HOME > 創業者の記憶 ~吉田功~

12月27日 今年も今日から後三日出勤で終わり

年末になって、納期遅れが発生しそうで、担当社員は
ばたばたの連日、今年中の予定工程が計画より遅れていそう。顧客先の配置
計画と生産計画は、装置メーカーにとって絶対守らなければならない。
毎年のことであるが、年末はいつも忙しさの中で、過ぎていく。仕事が
有るだけありがたいことで、感謝しなければならない。今年で創業45年新年を
迎えて、きっちり46年目を迎える事になるが、よくぞ此処までたどり着いた
物と、妻としみじみ語り合う大晦日も、すぐである。



12月26日 止まって見ないと見えない景色

昭和48年 1月自宅の小さな小屋で始めた、下請け部品加工。
その後、猪突猛進がむしゃらに動きまわってきた気がする。4年前長男、次男に
一応会社経営を任せることにして、社長職を渡したが、それでも何かと
動きまわっていた。妻や子供としての気持ち孫達との関わり、なども
会社経営を第一とした景色外の、こととしてしてみてこなかったのか、見る
余裕が無かったのか、今体調の不調時のときなど、じっと動かないでいる時間
すぐ傍の持つとも近い、人達とのつながりが、良く見えてきている。
今後は少しづつ、自分を中心でなくつながりの中で、それぞれが調和して
一緒に生きていることを、もう少し掘り下げ、理解することに、努めようと思う。

12月22日 もうすぐ孫の誕生日

今から三年前、12月初め私は難病の宣告を受け家族共々、沈んでいた。
12月24日、クリスマスイブの夜女の孫誕生。私達にとって天使の贈り物。
宣告された余命も、もう一年も長く過ぎ私は、体調を維持しながら過ごしている
日々の孫の成長は、私の希望となり毎日輝いている。12月24日イブの日と彼女の
誕生日が、後二日後さて、サンタの贈り物と誕生日プレゼントは、何にしようか
まだ決まっていない。


12月21日 一ヶ月ぶりのブログ更新です。

肺炎で、入院。大分抗菌力が、低下していると言われ、25日ほど置総で
過ごして来ました。今年も後半月ばかり、今日は冬至にあたります。
月日は、あっという間に駆け抜け、積雪のごとく年令が積み重なり、老齢は
深く進行して行く。しかしながら気持ちは長年の仕事の事に、いつも
想いが走り、それが生きがいとなっているようです。別に息子達が全てを
仕切っているいるから、問題は無いのですが、時折私の出る場所を、
造ってくれる、心遣いに感謝している。

11月16日 落ち葉の絨毯も、もうすぐ冬帝の絨毯に