副業マッチング事業を始めます。

 

半年にも渡って、「山形の企業で副業したい」と探し求めていた山形県出身者がいました。

彼は、首都圏の金融機関に勤める、最上地域出身の若者です。勤務先が副業を解禁したことにより、山形の企業への副業を考え始めました。
多くの副業マッチングサイトを見て回り、どういう副業体系があるのかを調べ、山形の案件が出てこないかを待ちわびていました。
待てど暮らせど、どこにも山形の企業の副業情報は出てきません。

業を煮やした彼は、山形の企業へ直接「副業させていただけませんか」とアプローチしました。

企業から返ってくる答えは「受け入れ体制が整っていない」「事例がない」というものでした。
それでも彼は、「山形に帰って暮らすことはできないけれど、山形の企業に貢献したい」との思いで私たちジンジャーズに問い合わせのメールを送りました。

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 突然のご連絡恐れ入ります。
 私は山形県出身で現在東京で働いており、現時点で転職意思はないのですが、兼業・副業の形で山形の企業に貢献できないか考えております。

 そのような案件のご紹介が可能かご相談させて頂けませんでしょうか。

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ジンジャーズは正社員の転職支援を事業としており、副業でのマッチング実績はありません。
しかし、大企業の副業解禁など働き方改革の流れの中で、何か私たちにできることはないかと考えていました。

そこで私たちは、まずは話を聞いてみようと思い、オンライン面談しました。
彼の熱意やこれまでの経験を聞き、こう思いました。

「彼となら、山形の企業の副業マッチングの事業ができるかもしれない」

ジンジャーズが持つUターン転職支援の実績、山形の企業とのコネクションと、彼が首都圏で培った人脈や副業を調べた知識をもとに、山形に特化した副業マッチング事業をつくる。

2020年6月、ジンジャーズは、首都圏の金融機関に勤務する彼、こと佐藤久之さんと「副業による副業マッチング事業」を始動します。

 

活動内容や事業内容は、ジンジャーズオフィシャルHPにて順次公開予定!
お楽しみに!

 

ジンジャーズで副業を始めた佐藤久之さんの活動ブログがいち早くスタート!ぜひご覧ください。

ブログ:「副業で、副業マッチング事業立ち上げに参画した話(仮)」

2020.05.29:yamaten:コメント(0):[新着情報]

「転機」のキャリア理論からUターン転職を理解しよう Part3(転機を受け止める)

  • 「転機」のキャリア理論からUターン転職を理解しよう Part3(転機を受け止める)

こんにちは、山形転職公式Twitter中の人です。

 

 

このツイートから始まった「転機のキャリア理論からUターン転職を理解しよう」のPart3、最終回です。→Part1  Part 2 はこちらから

 


山形転職公式Twitter中の人(以下 山形転職):これまでの話は、Uターン転職では、
(1)家族に起きうる変化も理解しておくといいね
(2)自分の状況や心境、家族や資産の状況、選択の幅を整理し、それから進めていこう
というお話でした。

いよいよ今日で最終回です。

シュロスバーグの理論の概要

シュロスバーグの理論は、アメリカのキャリアカウンセラーの研究家ナンシー・シュロスバーグという人がまとめたキャリア理論の一つ。人生で遭遇するさまざまな出来事のうち、人生に大きな変化をもたらす出来事(例えば、就職、転職、結婚、離婚、親の死など)、いわゆる「転機」を乗り越えるための考え方を体系化したもの。

シュロスバーグの理論による【転機を乗り越えるための3つのステップ】

1)変化を見定める ←Part1で話をしたところ
・自分の転機を認識する  

2)リソースを点検する ←Part2で話をしたところ
・転機を乗り切るためのリソースを確認する  

3)転機を受け止める ←今回Part3で話をするところ
・転機を乗り切るための戦略を立て、そのためのリソースを強化する

 

佐藤大輔(以下 大輔):個人的には、ステップ1と2がある程度できていると、ステップ3も自ずと見えてくるんじゃないかなぁと思います。あとは行動しましょう(^^)/
 

山形転職:それじゃもうこれでお話が終わってしまうじゃないですか!もう少し具体的にお願いします!
 

