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ノコギリソウ(天元台)

  • ノコギリソウ(天元台)

天元台高原の第二リフト乗り場に咲くノコギリソウ、昨日の写真です、ノコギリソウは北海道から本州に分布し、低山~亜高山帯の草原に生える多年草です・・写真右側は白の花、左側は写真ではわかりにくいが薄いピンク色です、一応あちこち見ましたが、なぜかこの場所のだけがうすピンク色です・・日がたつともう少しはっきりと差がわかるかもです・・葉の辺縁かぎざぎざの鋸の形をしていることからこう名付けられている

2026.07.08:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

シラネニンジン(カモシカ展望台)

  • シラネニンジン(カモシカ展望台)

天元台主催の市民トレッキング初回7月5日、西吾妻山案内人クラブで参加・・カモシカ展望台に咲くシラネニンジンです。シラネニンジンは北海道・中部地方以北の本州の、高山の日照の良い草地や岩場や砂礫地を好む多年草です、名前の由来は最初の採集地が日光白根山だったことと葉がニンジンに似ていたことからきてます。

 

2026.07.08:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

ワダスゲ(大凹)

  • ワダスゲ(大凹)
7月5日の西吾妻山の大凹湿原、ワタスゲと奥にコバイケイソウが見えます、コバイケイソウは4年に一度といわれ、ワダスゲは霜に弱いため、なかなか実らず豊凶の差が大きいと言われる、湿原を埋め尽くすほどのワタスゲ群落になるのは数年に一度といわれている、花は雪解け後すぐに咲き、あまり目立たない。花後、綿毛が糸状に伸びて、球形の白い塊をつけ、綿毛が風に揺れるさまは美しい。高層湿原では、タンポポのような種を胞子で飛ばし、生息エリアを拡大する、葉がスゲに似ていることから、「綿菅」。別名、大名行列の毛槍を思わせる小さな果穂の意味で、スズメノケヤリ(雀の毛槍)という、確かに似てます
2026.07.07:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

ツマトリソウ(大凹)

  • ツマトリソウ(大凹)

天元台主催の市民トレッキング初回7月5日、西吾妻山案内人クラブで参加・・大凹湿原に咲くツマトリソウです。 名前の「ツマ」とは端を意味しており、花びらの縁が赤くなるところに由来しています。漢字で書くと「褄取草」主に北海道、本州の中部地方以北に分布し、草丈は10~15㎝で直立し、葉は茎に互生葉をつけます。茎頂に5~10枚の葉をつけるとあります、写真は葉が8枚ですが・・6枚、7枚だったりしますからよく見て葉の数をみるのも面白いです

2026.07.07:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

ヒナザクラ(大凹)

  • ヒナザクラ(大凹)
  • ヒナザクラ(大凹)

例年よりやや早い開花の高山植物・・市民トレッキング7月5日西吾妻山案内人クラブで参加・・大凹に咲くヒナザクラです、木道横に咲くのこれが最後ですね・早く雪が消えたとこは終わりましたが、まだ斜面に群生しているところで見れます。このヒナザクラは、雪渓や雪田が後退した跡の斜面や平坦な湿地に群生します。雪が最後まで残る大凹湿地帯がこの花の南限と言われています・・この花の分布はきっちり東北六県に限定されていて、奥羽山系では北は八甲田山から南がこの西吾妻山までとなっている。日本海側は鳥海山から朝日連峰までとなっており、飯豊では見れないのです・・不思議ですね・・花の形が桜に似ていることと、花姿が小さく可愛いことから、「雛桜」となっている

2026.07.07:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]