆われ、その草姿が母のイメージに結びつく。脇株が横に広がるのを「這う子」に例えて、ハハコグサになったと言われる
モミジカラマツの実(天元台)
葉の形がモミジの葉に似ていること、そして白い糸状の葉は全てオシベで花がない変わり者、その葉はカラマツの葉に似ていることでモミジカラマツ(紅葉唐松)と名前がついたそう・・花期の長い山野草で、標高の高い亜高山~高山に育つ・・天元台高原第三リフト下に群生している、標高の高い山に夏を告げる花とも言われる、その白い葉が終わり、写真で見れるようにコンペイトウの形をした実をつけ始めている・・24節季で今は大暑(たいしょ) 7月23日~8月7日これが終わると立秋(りっしゅう)8月8日~22日ころとなる・・山は早くに秋となっていく・・夏を告げるモミジカラマツが終わり実を付け始めると、代わりに秋を告げる花・ヤマハハコが咲き始める・・
赤じそ
我が家のしそ、一度植えたらこぼれた種から毎年同じ場所に葉が緑色の「青じそ」、と葉が赤紫色の「赤じそ」が採れます。シソは、日本にも古くから自生している一年草。爽やかな良い香りがします。本来シソと言えば赤紫蘇のことでしたが、最近はシソというと青紫蘇(大葉)のことを想像する方の方が多いようです。青紫蘇は、葉を一枚単位で収穫するのに対して、赤紫蘇は梅干しや紅ショウガの色付け、シソジュースの材料など、ある程度まとめて収穫するのが一般的・・昔はどこの家庭でも自家製梅干し造りしていて、赤しそ見かけたものです・・今では刺身のツマで青シソしか見ませんが・・青シソで作るシソ巻きはおいしいですね・・赤しそジュース作りたいから頂戴というリクエストで赤しそ採りしました。