佐藤大輔:そうですか。そうですよね(笑)

前回はリソースを点検する「4つのS」と言うことで「Situation(状況)、Self(自己)、Support(支援)、Strategies(戦略)」の話をしました。

1.自分は今どういう状況なんだっけ?
2.自分ってそもそもどういう人間なんだろ?
3.自分の周りに助けてくれそうな人とかサービスとかあるかな?
4.どういう選択肢が考えられるかな?

ざっくり言うとこういう意味だと理解していいと思うんだけど、この4つを自分なりに理解を深めて明確にしていくのがステップ3の流れだと思うのよね。

 

山形転職:例えば?

 

佐藤大輔:最初のS(状況)の部分において「この転機はチャンスだ!」と言う気持ちであることがわかれば、活動的に動いていけることが多いけど、「この転機は望まないことで嫌だ!」と言う気持ちなら、なかなか行動も起こしにくいし、転機を乗り越えるのに苦労する。

 

山形転職:それがわかると何がいいのでしょう?

 

佐藤大輔:ネガティブな感情の源、どうして嫌だと思うのかなぁということに注目して、その嫌な原因を排除できるのかどうか検討することもできるし、排除できないのであれば、なんとかポジティブな面を見つける努力をするのか、あるいは、諦めて「嫌だけどしょうがない」の気持ちで動くのか対処できる。

 

山形転職:なるほど。そこがわからないと、ただ嫌だなぁってウジウジして動けないですものね。

 

佐藤大輔:それからUターン転職で特に考えたいのは、3つ目のS(支援)、助けてもらえそうかという観点と、時間・金銭的な制約も考えるといい。

いつまでにUターンをするのか、時間的な余裕があるのか、もし万が一職が見つからない状態で帰ることになったら、あるいは、Uターン転職で「失敗した」となって短期離職してしまった場合に再就職するまでの生活費はどのくらい持つのか。

両親のいる実家に入るのであれば、全くお金がなくても屋根のあるところでご飯は食べられるけれど、一人暮らしが前提だとすると、金銭的な蓄えは事前に必要ですから、いきなり転職活動を始める前に、「貯金」が必要になることもある。

 

山形転職:あ~、それが「リソースを強化する」ということなんですね。

 

佐藤大輔:そういうことだね。そのあたりを整理するのに、我々のようなエージェントと話をするのもいいと思うのですよ。

結果、「やっぱり今はUターン難しいかなぁ」となるケースは確かに多いけれど、「じゃぁ、いつだったらUターンの活動ができそうか」が具体的に考えられて、それに向かって活動できるようになるからね。

 

山形転職:相談いただいた方それぞれのリソースの状況は違うから、それにあった戦略を一緒に考える、ということですね。

 

佐藤大輔:そうなんです!キャリア理論というのは、難しい学問の話ではなくて『考える枠組み』だと思います。

今回の話で興味をお持ちいただいた方は、さらにシュロスバーグの理論を深めてもいいし、ご自身でも色々な「キャリア理論」を調べてみると、自分の今の状況を整理する考え方に出会えると思いますよ。

山形転職のまとめ。

Uターン転職をどう進めるのか、それは皆さんそれぞれの転機の捉え方や、今のリソースによって様々です。シュロスバーグの理論も参考にしながら、一緒に幸せなUターン転職を進められるよう、私たちもサポートしていきます。
 

「転機のキャリア理論からUターン転職を理解しよう」Prat1はこちら

「転機」のキャリア理論からUターン転職を理解しよう Part2はこちら

2020.05.21:yamaten:コメント(0):[キャリアアップ情報]

ジンジャーズにできること~私の過去の体験と絡めて考える~

 

こんにちは、澤村千明です。

 

新緑が日頃の緊張を癒してくれる季節ですね!

 

 

さて、いきなりですが、私は「ジンジャーズを利用した転職」をしたことがありません。

でも、私が昨秋よりジンジャーズの一員になって、「転職を考える方にぜひジンジャーズを利用していただきたいな」という気持ちがどんどん高まっています。

 

この記事では「ジンジャーズを利用する」ことを「ジンジャーズを利用したことがない」私が、自分の過去の経験とともに書いてみます。

 

・・・・・・・・・・・・・・

【侮るなかれ転職活動】

 

そもそも、転職や転職活動は一人ですることももちろん可能です。

しかし、それが簡単か?と言ったらそう簡単ではない…というのが率直な私の感想です(もちろん感じ方は人によります)

 

以下、3点その理由を述べますね。

 

