HOME > 創業者の記憶 ~吉田功~

11月15日 今月も、もう中日

11月に入って、山々に初冠雪を見て、あっという間に月中を迎えて
しまった。体調の調整で通院する日にちも、多かったが、最近は体調も良く
会合にも、出来る限り参加している。
社内の雰囲気も、大分落ち着いて計画通り改革が進んでいるようで、
新設備の登用、ボトムアップによる、生産方式の見直し、安全作業の
確立等々、社員全員で企画、計画、実行を行っているようです。


11月3日 今日は11月3日文化の日

早いもので、あっという間の11月の到来である。朝晩の寒さも初冬の風情に、
ぴったり。風に吹かれて路上に散らばる、紅葉を終わり「わくらば」と
成った、木々の葉の寂しさ。なんとなく詩人めいた気持ちに刈られるのも、
文化の日の性か、それとも風に吹かれ悲鳴を上げている木々の、様の性か。
もうすぐ、白い冬の訪れ覚悟を決めるつかの間の、感傷の季節かも知れない。



10月26日 10月も後6日あっという間に、初冬を迎える。

今日は、暖かい小春日和で、20度近くまで温度は上がりそう。
もうすぐ社内敷地内の樹木も、雪囲いの時期、其の前のひと時と言う感じで
晩秋の青空を楽しむ。

10月20日 今日は風が強い。

オリンピック開催設備、場所でもめていた東京都と大会組織委員会。
IOCバッハ会長の調整で、円く収まりそうである。何でもかんでも、予算にしろ
何にしろ、もめるのが、国内の風潮。高齢者のトップはさっさと引退したら
いいのに、影で公開せず仕切っている。今日の天候のように、いつも風を
起こすのは、現役時代はろくな仕事もしなかった高齢者。


10月18日 最近何をするにも、めんどくさい。

ブログを更新する、期間がこのごろ長くなり、「どうしたの体でも悪いの」
離れている姪から、電話が来る。この頃PCに向かって、物を書くことが、
ブログであれ、FBであり多少億劫に成ってきている。社内の変化や環境の整備
若い社員の頑張り、新しい導入設備の内容、ネタは山ほどあるのだが
指が動かない。加齢が進むにつれ何をするにもめんどくさく、なるのか。
まだまだ頑張らなければ、と思うが。