我が家の渋柿使って、干し柿しました・・・正直そんなに食べるわけではないですが、とりあえず毎年作るわけですよね、本来保存食やら非常食として大事なんですよね、文書で残る最古のものは、平安時代中期の法典 「延喜式」 に、干し柿が祭礼用の食べ物として記されており、これが日本での古い記録の一つとされています。927年の法典とある・・我が家の柿の木は1本ですが十分な量採れます・・昨年の熊騒ぎで、市役所からは柿残さないようにと指示があった、でも外に干し柿だしたら同じですよねー、家の中にあってもにおいはするのだから、突進して入ってきたら大変だよね・・どうしましょ・・
無花果
我が家の無花果収穫しました、生食で食べた残り、ジャムにしてみた・・お決まりの我が家のルバーブと合わせて砂糖、ポッカレモン少々加えて、煮る事20分~30分でほどでとろとろに・・・我が家の家庭菜園、春のイチゴに始まり、ラズベリー、ブルーベリー、ブラックベリーのジャムを食す、今回初めて無花果ジャムしてみたが、悪くはない・・一番はイチゴで次にブルーベリー、そして3番目くらいかな・・ラズベリー、ブラックベリーはじゃりじゃり感があり今では果汁だけルバーブに混ぜている・・もう少し残っているから、冷凍保存しているルバーブで無花果ジャムお裾分けします。
芋煮の〆芋煮カレー
例年の芋煮会は地区の芋煮会、元会社先輩が米沢直江石堤河川敷公園に集まる芋煮会と我が家で友達集めてやる芋煮会の3回ほど、今年、窪田地区の芋煮会が最初で、直江石庭での芋煮会は横浜出張の仕事で不参加、あとは我が家で11月3日芋煮会ですのが残っている、ちなみに我が家で月二回ペースで集まる10月は芋煮にする、25日の地区コミセンでのコンサートに向けて最後の練習日、夕飯は芋煮にした、そしてお決まりの芋煮カレー、残ったいも煮にカレールーを入れて「いも煮カレー」にして味変して楽しむのが今風みたい・・昔はこんなのなかったが・10年前に田舎戻り芋煮会したらどこでもそうしていてびっくりした、20年以上もまえからやってるようだ・・簡単に別料理が作れて一度に二度おいしい「いも煮カレー」これまたうまいのです・・食べるに夢中で食べ残しの写真となりました・・
芋煮会
山形といえば”芋煮会”がある、毎年、元会社時代の先輩が山形にやってきて同窓会のように集まり芋煮会を行う、同じ会社で同じ相模原市に住んでいたスキーと山登りする友人です、今年はちょうど横浜へ出張だったので私は不参加でした、毎年3回は行う芋煮会、今年10月18日が地区の芋煮会で、今シーズン初の芋煮会となりました、やはりいいもんですね・・しかしできれば山とか河原などの外がいいのですがね、今年はもう一回、我が家の里芋収穫に合わせて友人と芋煮会予定ですね・・芋煮会は、山形県で生まれた秋の野外行事、山形県中山町が芋煮会発祥の地として紹介されている、由来としてよく語られるのは、最上川の舟運に関わる人たちが、川原で棒だらと里芋を煮て食べたことが始まりという話です。そこから秋に河川敷へ集まって鍋を囲む風習として広がっていったとされています。子供のころから芋煮会は、山形の秋を代表する行事・・家族、友人、職場仲間であつまり、大鍋で芋煮を作って楽しむ形が定着しています。