(1)「本当に転職するかどうか」で迷いが生じるときがある

→これ、過去の私です。

現職への何らかの愛着や人間関係がすでに形成されていて、居心地がいいと感じれば感じるほど、「転職したい」という気持ちそのものがグラグラとぐらつきます。

そのようなときに、自分の気持ちの整理を手伝ってくれたり、促してくれたり…そんな存在がいれば、「自分はどうしたいか」「転職したいのはなぜか」という根本が、自分自身でもよりはっきりと明確化し、行動することができる!と思います。

 

(その逆に「転職しないことにした」という気持ちが明確化することもあります。それはそれで、もちろん良し◎)

 

(2)「自分に合った求人」が分からない

→これも過去の私です。

転職活動のときにはいろいろな求人を目にすることが多いと思います。情報は見きれないほどたくさん溢れています。

ただし、仕事内容・業界・給与・休日・勤務地・福利厚生・社風など、仕事を選択するのにはいろいろな要素が交じり合います。

「私の実務レベルでこの仕事は務まるのかな」

「求人票では厳しそうな会社だと感じるけど実際はどうなんだろう」

「どんな人と働くことになるのかなあ」

求人票では見えない情報を教えてくれる存在があれば、そんな風に思い悩むことはなかったかもしれません。

 

(3)交渉する余地がないように感じてしまう

→「求人票では入社日が4月1日って書いてあったけど、本当は5月1日だとありがたい…」と思いつつ、それを会社に言えないまま内定をもらい、なんとか子どものお世話を工面して4月1日に入社した数年前の私(前職の話)。

あまりにもバタバタとした新生活で、4月末には高熱を出ししばらく寝込んだことを覚えています・・・。

 

今となれば『いやいやとりあえず入社日のこと言ってみれば?』と思いますが当時は言えなかったです。

それが「わがまま」だと捉えられるんじゃないか、それが合否に影響するんじゃないか…などという遠慮の気持ちがあったんだと思います。

そこを含めて客観的に・第三者的視線で関わってくれる存在があれば、もう少し気持ちの余裕をもって入社できたかもしれないと感じます。

 

【ジンジャーズにできること】

……ここまで書いて、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、(1)~(3)までカバーしているのが「山形転職(株式会社ジンジャーズ)」なんだなと、入社して半年超で実感しています!!

 

過去の私に、教えてあげたい。

そんな気持ちです…(^^;)ほんといろいろ大変だったず。

 

・・・・・・・・・・・・・

繰り返しになりますが、転職や転職活動は一人ですることも可能です。

 

ですが、転職は大きな環境の変化が伴うもの。

そこをしっかりとサポートし、「仲人さん」としてご相談~入社まで伴走するのがジンジャーズ。

 

目まぐるしく変わる今の世の中の状況下でも、そのスタンスは変わりません。

 

 

 

転職、気になってきた・・・

でも一人で転職活動するの結構しんどい・・・

どの求人がいいのかよく分からない・・・

 

 

など過去の私のような方、どうぞご連絡くださいね!yes

 

2020.05.20:yamaten:コメント(0):[キャリアアップ情報]

最近の実績

2020年4月末までにジンジャーズの転職支援をご利用いただいて転職された方々の一例です。
(直近10名のみ抜粋 2020年5月8日更新)

たくさんの方々が新たなスタートを切って活躍されています。
業種、職種、年代それぞれ様々な方々が、様々な転職を実現されています。

以前にご転職成功された方々については、下部の転職体験記をご覧ください。

 
業界 職種 年代 転職の背景
医療品卸 営業職 30代前半 キャリアチェンジ
自動車関連 専門職 30代後半 労働環境の改善
金属加工メーカー 製造系管理職 40代後半 労働環境の改善
飲食関連業 店舗開発 40代前半 キャリアチェンジ
環境リサイクル関連業 経理 40代後半 労働環境の改善
自動車関連 機械設計 20代後半 UIターン転職
専門商社 営業職 30代前半 キャリアチェンジ
金属加工メーカー 技術職 20代後半 労働環境の改善
専門商社 営業職 30代前半 労働環境の改善
リース関連 総務人事 20代後半 キャリアチェンジ

 

※キャリアチェンジは、職種を転換しての転職。キャリアアップは同業または同職種での転職を意味しています。

【山形地域限定】【正社員】なので、全国の無数の求職者と企業をマッチングするのとはスタンスが違います。
ご登録者1人1人のお顔と、求人企業の社長や担当者のお顔を思い浮かべながら、良いご縁をつなぐ転職支援活動をしています。

