山形といえば”芋煮会”がある、毎年、元会社時代の先輩が山形にやってきて同窓会のように集まり芋煮会を行う、同じ会社で同じ相模原市に住んでいたスキーと山登りする友人です、今年はちょうど横浜へ出張だったので私は不参加でした、毎年3回は行う芋煮会、今年10月18日が地区の芋煮会で、今シーズン初の芋煮会となりました、やはりいいもんですね・・しかしできれば山とか河原などの外がいいのですがね、今年はもう一回、我が家の里芋収穫に合わせて友人と芋煮会予定ですね・・芋煮会は、山形県で生まれた秋の野外行事、山形県中山町が芋煮会発祥の地として紹介されている、由来としてよく語られるのは、最上川の舟運に関わる人たちが、川原で棒だらと里芋を煮て食べたことが始まりという話です。そこから秋に河川敷へ集まって鍋を囲む風習として広がっていったとされています。子供のころから芋煮会は、山形の秋を代表する行事・・家族、友人、職場仲間であつまり、大鍋で芋煮を作って楽しむ形が定着しています。
なみかた羊肉店めえちゃん食堂
10月15日は米沢山岳遭難対策委員会の「現地研修会」で今年は、姥湯温泉登山口から薬師森コースでした、現地での研修を通して、危険箇所の確認、救助技術の習得、関係機関の連携強化を図る趣旨でおこなわれます。現場での捜索や搬送、機器活用の確認が重視されています。米沢山岳遭難対策委員会の「現地研修会」は、米沢山の会、警察・消防、天元台、白布観光協会、西吾妻案内人クラブ、米沢観光等、山岳関係団体などが合同で行う・・終了して夕方から懇親会がある、昨年は駅前の焼肉屋さん、ことしは”なみかた羊肉店めえちゃん食堂”でした。
昭和三十三年に創業した老舗羊肉店の直営飲食店です、厳選される羊肉はプロの料理人も認める品質で、全国各地のジンギスカン店やレストランに卸で提供しています。名物「義経焼(牛若丸・生ラム)」都会生活時代に帰省すると良く買いに来ました・・自家製のタレを纏った生ラムは、驚くほど柔らかくジューシー!臭みはゼロで旨味だけが爆発しておりました。この日はコースでいただく・・お酒も進みました・・
桂町サッポロ
県内に”サッポロ”という名の米沢ラーメンのお店が4店、しかしその元祖である”お堀端サッポロ”は閉店となり・・山形市のサッポロと川西町のサッポロの3店ですね、昨日安達太良の紅葉観に登山予定でしたが、お山の天気が悪く中止に、そこで山友さんとラーメンでも食べにということで米沢市内にある”桂町サッポロ”行きました・・普通盛中華そば750円、大盛は100円追加でです、奥が普通盛で手前が大盛と結構なぼりーむです、かんすいのみで手で丁寧にこねた麺は3,4日熟成させ寝かせてるということです、油少なく煮干しが香る、さっぱりとした感じ、胃にもたれなくいいですね、もう歳でこってり系は無理。。お隣の席見たら4人全員が焼きそば食べてました・・川西のサッポロも焼きそば食べる方多いです・・
枝豆
我が家の家庭菜園、ようやく枝豆収穫しました、かなり遅かったです、ほっておくと大豆となります、数年前までは自家製味噌用にと豆用の畑を借りてあずきに花豆、クロマメなど植えていたじきありましたが、手間が大変でやめました、知り合いから買ったほうがすごい楽で・・自家製味噌がなくなったら買うことにしてます、味噌作りは従妹とその友達分併せて作るようにしてます・・味噌は自家製を食べてしまうと購入したのは無理になりました。現在、豆は、枝豆用に少しだけ栽培、枝豆とは大豆を未成熟な状態で収穫した食品のことですね、植物性たんぱく質に加え、食物繊維、葉酸、カリウム、鉄、マグネシウム、ビタミンB群、ビタミンCなど、幅広い栄養素を含んでいます。







