今日は、川西町のダリヤ園最終日に行われる毎年恒例のイベント、”ダリアの切り花デー”でした。500円で袋とはさみを受け取り,花10本まで摘み取れます。見るだけなら入園は無料です、今年は霜の影響がなく良い状態での切り花日和でした、二つに分けて、我が家のテーブルに飾ります・・10本でもダリアは十分です・・・今年も我が家にダリアの花いいものです・・・
無花果その2
今日から11月早いですね、我が家の家庭菜園に残る無花果を収穫しました。まだ青いのが残ってます・・他に残るは甘柿、ネギ、カブ、大根、白菜、ナスに、ピーマン、ししとうも片付けてなく終わった野菜の片づけしないとですね・・11月中に畑片付けに雪囲い・・そして雪を待つ季節になります。庭の無花果に柿は小鳥の餌に残してあげていたのですが、熊の出没があるといけないので果実は残さず片付けるという指示があります。無花果も残さず収穫で、最初に熟したのは無花果ジャムにしました、今回は生食を主に行きます・・この無花果(いちじく)、旧約聖書に登場します。旧約聖書には、アダムとイブが自分たちの裸を隠すために無花果の葉を身につけたとあります。原産地はアラビア南部で、日本への伝来は江戸時代の初期とされています。イラン(当時ペルシャ)から中国へ、そして長崎に伝来しました。
疎抜きカブと大根
今日で10月が終わり、明日から11月です、ほんとに早いものです。
我が家の家庭菜園、今年の秋野菜植えがかなり遅めになってしまいました、大根、カブ、白菜の種まいたのですが、ようやく大根とカブを疎抜きする状態です、今年はもう成長は望めません、種蒔き時期の休みの日がことごとく雨でできませんでした、言い訳ですが・・やはり8月末には種蒔きしないとだめのようですね・・それでも疎抜き大根、ついでにカブの疎抜きをごま油でサッと炒めてみました・・他にもネット検索するとたくさんレシピが出てきます、便利な世の中ですね。家庭菜園でしっかり大きい野菜を育てるためには”疎抜き”が欠かせません。大根、カブ、小松菜やほうれん草、春菊やレタスなど、種から育てる野菜は必ず間引き菜が出ます、とくに大根とかカブの間引き菜は柔らかくて栄養価も高いので重宝します
あずきカボチャ
今年の冬至は12月22日、まだ先ですが、一年のうちで昼の時間がいちばん短く、夜がいちばん長い日、この日にあずきカボチャを食べる風習があります。冬至にかぼちゃと小豆を一緒に煮た「冬至かぼちゃ」を食べる風習というのは東北各地であります。地域や家庭によって、汁気の多さや甘さなどはさまざまです。小さい頃はどの家庭でも鍋にどかーーんとたくさん作ってましたね、「冬至に食べるて風邪をひかないように」という願いが込められています。昔は冬に野菜が少なかったため、保存しておいたかぼちゃを食べて寒い時期を乗り切る意味合いもあったようです。我が家のとれたカボチャ・・保存が悪かったのかカビが生えて腐っているのがあり・・早いですが残ったカボチャで”あずきカボチャ”作りました・・ほとんどあんこが我が家のあずきカボチャ、小豆は以前作りましたが、さやから小豆取り出して、ごみとか取り除く手間が大変で買ったやつです