 

転職を体験した方の「転職体験記」もこちらでぜひご覧ください。

2020.05.08:yamaten:コメント(0):[実績表]

ジンジャーズ、在宅勤務中 ~番外編・やってみて思うこと~

現在、ジンジャーズは「出社は一人のみ・ほかのメンバーは在宅勤務」という働き方をスタートさせています。前回の記事では弊社の在宅勤務の様子をざっくりとお伝えしました。

 

今回は番外編として、私(澤村千明)の「在宅勤務になって思うこと」を書いてみようと思います(^‐^)

 

・・・・・・・・・・・・・・

まず、私はこんな感じです

 ・ジンジャーズには2019年10月入社

 ・在宅で仕事するのは今回が人生で初めて

 ・休校等により子ども二人(7歳・2歳)と一緒に過ごす

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これまでは

「朝起きて、準備をして始業に間に合うように家を出る。終業後は家に帰って、そこから家事をしたり子どもたちと遊んだりする」

という生活。

あまり疑問に思うこともなくこのような生活だったのですが、この「仕事に行く」という一つの行動がなくなったことで生活に変化がありました。

ここでは二点、ご紹介しますね。

 

 

 

①朝がバタバタしない

 

家を出る→保育園に子どもを連れて行く→職場へ向かう

というのがいつものパターンなのですが、そもそもの「家を出る」という行動がないため、これまでの平日では考えられないくらい朝はゆっくりしています。

・洗濯物を干して畳んでクローゼットへしまう

・掃除機をかける

・化粧はしたりしなかったり(画面越しでしかほかのメンバーに会わないから、まあいいか)

・お昼も家で食べるから弁当のおかずで悩まない、作らなくていい

 

通勤時間がどのくらいか、お弁当を作っているか等、もともとの環境により感じ方は人それぞれだと思いますが、私はすごく楽ちん!!です。

 

 

 

②オンとオフが混ざる

 

就業時間中でも、子どもたちは元気いっぱいです。「ママはお仕事だよ」と言っても2歳児には関係なし!私は授乳もするし、おむつも替えるし、昼寝の寝かしつけもします。そして、子どもたちの様子を見計らってパソコンを見る。この記事を書いている隣りで、子どもたちはお買い物ごっこで遊んでいますsmiley

 

…とは言え、「集中したい」と思ってもなかなかできない、という事実ももちろんあります。

在宅で「育児」をしながら「いつものように仕事」をするのは無理です(断言)。自分の睡眠時間を削らない限り、生産性や量は確実に落ちます。

 

『自分のペース、子どもたちのペースをうまくつかみながら、その日その日で無理せずやっている』というのが今の私の実情です。できるときにできる仕事を集中して取り組み、ぐるぐると混ざるオンとオフのなかに身を投じている感じでしょうか・・・。

その辺りを加味して見守ってくださるほかの皆さんにはありがたいなと思っています。

 

 

 

初めての在宅勤務ですが、このような形で私は行っています。

これから今の新型コロナウイルスがどのように終息していくか、そして働き方がどのように変わっていくか。

 

もしかしたら、これからは

・出社する

・自宅で仕事をする

・コワーキングスペースやカフェなど別の場所で仕事をする

 

というように「働く場所」に関して今まで以上に『選択』できるようになるかもしれないなと感じます。もしかしたら「時間」もそうかもしれない。

(あれ、前回記事と同じような結論になっちゃった…選ぶ・選択する…)

 

 

私たちジンジャーズも「必ずしも全員が出社しなくても大丈夫そう」と気づいたところです。

状況に応じて、新しい働き方を採り入れる柔軟性、持ち続けていたいと思っています!

 

 

※弊社が行った「山形県内オンライン活用アンケート」においては、県内でリモートワークを行っている会社は29.2%でした。詳しくはこちら

※もし山形の企業さまで「ジンジャーズでどんな風に在宅勤務しているのかもう少し具体的に知りたい」という方がいらしたら、お気軽にお声がけくださいませ!

 

終業5分後には、子どもたちと近所の公園の桜の下にいました♪

不安定な世の中ですが、花や青空を見るとホッとしますねyes

2020.04.21:yamaten:コメント(0):[キャリアアップ情報]