田舎育ちで都会に就職し41年・・そして定年を機に田舎に戻り、10年たちました。大きく変わった家での飲み会・・年に何回かは山友たちと、そして3月から11月は月2回のギター練習兼家飲みがあり、そこ以外でも結局のところ 週一から10日ペースで家で飲み会してますね・・最近は我が家かもしくは山友宅で・・友人から”しゅういち”または”といち”と呼ばれ、お相手は”つきよ”さんと呼ばれるようになる・・都会で現役時代は先輩、上司、後輩たちと居酒屋さんで会社の愚痴言い合いの飲み会・・楽しかったですね・・日頃のうっ憤を吐き出す大事な”ガス抜き”時間でした・・子育ても終わり、定年して田舎にきたら、仕事のストレスはなくなり・・主に趣味つながりの世界でゆっくり家飲みが好きになりましたねぇー。
思えば、都会に出た最初は東京の日野市旭が丘でした、会社の寮にいて給料が出ると先輩と駅前のスナック行くのが楽しみでしたね、当時はカウンター越しでかわいい姉ちゃん目当てで会話楽しんでましたね、今のようにカラオケが普及する前の時代です。会社の飲み会行事は東芝日野工場の施設で日野クラブという会社の飲み会できる場所があった、安価で会社出てすぐであるから集まりやすい、同期会や職場の歓送迎会などでよく利用しましたね、そして川崎市幸区の小向東芝町、そこにも”みゆきクラブ”という施設があり、そのあと東芝とNECの宇宙事業が合併してNECの事業所に転籍、そこでもNECクラブという施設がありよく利用したものです・・いずれにしても、それぞれの人にとって居心地の良い場所で飲むのが一番ではある・・都会では遅くなっても公共の交通機関があり、外飲みが主でしたが、田舎は代行だの帰る交通費がばかにならんしで家飲みで安上がりですね・・