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南相馬おひさま発電所が稼働いたしました。

おかげ様で4ヶ所目となる
「南相馬おひさま発電所」が稼働いたしました。

詳細につきましては、
後日ホームページにアップさせて頂きます。

どうぞよろしくお願いいたします。

2016.07.15:東北おひさま発電:コメント(0):[メッセージ]

山形新聞掲載― 2015年 新春トップインタビュー ―



(※クリックすると拡大します)

山形新聞・朝刊(2015年1月6日)の
「2015年新春トップインタビュー」に
弊社後藤のコメントが掲載されました。


※以下、一部抜粋いたします。


地域自立の鍵といえるエネルギーの地産地消の可能性を開拓したい
という強い思いで一昨年8月に県内初となるメガソーラーを、
昨年10月には2基目を地元長井で稼働しました。

電力各社の固定価格買い取り制度(FIT)が見直し議論がされる中、
弊社もFITに依存し過ぎない事業継続のスキームを作る必要があります。


地域におけるエネルギーの生産と共有を健全で強靭なものに進化させ、
来るべき電力自由化の新時代に地歩を確保し、
地域に貢献する社会的使命を果たしてゆきたいと思います。

「思えば、かなう」
努力は夢へ向かう足跡だと信じ、この道を進んでゆく決意です。

東北おひさま発電株式会社
代表取締役 後藤博信

2015.01.09:東北おひさま発電:コメント(0):[メッセージ]

山形新聞掲載―東北おひさま発電、第2発電所が稼働―

  • 山形新聞掲載―東北おひさま発電、第2発電所が稼働―

2014年10月1日の山形新聞に掲載されました。

長井市下伊佐沢に今回で2番目となる「長井第2おひさま発電所」を設置し、
現地の落成式の様子を取材頂きました。

本発電所は、約5ヘクタールの用地に7600枚の太陽光パネルを設置。
最大で1.75メガワットの発電能力を持ち、年間発電量は200万キロワット時で
一般家庭約600世帯分に相当します。

今後は、福島県いわき市に1基、宮城県内に2基の設置を計画しており、
東北の積雪地帯でも太陽光発電事業が成立することを実証し、
地域社会の発展に役立てるよう努めて参りたいと思います。

山形新聞記事はこちら

2014.10.01:東北おひさま発電:コメント(0):[メッセージ]

テレビ出演ーYTS提言の広場「第2217回 再生可能エネルギー 現状と課題」ー

2014年8月23日放送の「提言の広場」に出演しました。

「再生可能エネルギー 現状と課題」というテーマにおいて、
昨年より運転を開始した山形初のメガソーラー
「長井おひさま発電所」を一年間運用してきた実績の報告と、
そこから見える課題、そして展望などについて語りました。

番組では発電量データを提示させて頂きましたが、
東北地方などの豪雪地帯における太陽光発電は、
11月~12月の発電量は確かに落ちますが、
通年で見ますと、全国平均と比べても
ほとんど大差ない発電量となっております。

今後の再生可能エネルギー導入において、
大きな一歩になったと確信しております。


< 出演 >

■東北芸術工科大学 建築・環境デザイン学科 教授 三浦 秀一 氏
■東北おひさま発電(株) 代表取締役社長 後藤 博信
■山形経済同友会 副代表幹事
 山形建設(株) 代表取締役社長 後藤 完司 氏

YTS提言の広場

2014.08.28:東北おひさま発電:コメント(0):[メッセージ]

山形新聞掲載―米沢市 企業、行政関係者らが研修会―

  • 山形新聞掲載―米沢市 企業、行政関係者らが研修会―

2014年03月21日の山形新聞朝刊に掲載されました。

冬季の太陽光発電状況に関する研修会が20日、米沢市の県置賜総合支庁で開かれ、
発電事業への参入を検討する企業や行政の関係者らが冬季における課題について理解を深めました。

弊社、嘉藤取締役が「長井おひさま発電所」の現状を報告し、
太陽光発電パネルが雪で覆われた際には発電能力が失われ、
日射量については太平洋側の地域と比べても遜色がないと感じたが、
雪による影響は想像以上に大きかったことを報告。

また、今冬の敷地内の除雪費は燃料費や重機のリース代などがかさみ、
当初想定の1.75倍に当たる350万円ほどになったことなどを説明しました。

山形新聞記事はこちら

2014.03.21:東北おひさま発電:コメント(0):[メッセージ]