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山形県リサイクルシステムの認証を受けています

 当社は、令和3年2月10日より「山形県リサイクルシステム」の認証を受けています。

「山形県リサイクルシステム認証制度」は、主として県内で排出される循環資源を利用して、県内で展開される優れたリサイクルシステムを認証し、他地域への波及や関連製品等の販路拡大を目指すものです。

 

【当社のリサイクルシステムの概要】  「メタン発酵施設によるリサイクルシステム」

 牛ふんと食物残さを発酵させ、発生したメタンガスによって発電を行い、発電により生じた排熱は周辺畜産農家などへ融雪システムや温水の熱源として供給し、メタン発酵の過程で生じる消化液は液肥に、固形分は家畜の敷料やたい肥として再利用する、資源循環のシステムです。

 

【関連事業者】

・東北おひさま発電㈱    ・後藤正徳         ・㈱白萩屋畜産       ・手塚一重         

・㈱田中畜産        ・㈱飯豊ながめやま牧場   ・山形食品㈱        ・㈱ブルボン        

・㈱フジミ         ・㈱ニチレイフーズ山形工場 ・㈱果香山形工場      ・㈱不二家福島

・マルハニチロ㈱大江工場  ・㈱グレープリパブリック  ・㈱櫻桃園         ・㈲山形マルティ        

 

【リンク】

・山形県認証リサイクルシステム一覧

https://www.pref.yamagata.jp/050010/kurashi/kankyo/recycle/recyclesystem/mainpage/24ichiran.html

・山形県リサイクルシステム認証制度

https://www.pref.yamagata.jp/050010/kurashi/kankyo/recycle/recyclesystem/mainpage/index.html

 

 

 

2022.09.19:東北おひさま発電:コメント(0):[メッセージ]

「東北SDGs未来都市シンポジュウムinいいで」が開催されます

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東北地方においてSDGs未来都市に選定された15都市の連携により「東北SDGs未来都市シンポジュウムinいいで」が開催されます。関心がある方、SDGsを学びたい方はぜひご参加ください。

2022.08.01:東北おひさま発電:コメント(0):[メッセージ]

環境省が発注する【令和4年度「脱炭素×復興まちづくり」FS委託業務】に共同実施者として参画することとなりました。

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【令和4年度「脱炭素×復興まちづくり」FS委託業務】の公募が、令和4年3月22日(火)~同年4月22日(金)にかけておこなわれました。

 この業務は、福島県浜通り地域の「脱炭素」と「復興」の両立に向けた取組を推進し、脱炭素、資源循環、自然共生の視点を踏まえた「脱炭素×復興まちづくり」の先進モデル創出に繋がることを目的とするものです。

 この度、公募審査委員会における審査の結果、応用地質株式会社様の共同実施者として採択いただき、他の3件とともに標記事業に取り組むこととなりました。

2022.06.22:東北おひさま発電:コメント(0):[メッセージ]

近況報告 ーながめやま編ー

1.液肥散布作業を開始!

 令和4年4月18日、豪雪の影響で例年になく残っていた ながめやま牧場の雪も、やっと消えました。ようやく液肥散布作業が開始できそうです。

 

2.放牧が始まりました

 令和4年5月、このところの温暖な天候で、牧草もだいぶ伸びてきました。

  

 

2022.05.09:東北おひさま発電:コメント(0):[メッセージ]

近況報告 

1.「山形県環境保全推進賞 山形県知事賞」受賞!

 令和3年12月22日、山形県環境保全推進協議会様より「令和3年度山形県環境保全推進賞 山形県知事賞」をいただきました。

 この賞は、県内企業又はその従業員の環境保全に対する取り組みを「山形県環境保全推進賞」として山形県環境保全協議会が表彰するもので、社会全体の環境保全意識の高揚を図っていくことを目的としておこなわれるものです。

 

2.「バイオマス産業都市推進シンポジウム」にて事例発表

 令和4年2月4日、「バイオマス産業都市推進シンポジウム」において、事例発表をおこないました。

 7府省(内閣府、総務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省)が共同で取りまとめた「バイオマス事業化戦略」(2012年9月6日バイオマス活用推進会議決定)において、地域のバイオマスを活用した産業化等を推進するとされたことに基づき、バイオマス産業を軸とした環境にやさしく災害に強いまち・むらづくりを目指すバイオマス産業都市の構築が進められており、現在97地域が選定されました。

 このシンポジウムは、バイオマス産業都市の構築を推進するため、最新の政策動向や取組事例を広く周知・広報しバイオマス産業都市の普及を行うとともに、バイオマス事業を取り巻く課題や可能性について情報の共有化を行うことを目的として開催されたものです。

 

3.「再エネ活用法勉強会」にて事例発表

 令和4年2月10日、農林水産省 令和3年度農山漁村6次産業化対策事業のうち持続可能な循環資源活用総合対策事業地域資源活用展開支援事業としておこなわれた「農林漁業における再生可能エネルギーの活用方法勉強会」において、事例発表(テーマ:畜産農家における排せつ物の処理・活用)をおこないました。

 この勉強会は、農山漁村における再生可能エネルギーの地域内活用について、活用事例と検討のポイントを紹介し、導入の検討(可能性の検討含め)を前向きにお考えの農林漁業関係者を支援するためにおこなわれているものです。

 

4.「脱炭素チャレンジカップ2022」にて「審査委員特別賞」受賞!

 令和4年2月15日、(一社)地球温暖化防止全国ネット様より「脱炭素チャレンジカップ2022」において、「審査委員特別賞」をいただきました。

 この賞は、多種多様な団体(学校、企業、自治体、NPOなど)が日々取り組んでいる脱炭素社会の構築につながる活動を発表することにより、取り組みのノウハウや情報を共有・発信し、さらなる連携や意欲を創出することで、豊かな脱炭素社会の未来を創造する「場」となることを目指すために行われているものです。

 

5.「日曜報道 THE PRIME」にて取り組み紹介

 令和4年3月27日、フジテレビ「日曜報道 THE PRIME」において、弊社の取り組みが紹介されました。

 番組は、コロナ感染拡大により畜産業の人材不足が懸念される一方で、ふん尿を集める作業を軽減し、バイオガス発電で再生可能エネルギーを生み出し地域に還元するという試みを題材に、日本の畜産農家を取り巻く現状と未来を読み解くため企画されたものです。

 取材日以降の電力需給のひっ迫を受け、内容に電力確保の視点を加え放送されています。

2022.03.30:東北おひさま発電:コメント(0):[メッセージ]