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みんなのあぷれ食堂~肉じゃが定食(中津川地区)

  • みんなのあぷれ食堂~肉じゃが定食(中津川地区)

令和8年7月18日(土)みんなのあぷれ食堂は夜の開催で、雪室肉じゃが定食を提供しました。

参加者は中津川地区の親子のほか、「森の学び舎いいで」を企画するNPO法人Mezamoriiiide(メザモリーデ)の皆さん。

メザモリーデさんは今回、飯豊町内をフィールドに森の観察会やワークショップを開催しており、その中で地区住民と一緒に食堂の準備を進めてくれました。ありがとうございます!

地区内の子ども達は、参加者の大学生達にたくさん遊んでもらいとても楽しそうでした。

会食後はあぷれ周辺に設置したライトトラップに集まった昆虫の観察会。

この日はカワゲラの仲間やスズメガの仲間、カナブンがたくさん集まりました。

集まった昆虫について「広葉樹を暮らしに生かす山形の会」代表の佐藤恒治氏からコメントをいただき、地区住民からは昆虫の灯火採集の過剰さが地域で問題になりつつあるお話をしました。

秋のあぷれ食堂でもメザモリーデさんと交流する機会を作っていく予定です!

次回もたくさんのご参加お待ちしています。

 

まちづくりセンターの畑の収穫が始まりました(西部)

  • まちづくりセンターの畑の収穫が始まりました(西部)

ふるさと学園の役員と小学生に植えてもらった野菜の苗が大きくなって収穫できるようになりました

 

今朝(7/24)収穫したため小さいものしかありません

 

イモ類も順調に育っています

 

一緒に植えたミニひまわりはもうすぐ咲きそうです

川あそびチャレンジクラブ(中部地区・中津川地区)

  • 川あそびチャレンジクラブ(中部地区・中津川地区)

令和8年7月11日(土)中部地区・中津川地区まちづくりセンター合同事業で川遊びイベントを開催しました。

地区の垣根を越えて、町内の小学生親子が中津川地区の綺麗な川に集まりました。

この日は自衛隊の協力で、川遊びの前に水の事故を防ぐための安全講話をしていただきました。

救命具の正しい身に着け方や、おぼれた時の救助の待ち方、おぼれた人を見つけた時の対処法、等…実践を交えながら親子で川で安全に遊ぶための知識を勉強しました。

また、川あそびの場所をみんなで観察しながら、注意することと約束事を確認しました。

そして、いよいよ川あそび!

箱メガネで川の中をのぞいたり、浮き輪で川の流れを楽しんだり、深みに飛び込んでみたり、思い思いに川遊びを満喫しました。

つめたい川の水で体が冷えたらたき火で温まり、 体が温まったらまた川に入るのを繰り返して楽しみました。

昼食は皆で協力して中津川流芋煮(ジャガイモ汁)とたき火パンを作りました。

芋煮に入れる山菜ミズの筋とりをしたり、パンをやくためのかまどを準備したり、分担して作業にとりかかりました。

たき火パンは串に巻き付けてかまどに並べて焼きました。

生地を準備するのは難しかったけど、焼き立てのパンは美味しかったですね。

ミズを入れた芋煮も、とてもおいしくできました。

最後に自衛隊とのお楽しみタイム。

用意していただいた自衛隊の制服に着替えて記念撮影!

自衛隊グッズのプレゼントもいただきました。

楽しく、安全に川遊びを盛り上げていただきありがとうございました!

「白椿いきいき教室」開級式

  • 「白椿いきいき教室」開級式

 令和8年6月22日(月)、白椿地区まちづくりセンターにおいて「令和8年度白椿いきいき教室」の開級式が行われ、今年度の事業計画(案)を協議し、「学びと健康」「楽しく人生を過ごす」ことを意識して取り組むこととしました。また、今回は、開級式のあと南陽市の「双松バラ園」へ移動し、バラの香りたっぷりの散策を楽しみました。次に「つるのこ」を見学し、200年以上前の造り酒屋をリノベーションした施設を見学、歴史の重みを感じる時間をすごしました。
 最後に昼食会を食堂「ふたば」で行い、それぞれに好みのメニューを楽しみました。

リサイクル会の「研修会」開催

  • リサイクル会の「研修会」開催

 6月18日(木)白椿地区まちづくりセンター「リサイクル会」は、新潟県の道の駅「花夢里にいつ」へ視察研修に行ってきました。
 当日は天候に恵まれ、新潟の田園風景は緑一面の美しさで輝いていました。
道の駅「花夢里」は、ビニールハウスの中に種類豊富な花・サボテン・果実の木・多肉植物などが、たくさん展示、販売されていました。施設の温度と湿度の管理、配列などとても勉強になりました。
  6月は紫陽花祭りが開催されており、色々な種類の紫陽花や珍しい色や形の紫陽花に感動し、刺激のある研修会となりました。